【初心者必見!】慣れれば簡単♪バック・縦列・前向き駐車のコツと練習方法教えます!
駐車場でモタモタ...。何回も切り返しても駐車できない方のために、駐車のコツをご紹介します。 後続車がプレッシャーになってうまく駐車できなかったり、教習所で習ったけど上手くできない場合はどのように対処したら良いのでしょうか。実際に私が練習した方法も合わせてご紹介します。 駐車が原因で運転から遠ざかってる、でもドライブしたい!という人はぜひ参考にしてみてください!
免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入…
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- 最終更新日:2026-6-18 / 投稿日:2017-5-17
目次
どうして運転初心者さんは駐車が苦手な人が多いの?

教習所でバックの仕方やハンドルの切り方など、駐車に必要な技術は学んだはずなのに、なぜかできない...。
一生懸命練習したのに、ヘタクソ...。
初心者さんで、うまく駐車ができないって悩んでいる人、多いですよね。
駐車がうまくいかない原因は、一体何なのでしょうか?
- 焦って駐車しようとしている。
- 車両感覚が身についていない。
- 駐車の速度が早すぎる。
- ハンドルを切る方向がわかっていない。
まだ運転に慣れていないことから、上記ようなことが考えられます。
一番の大きな原因は『焦っていること』が考えられるでしょう。
「早く停めなきゃ!」「後続車が待ってる〜」「スマートに停めたい!」なんて思っていると、駐車に集中できないため、なかなかうまく駐車できません。
では、どのようなことに注意して駐車したら良いのか?具体的に見ていきましょう!
バック駐車のコツ!
駐車の中でも使用頻度が多いのが『バック駐車』ですよね。
意識するポイントは4つです。
1. とにかく落ち着く!焦らない!
まず、とても大切なことは『焦らなこと』です。
駐車が苦手な人は、技術よりも先に気持ちを落ち着かせることが大切です。
初心者や駐車が苦手な人は「早く駐車しなきゃ!」「後ろで車が待っている」などといった理由でかなり焦ります。
いいんですっ!待たせておきましょう!(笑)
時間がかかったって気にしない!
慌てて駐車して、他の車にぶつけてしまっては、駐車よりも時間とお金がかかってしまいます。
待っている車のことは気にせず、ゆっくり駐車の動作に入りましょう!
2. バック駐車は後輪が重要!
駐車スペースを見つけたら、その駐車位置が運転席から見てどちらの方向にあるのか確認します。
運転席から見て、右方向に駐車スペースがあり、そこへ停めたい場合は右後ろの後輪。
運転席から見て左側に駐車したい場合は、左後ろの後輪に注目してください。
この後輪が駐車スペースの白線の内側を通るようにバックしていきます。
やみくもに駐車スペースに入れるおではなく、一つポイントとなるものを意識しておくと綺麗に駐車できます。
動画で見るととてもわかりやすいですよ。
駐車が苦手な人と得意な人との比較があるので、苦手な人の動きはどういうものなのか?
無駄なところはないか?を自分に置き換えて考えてみるといいでしょう!
3. ハンドルの回す方向と車の回転方向を理解する
ハンドルをどっちに回すと車がどうバックするのか?が分かっていない方、意外と多くないですか?
まずそこをきちんと理解しましょう!
まず、ハンドルを右に回してバックした場合、車は反時計回りに動きます。
逆に、ハンドルを左へ回してバックした場合、車は時計回りに動きます。
このことをしっかり理解しておくと、駐車の際にスムーズにできますよ。
そして注意点ですが、体を反転させて後ろを目視で確認しながらバック駐車をしない方がいいです!
(女性がかっこいいと思う運転仕草ランキングに常に入っている姿勢ですね)

