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【初心者向け】ガソリンスタンドの使い方!有人かセルフか?支払い方法や給油口位置の簡単確認方法もご紹介!

【初心者向け】ガソリンスタンドの使い方!有人かセルフか?支払い方法や給油口位置の簡単確認方法もご紹介!

運転する側になって気づく、ガソリンスタンドってどうやって使うんだろう?という疑問にお答えします。 スタッフさんになんと言えばいいのか。どのようにガソリンの種類や給油量を伝えたらいいのか。 有人かセルフかでも手順が多少異なりますので、セルフガソリンスタンドではどのような手順で給油するのか詳しく解説します。 さらに、いつも迷ってしまう給油口位置の簡単な確認方法もご紹介していますので、初めてガソリンを給油される方は参考にしてみてくださいね。

免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入…

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  • 投稿日:2017-4-14

ガソリンスタンドに入ったらまずどうする?

助手席に乗っている時は全然気にしたことがなかったけど、いざ自分がやるとなると意外とわからない…。

初めて車を買った、免許を取りたてだ、という方々はそう思いませんか?

 

初めて給油する側になったときのガソリンスタンドの使い方って、まずどうすればいいのでしょうか。

スタッフのいるガソリンスタンドとセルフ形式のガソリンスタンドの給油から支払いまでの手順をご紹介します。

 

スタッフのいるガソリンスタンドの場合

スタッフがいるガソリンスタンドでは、私たちがすることはほとんどありません

給油場所の誘導から、給油、支払いまでスタッフの指示通りすれば、何の問題もないので初めての人にはオススメです。

 

流れ

  1. スタッフが誘導してくれるので、それに従って給油場所まで行きましょう。
  2. 給油場所まで行って止まったら、窓を開けましょう。
  3. スタッフが、ガソリンの種類と給油量を聞いてくれますので、自分が乗っている車に入っているガソリンの種類と、どれぐらいの量を入れるのかを伝えてください。
  4. 給油中に窓拭きや灰皿のごみ処理などのサービスをしてくれます。
  5. サービス終了後、給油も終わりますので支払いをします。

 

基本的には車から降りることなく給油ができるので、とっても楽ですね。

 

注意点

車を給油場所に止める際、幅寄せのしすぎに注意してください!

あまり寄せすぎると車のホイールを擦ったり、近すぎて給油しにくくなったりするので、人が一人通れるぐらいの間隔を空けておきましょう。

スタッフが誘導してくれますので、それに従えば問題ないですよ。

 

ガソリンの種類は、スタンドに入る前に大きな看板にその日の1Lあたりの金額とともに明記されています。

レギュラー、ハイオク、軽油ですね。自分の車に合ったものを入れましょう。

間違うと燃費が悪くなったり、最悪故障してしまう場合もあります。

 

また、入れる量ですが「満タン」の他に指定した金額分だけなどでも入れることが出来ます。

満タン入れると車が重くなりますので燃費が悪くなる…という意見もありますが、あまりこまめにガソリンスタンドに行けない人は満タン入れておいてもいいと思います。

ただガソリンは日によって単価も変動しますので、高い時には「2000円分だけ」などと調節すると、お財布にも優しいですね。

レギュラー、ハイオク、軽油の違いって?ガソリンの疑問をスッキリ解決!

 

セルフ形式のガソリンスタンドの場合

セルフ形式の場合は、給油から支払いまで全て一人で行います

スタッフもいますが、誘導だったり給油の手伝いは特に行っていません。

もちろん声をかければ色々教えてくれますので、わからないことは聞いてみましょう!

 

流れ

  1. 給油場所に車を止めます。(給油口の位置に注意!)
  2. 車を止めたら、降りて操作パネルでガソリンの種類と給油量を指定します。パネル内容はシンプルでわかりやすいですし、音声ガイドもあるので難しくないですよ。
  3. お金を入金します。一般的にセルフガソリンスタンドでは先に支払いを済ませるところが多いです。※後払いのところもあります。
  4. 支払いが完了したら、静電気除去シートに触れてから給油口を開けガソリンを入れていきます。金額やリットルを指定している場合は、それになった時点で自動的にストップします。満タンを選んだ際には、給油口にしっかりノズルを挿して給油し、自動的に止まるまで入れましょう。
  5. 給油が終わったら、給油キャップを閉めて終わりです!お釣りが出る場合もあるので、取り忘れに注意してくださいね。

 

注意点

スタッフのいるガソリンスタンドと違い、自分で給油を行うので初めてのときはわからないかもしれません。

わからないときは店舗にいるスタッフに声をかければ教えてくれますし、慣れてしまえばどこのセルフ形式のガソリンスタンドでも楽に給油が出来ますよ!

