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【最新版】AppleのCarPlay対応アプリ一覧|iOSのアップデートでGoogleマップの利用が可能に!

【最新版】AppleのCarPlay対応アプリ一覧|iOSのアップデートでGoogleマップの利用が可能に!

iPhoneユーザーにとって嬉しい「CarPlay」がAppleのOSがアップデートしたことで話題になりました。それは今まで利用できなかったアプリのGoogle MapがCarPlayで利用できるようになったからです。 CarPlayとは、iPhoneやiPadのAppleが開発し、まだサービス開始から数年ということもあり、対応しているアプリがまだ限られているのが現状です。それでもGoogle Mapのように使っている人が多いアプリなどがどんどんCarPlayで利用できるようになってきているので、現在CarPlayに対応しているアプリを紹介します。

kemper

免許取得歴:6年 今乗っている車種:audi A3(中古で購入) 車に対する思い:免許…

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  • 最終更新日:2018-12-20 / 投稿日:2018-12-19

CarPlayで使えるアプリで出来ることは何?

CarPlayはAppleが開発した自動車向けのサービスで、iPhoneのアプリを車載の端末で利用できます。

iPhoneをカープレイ対応の車載機器につなぐことで、iPhoneでできることのうち、電話を掛けたり、メールを確認したりすることができます。

CarPlayで出来ることは?

CarPlayでできるものとしては、サービス開始当初から使うことができたのが「電話」「メッセージ」「地図」「音楽を聞く」などでした。

運転中にあなたがiPhoneでしたいことを、車載ディスプレイで直接操作できるようにします。行き方を調べる。電話をかける。メッセージを送受信する。音楽を聴く。

いずれもApple製品に標準搭載されているもので「電話」「Appleマップ」「メッセージ」「ミュージック」これらのアプリの利用が可能でした。

CarPlayに対応したアプリは、iPhoneやiPad用のアプリをベースにしていますが、運転中に使用することを前提に再設計されたものも多いです。

CarPlayは2014年に発表されたばかりの新しいサービスなので、現状でCarPlayに対応したアプリはまだまだ限られています。

あくまで運転中に使用することを前提にしているので、ゲームアプリは適切じゃない、などを考えると使うアプリはある程度限定されてくるのも納得です。

2018年12月現在の最新版CarPlay対応アプリ

 

2018年12月現在Appleの公式HPで掲載されているアプリが、Apple標準搭載のものと他のディベロッパーのものと合わせて23個あります。

その中から、日本の方のレビューのあるものをいくつか紹介します。

CarPlayで使える地図アプリ(Googleマップ・Waze・カーナビタイム)

カーナビは定期的に地図データを更新しなければなりません。

メーカーからデータをダウンロードしてSDカードからナビにインストールしたり、ディーラーに出向き、対応してもらう必要があります。

その点、地図アプリの多くは地図データの更新を自動で行うので、情報を最新に保ってくれます。

Googleマップ

2018年9月にiPhone XsとiPhone XRの発表に合わせてリリースされたiOS 12でcarplay対応となったナビアプリです。

CarPlayがリリースされた当初からApple製品に標準でインストールされている「Apple MAP」という地図アプリは使いにくいと思っている方が特に日本では多くいます。

私の周りでも、「CarPlayでグーグルマップが使えるようになったからそろそろ購入を検討してもいいかな」と言っている友人がいたりします。

基本的な機能はiPhoneで利用できるGoogleマップと変わりませんが、機能のレイアウトなどがCarPlayで使うことに合わせて変更されている部分がいくつかあります。

渋滞情報のリアルタイム更新や右折専用車線も案内など機能が多く、使いやすさはiPhone版のままです。

Waze

渋滞情報や道路の情報をリアルタイムでシェアできるカーナビアプリです。

Googleマップに比べて日本では知名度が低く、調べても日本語の紹介ページが少ないです。

利用しているユーザー同士で渋滞や事故などの交通情報をシェアできる他のナビアプリにはない機能がユニークです。

さらに、ガソリン価格情報のシェアも可能で、目的地に向かう経路の中で最もガソリン価格が安いガソリンスタンドを探すことができます

日本での利用者が少ないためか、日本の道路情報に関してシェアされているデータが少ないのが欠点です。

しかし、単純にナビアプリとしてもGoogleマップにも劣る部分はありません。

カーナビタイム

日本の企業ナビタイムジャパンがリリースしているナビアプリ「カーナビタイム」です。

会員登録が必要な有料で利用できるアプリです。

他のナビアプリに比べて、画面の情報量が少なく見やすいのが特徴です。

日常的にカーナビタイムを使っていたユーザーにとっては車載器とiPhoneをつなぐだけでカーナビのようにナビタイムを利用できるのでとても便利に感じるかと思います。

しかし、カーナビタイムは色々評判を調べていると次のような不便さもあるようでした。

  • ナビ機能:表示がシンプルになっていて、iPhoneには表示される、交差点のレーンの表示など、いくつかの情報が表示されない
  • 経路検索:「近くのスーパー」などでの検索ができない
  • 文字の入力:ローマ字入力しかできない

今後の改善に期待しましょう!