この姿勢でバック駐車しようとすると、身体の向き・ハンドルを回す方向・車が動く方向でバラバラになり、初心者さんにはハードルが高いです。
この姿勢は、慣れてからやってみてくださいね。
最初はきちんと正面を向いて、サイドミラーとルームミラーを見て駐車しましょう。
4. バックモニターの画面は見えないところの確認用
最近の車には、カーナビがついているものが多いですよね。
さらに、シフトをバック(R)に入れると、ナビ画面に後方映像と誘導ラインや補助ラインが表示されます。
初心者さんこそこのモニターを見ながら駐車しようと思いそうですが、モニターだけに頼ってはいけません。
このモニターは、車の後方しか確認ができず、両サイドや前方の確認が疎かになりがちです。
ですから、バックモニターだけに頼らず、きちんとサイドミラーやバックミラーも見て駐車しましょう。
しっかりとサイドミラーと目視で駐車し、車が駐車スペースの3分の2程度まで入ったら、バックモニターでどこまで下がれば良いのか確認します。
バックモニターは、運転席からは見えない真後ろの確認のために使ってください。
小さい子供や自転車などがないか、障害物はないかや車停めや壁までの距離を確認する時だけに使用します!
縦列駐車のコツ!
縦列駐車は、苦手にしている人が多いですね。
教習所でも、数回しか練習させてもらえない駐車方法ではないでしょうか。
1. 縦列駐車のスタートは、車と並行に!
縦列駐車をする際、前方に止まっている車に対して横に並ぶ形からスタートです。
縦列駐車の場合は、バック駐車の時のように車の頭に角度をつけて駐車すると危険です!
大通りなどで縦列駐車を行う場合は、後続車に追突されてしまう恐れがあるため、角度をつけすぎず並行に停めてから駐車動作を行いましょう。
縦列駐車が上手くなるというgif。 pic.twitter.com/SDcWeRhRmK
— 吉岡敏幸 (@toshi_yoshioka) April 19, 2017
2. 縦列駐車は前輪が大切!
停めたい箇所に並行に並び、前進します。
そして、前輪が停車している車の後輪と並んだら、ハンドルを切り始めます。
このタイミングが遅すぎたり、早すぎたりすると上手く駐車できません。
このようにハンドルを切るタイミングが重要なため、縦列駐車が難しいと言われる理由です。
3. イメージが重要!
縦列駐車は、車両感覚と駐車のイメージが大切です。
車を上空から見ているようなイメージを持つことが必要です。
車が今どのような角度で、どれぐらい侵入しているのかが分かっているとスムーズに駐車できますよ。
このようなイメージを掴むには、ある程度練習が必要ですが、慣れてしまえば簡単にイメージできます。
慣れてきたら少し意識してみましょう!
前向き駐車のコツ!
排気ガスが住宅に流れないように、コンビニなどでは前向き駐車を指定しているところもありますね。
前向き駐車は、駐車方法の中で一番簡単です。
しかし、自分の車の前方がどれぐらいあるのか知っておく必要があります。
このことが分かっていないと、前向き駐車する際や駐車場から出る場合に、他の車にぶつかってしまいます。
しっかりと車両の大きさを理解しておく必要がありますよ。
狭い場所での駐車のコツ!

狭い場所での駐車は、他の車にぶつけてしまわないかとドキドキしますね。(笑)
狭い場所での駐車のコツは『とにかくゆっくり!』です。
慎重にゆっくりと駐車してください。
狭い場所では、左右の車はもちろん前方のスペースにも注意して行わなければなりません。
左右を確認して、前方、後方など目視する場所が多くあります。
なので、慣れていないうちに車を早く動かしてしまうと、この確認が十分にできません!
駐車スペースが狭い場所では、いつも以上にゆっくりと駐車しましょう。
前向き駐車とバック駐車どっちがいいの?
どちらがいいのかといえば、バック駐車です。
駐車しているところから、出る時に楽だからですね。
バック駐車の場合は、7(後方):3(前方)の割合で注意して行います。
しっかり注意して停車すれば、発進する際は車や歩行者の確認だけで済みます。
しかし前向き駐車の場合、駐車する時は簡単ですが、車を出す際に注意が必要です。
まず後方確認をし、車や歩行者が来ていないか。
次に車の前方が左右に停車している車に接触しないかなど、注意する箇所が増えます。
ハンドルを切る角度にも細心の注意をしなければなりません。
また、駐車した時と出る時とでは周囲の状況が変わっているかもしれません。
このようなことから、バック駐車の方がオススメですよ。
駐車のコツさえつかめば簡単!私が初心者の時に行った練習方法

駐車する際のコツを覚えてしまえば、それほど難しものではありません。
駐車するポイントを抑え、ゆっくり駐車すれば、綺麗に停めることができます。
駐車が苦手な人は、怖がっているか、焦っている場合がほとんどです。
ポイントをしっかり押さえておけば、確実に駐車できるようになりますから、一度試してみてください。
★ 私が初心者の頃に行った練習法
パチンコ屋やショッピングモールなどの大きな駐車場で、何度も駐車の練習をしました。
まず、車が停まっていない場所を見つけ、白線に合わせて停めていきます。
駐車できたら、すぐ隣の駐車スペースに車を停めます。(駐車できたら、またその隣へ)
これを繰り返し行っていきます。
駐車スペースがなくなったら、逆方向へ戻っていきます。
左右に車が停まっていないので、他の車を傷つけてしまう心配もありません。
同じことを繰り返すことで、ハンドルを切るタイミングや車両感覚が身につきます。
ある程度綺麗に駐車できるようになったら、実際に車が停まっている場所へ移動し駐車します。
同じように、前向き駐車も練習してみましょう。
1時間も練習すれば、かなり上達すると思いますよ。
駐車が苦手な方はぜひやってみてください!
練習してしっかり慣れれば、全然難しくないですからどんなところでも停めれるようになりますよ!
どこへでも停められれば、でかける幅も広がってより一層カーライフが楽しくなりますね!
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