 

特に注意すべき点は給油口が左右どちらについているかと、給油口の閉め忘れです。

給油口がどちらについているのかによって止める場所が異なります。

意外と忘れがちですが、給油口の向きは覚えておきましょう!

※車を降りなくても、給油口の向きがわかる豆知識を後述してますのでそちらも是非ご確認ください!

 

そしてガソリンを入れたら、必ずキャップは閉めてくださいね!

 

ガソリンスタンドでの支払い方法は?

スタッフがいるガソリンスタンドでは、カードから現金まで色々なものが使えます。

店舗によっては、電子マネーやプリペイドカードも使えるので、自分の支払いたい方法が選べますし、お釣りが出る場合でもスタッフが持ってきてくれます。

 

一方、セルフガソリンスタンドではもちろん自分で精算も行います。

その際、ガソリンスタンドによってそれぞれやり方があります。

 

給油機にお金を入れる場合

給油をする前に支払いをします。

この時、どれくらいのお金がかかるのか分からないときがありますよね。

そういう時は、カードで支払うか多めの金額(1万円など)を入れると安心です。

追加でお金を投入できないところもあるので、満タンにしたいけど金額が足りなかった…というときは満タンにならず、金額分でガソリンがストップしてしまいます。

※場所によっては、カードや小銭が使えない場合がありお札のみというところもあります。

 

実際の支払金額より大きい額(例えば3000円のところ5000円札)を入れても、精算機でお釣りを受け取ることが出来ます。

給油後に出てくるレシートにバーコードがついていますので、それを精算機にかざすとお釣りが出る仕組みです。

お釣りのもらい忘れはよくありますが、音声ガイドで「お釣りを受け取ってください」という案内が流れますので、最初はガイドに従って動くと間違いがないですよ。

 

店舗のレジで精算をする場合

この場合は前払いではなく後払いです。

給油後、自分が給油した給油機の番号(大きく書かれているのでわかりやすいです)をレジで伝えると、入れた量と金額を確認されますので、そこで支払います。

レジの場合は、現金のみでなくカードが使えるところも多いです。

支払いが完了したら終了です。

 

行くガソリンスタンドにレジはあるのか?ないのか?で支払い方法が変わりますが、どちらにせよスタッフに「セルフ初めてなんですけど」と声をかければ一から教えてもらえるので、最初は確認しましょう。

その時に支払い方法などもまとめて聞けば、次からは一人で出来ますね!

 

車に乗っててもわかる!給油口の位置の確認方法

普段あまり気にしないことであるため、いざという時覚えてなかったり忘れてしまったりするのが給油口の位置です。

 

「どっちに給油口が付いていたっけ?右か?いや左だ!(ブーーンっ!)...右だったぁ〜」

なんてことになり、スタンド内をぐるぐる回った経験はないですか?

こんな時に、車から降りることなく車内で確認できる方法をご紹介します。

 

ガソリン残量メーターの横にあるガソリン給油マークをよく見ます。

すると小さな三角の矢印マークがあります。

この角の矢印マーク『▶︎』が向いている方向に給油口が付いています

この場合、三角の矢印マークは『◀︎』なので、車の左側に給油口があるということです。

このことを知っておくだけで、わざわざ降りて確認することなく、給油口の位置がわかりますので便利ですよ!

 

また、もう一つ確認の方法としては、

「マフラーが付いている逆方向に給油口がある」

というものです。マフラーとは、車の後ろから出ている筒状のものですね。

 

一本出しのマフラーの車種の場合、これで覚えることも出来ます。

ただ二本出しマフラーの場合は使えないので、やはり給油マークが確実ですね。(笑)

【車の雑学】車の給油口は右左どっち?停車せず見分ける方法と左右バラバラな理由

 

間違いがち!給油口の開け方

給油口を開けるときは、足元にあるオープンレバーを引けばロックが解除されます。

 

その時、よくあるのがボンネットのオープンレバーと間違えてしまうこと。

 

2つのレバーが近くにある車種が多いので、どこにあるのか乗車時に確認して覚えていたほうがいいですよ!