CarPlayで使える音楽系アプリ(Spotify・VOX・Amazon Music・Google Play Music・AWA)

Spotify

国内外の楽曲4000万曲を無料で聴くことができます。

広告が表示されない有料版もありますが、広告以外は無料版でも特に制限はありません。

VOX


無料でインストールでき、iTunseで購入した曲やサウンドクラウドの曲を聴くことができます。

イコライザー(音質設定)が細かく設定できるのが特徴です。

  • 今日は低音をドンドン鳴らしたい
  • 綺麗に高音を出したい

など、気分よって音を変えることができます。

ただ、アップデートしたらこのエコライザー機能が有料になり使えなくなったということで、評価の低いレビューも見られます。

Amazon Music

アマゾンで購入した曲を車で聴くことができます。

Amazonプライム会員であれば、定額で聴き放題です。

月額で400円で100万曲以上利用できます。

ハイレゾ再生に対応した音楽再生アプリが増えてきましたが、それらのアプリに比べると少し音質が悪いというデメリットがあります。

Google Play Music


Googleが提供する定額制の音楽配信サービスです。

月額980円で3500万曲が聴き放題です。

最初の2か月は無料で利用できます。

さすがGoogleが開発していることもあり、非常に使いやすく音質も問題ありません。

利用者の評価としては4に満たないものの、曲数がアマゾンミュージックより多いです。

AWA

Apple標準のミュージックアプリ以外のものでいち早くCarPlayに対応した音楽配信アプリです。

最初から「ドライブ」に適したプレイリストがいくつも用意されているのも魅力です。

登録不要でオフライン再生も可能という点でレビュー評価も4以上と、支持されているのがわかります。

5000万曲以上がストリーミング可能で、ラインナップは他の音楽配信アプリの中でもかなり多いです。

CarPlayで使える音声系アプリ(Podcast・オーディオブック)

Podcast


もともとiPodで広く利用されていたアプリです。

PodcastとはiTunesで配信された動画やラジオのような個人・企業が作った音声コンテンツを楽しめるアプリです。

端末に、そのコンテンツを保存してオフラインでも視聴できます。

ニュース、有名人の対談、個人のブログとコンテンツの幅が広いのも魅力です。

ポッドキャスト用のアプリとして「Downcast」

アプリの金額が360円で、対応言語が英語のみですが、ポッドキャスト用のアプリで評判の良いものに「Downcast」があります。

 

ポッドキャスト用のアプリとしてStitcher

ポッドキャストのコンテンツをストリーミングで聴くことができるアプリです。

忙しい朝でも運転しながらニュースを確認できます。

朝のテレビのニュースや新聞を見る暇がないという人におすすめです。

オーディオブック

本を読み上げてくれるいわゆる「朗読アプリ」です。

運転中でも本の内容を聞くことができるので、ラジオ感覚で読書ができます。

基本的には1冊単位で購入しますが、本によっては無料で楽しむことができます。

語学系のオーディオブックもたくさんあるので、英語のリスニングなどを鍛えてみてもいいかもしれませんね。

CarPlayで使えるメッセージ系アプリ(メッセージ・WhatsApp)

メッセージ

Appleに標準搭載されているアプリの「メッセージ」です。

iPhoneで使えるツールの中で、やはり「文字を読んで返信をする」ということは運転中難しいものでした。

それが、特にCarPlayがもともと搭載されている車であれば、手元のハンドルのボタンで音声で指示を出すことができます。

しかも、メールを読み上げてもらって、口頭で伝える文章を文字にして送信までできてしまいます。

ビジネスでメールのやりとりが多い方が利用すれば、車内で運転しながらもメールの処理が出来るということになります。

仕事の効率がとてもアップしますね!

WhatsApp


チャット形式のメッセージアプリです。

LINEが圧倒的に普及しているので、利用している人は少ないような気がしますが、余計な機能がなくシンプルで使いやすいです。

Siriを使ってiPhoneを手で操作することなく、相手にメッセージを送ることができます。

待ち合わせに遅れそうなときなどでも、運転に集中しながら遅れることを相手に知らせることができます。

アップデートでどんどん便利になるCarPlay!これからに期待!

まだ現状ではCarPlayに対応しているアプリは限られています。

しかし、iOSやアプリのアップデートによってその数は増えてきています。

これからも開発が進み、既存のアプリだけではなく全く新しいCarPlay専用アプリがリリースされるかもしれません。

CarPlayの今後に期待しましょう♪

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この記事を書いたユーザー
kemper
免許取得歴:6年 今乗っている車種:audi A3(中古で購入) 車に対する思い:免許取得前から輸入車が好きで最近ようやく乗り継げるようになりました。しかし、近年日本車にも魅力的で乗りたい車が多くなったと感じています。 自己紹介:車が好きでよくドライブしていますが新しい仕組みなどわからないこと…

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