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字光式ナンバープレートの申請方法とは?費用は?後付は自分で取付が必要なので注意!

字光式ナンバープレートの申請方法とは?費用は?後付は自分で取付が必要なので注意!

光るナンバープレートと呼ばれる「字光式ナンバープレート」は自分で申請し取り付けることができます。 車のドレスアップや視認性の向上などの目的で取り付けるドライバーが増えてきています。では、どのように申請すれば良いのか、また取り付けに際しての注意点などを詳しく見ていきましょう。 また、変更後に必要な変更手続きなども合わせて確認してくださいね。

免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入…

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  • 投稿日:2018-8-30

字光式ナンバープレートとは?

字光式ナンバープレートとは、文字や数字が光り、視認性が向上するアイテムです。

正式名称は、『字光式自動車登録番号標』と言います。

夜間でもナンバーが光っていて見やすい車を、よく見ますよね。

最近では、ドレスアップを目的として取り付けるドライバーが多いですが、この字光式ナンバープレートを自分で取り付けたりできるのでしょうか?

https://twitter.com/dekotora412/status/1021328294824644608

字光式ナンバーが気になる方は沢山いるようです。

どのような手続きが必要になるかご紹介していきます。

字光式ナンバープレートを取り付ける方法

購入したときに字光式ナンバーにするのは、ディーラーにお願いするだけなので簡単なのですが、あとから字光式に変更する場合、少し手間がかかります。

ここでは、2つのケースにわけて、手順を説明していきます。

ケース1:購入時)車を購入した際に取り付ける場合

車を購入するときにはナンバーの申請を行いますので、その際に字光式ナンバープレートにしたい旨をディーラーに伝えるだけで取り付けられます。

希望ナンバーを取得する方も、そうでない方でも字光式ナンバープレートを取得することができます。

書類集めや書類作成などを私たち自身ですることはなく、全てディーラーや販売店に任せることができるので面倒な手続きをしないですみます。

ケース2:変更)ペイント式から字光式ナンバープレートへ変更する場合

すでに取得しているナンバープレートを字光式ナンバープレートに変更するには、陸運局で変更の申請が必要です。

字光式ナンバーの場合、自分で取り付けを行うのは、車のことを知らないと難易度が高めです。どうしても字光式にしたい場合、代行サービスにお願いするという方法もあります。

□ 申請に必要な書類など

  1. 申請書
  2. 手数料納付書
  3. 自動車車検証
  4. 旧ナンバープレート
  5. 字光式自動車登録番号標交付願
  6. 透過式番号灯装置 
  7. 自動車税申告書

6の「透過式番号灯装置」は購入が必要となります。

陸運局で購入できます。

□ 申請の手順

陸運局で、申請書類に必要事項を記入し、交付手数料を支払い提出をすれば申請完了です。

申請が完了すると、新たな車検証や通知書が渡されますので、ナンバー交付所へ行きます。

字光式ナンバープレートと透過式番号灯装置を購入して、取り付けを行います。

注意!)取り付けは、その場で自分で行う必要があります。

↓こちらの車屋さんの記事は写真もありわかりやすかったです。初心者にはなかなか難しそうな作業ですね。

取り付けを自分でするのが難しいと思ったら、透過式番号灯装置は事前に楽天などでも購入できるので、事前に持ち込んで業者で取り付けてもらうこともできます。

【車検対応】「パーフェクト蛍光管」 字光式ナンバー用照明器具 フレーム色:ガンメタ 12V普通車専用 2枚セット 品番:1833 02P20Sep14

感想(9件)

ただし、その場合には陸運局までその状態で車を走らせることが出来ません。

□ 事前に透過式番号装置を買う場合の注意

事前に整備工場で取り付けてもらった際に注意しておけなければならないことは、「ナンバーが封印されていない状態の車で陸運局へ行かないこと!」です。

封印を取り外してしまった車は、公道を走行することができません。

ですから、仮ナンバーを取得するか、車両用運搬トラックに乗せて陸運局へ行かなければなりません。

車検が切れた車は「仮ナンバー」が必要!申請手続きや料金は?返却遅れや紛失は罰則あり?

いずれかの方法で陸運局へ行きナンバープレートと封印をしてもらえば、取り付け完了です。

□ 自賠責保険の変更も忘れずに!

ペイント式から字光式ナンバープレートへ変更すると車の登録番号が変わります。

新しくなった登録番号で自賠責保険の内容変更の手続きを行う必要があります。

字光式ナンバーを自分で取り付けるのは難易度高!代行という手も!

陸運局では字光式のプレートを取り付けてくれないので、自分で取り付けなければなりません。

しかし、封印の取り外しや配線を割り込ませる技術がないとなかなか難しいですね。

また、透過式番号装置は陸運局指定のものでなければならず、そうでないものをつけた場合は陸運局の封印を受けられません。

もちろん、配線ミスなどでナンバーがきちんと発光しなければ公道の走行ができません。

ディーラーや車の整備工場でナンバープレート変更の代行を行ってくれるところもあるようなので、御自身での取り付けに自信の無い方はそうした代行サービスを利用すると良いと思います。

字光式ナンバープレートへの変更は軽自動車の場合もほぼ同じ

軽自動車のナンバープレートを字光式ナンバープレートに変更する際も上記でご紹介した方法とほぼ同じです。

申請場所が軽自動車検査協会になるぐらいですね。

また軽自動車は、普通車と違い封印がないので比較的簡単です。

字光式ナンバープレートの費用は?

希望ナンバーの場合下記の料金となります。地域により金額が異なります。

■軽自動車
ペイント方式・・・4,000円~4,500円
字光式・・・6,500円~7,000円

■普通自動車
ペイント方式・・・4,000円~4,500円
字光式・・・5,000円~6,000円

■大型自動車
ペイント方式・・・4,800円~5,100円
字光式・・・6,200円~6,500円

※料金は前後合わせて2枚の値段となっています。

さらに、フレームの購入費用が約3,000円~20,000円かかります。

より詳しく知りたい方は↓

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取り付けを業者に依頼した場合の費用

取り付けを専門業者に依頼した場合、フレームのグレードによりますが、フレーム+取り付け工賃+申請代行で20,000~50,000円程度。

作業工賃だけで6,000円~が相場のようです。

取り付けは専門業者に依頼するとスムーズにできる

字光式ナンバープレートの取り付け方法・手続きをご紹介してきました。

特にペイント式から字光式ナンバープレートへ変更される際に覚えておいて頂きたいことは、

「自分で陸運局で申請する場合には自分でその場で取り付けを行わなければならない」ということです。

専用器具も必要なことから、自動車整備工場やオートバックスなどカー用品を取り扱う業者などにお願いするのが安心です。

ただし、配線などに自信が無いからと、取り付けのみをこうした業者にお願いする場合は、「陸運局へ車を運ぶ『仮ナンバー』の手続きなどが必要」ということも覚えておきましょう。

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この記事を書いたユーザー
免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入) 車に対する思い:免許を取るまでは全く車に興味がなかったですが免許を取り、車を運転する楽しさを知ってからは、暇さえあればドライブと洗車をする日々を送っています! 自己紹介:ドライブや洗車が好きなの…

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