 

セルフガソリンスタンドの時は、キャップの閉め忘れに注意!

セルフでガソリンを入れた時に多いのが、給油キャップの閉め忘れです。

しっかりと最後まで確認して、車を発車させましょう!

 

気づかずに開けたままにしておくと、雨水などが入り込みエンジンが動かなくなってしまいます

ガソリンタンクに水が入ってしまったら、一度ガソリンを全て無くし、水抜き作業をしなくてはなりません。

もっとひどいと、ガソリンが漏れて塗装に影響が出たり、漏れたガソリンに引火…なんてことも。

そうなったら大変危険ですので、給油キャップの閉め忘れがないように!

音声ガイドで必ず「キャップの閉め忘れに注意」などと流れますので、きちんと聞いて忘れないようにしてくださいね。

 

また、開けたままではなく、閉めていても水が入り込んでしまう場合があります。

それは、ガソリンが少ない状態で長い間放置した場合です。

ガソリンタンクには微量の空気が入っています。

この空気に含まれる水分が水滴となり、ガソリンタンクに溜まっていきます。

このような状態でもエンジンに不具合が生じる可能性が高くなるので、あまりガソリンを少ない状態で放置しないようにしてくださいね。

 

ハイオク?レギュラー?それとも軽油?

自分の車に入れるガソリンの種類を、事前に知っておきましょう。

ガソリンの入れ間違いで故障の原因になることもあります。

 

特にハイオク仕様の車種の方は、必ずハイオクを入れてくださいね。

もしハイオク車にレギュラーのガソリンを入れても、車は動きます。

しかし、ノッキング(エンジンから金属を叩くような音や振動が起きること)や走行性能に異常が生じてしまいます。

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるとどうなる?知らないと危険!レギュラーとハイオクの違い

 

次にガソリン車にハイオクを入れた場合です。

この場合は、特に問題は生じませんが、燃費が向上したり走りが良くなったりすることはないので、あまり意味はありません。

燃費が良くなったという情報もありますが、とてもよくなる!というわけでもありません。

ですから、ハイオクとレギュラーの価格差を考えるとメリットは薄いように思います。

 

さらに軽油は、ディーゼル車(ディーゼルエンジンで動くもの)に使用される燃料です。

「軽」がはいっているので軽自動車用と思っている人も多いですが、それは間違いですので軽自動車には入れないようにしてくださいね!

危険!ガソリンの入れ間違い!軽自動車に軽油を入れてしまうとどうなる??

 

このように給油するガソリンの種類によって、車が故障してしまう可能性もありますから、愛車を長持ちさせたいのであれば、車種にあったガソリンを入れましょう。

 

もし「給油するときに間違いそうになる」「どれを入れればいいかわからなくなる」だったり、自分ではなく家族やガソリンスタンドの人が間違うかも…と心配がある方は、こんな商品もあるのでオススメです!

クリエイト 給油間違い防止リング【XG13】軽油(グリーン) XG13


色もきちんと油種別になっているのでパッと見でもわかりやすいです。給油口にシールを貼れば、開けた瞬間に何を入れればいいのかわかるので間違いませんね!

 

ガソリンスタンドは、給油以外でも利用出来る!

ガソリンスタンドには洗車機や空気圧チェック、掃除機なども完備しています。

 

水道やホース、洗車の後の拭き上げスペースなどもあり、かなり重宝します。

ガソリンを入れずに空気圧のチェックや掃除機の利用のためだけにガソリンスタンドに入ることも全く問題ありません。

掃除機利用はの機械もあることが多いので、ドライブに出かける前などに確認してみましょう。

掃除機は有料のところが多いですが、空気圧や水道・ホースなどは無料で使えるところも多いですよ。

 

色々と覚えてしまえば、結構便利且つ快適に利用できますので、通いやすい・使いやすいガソリンスタンドを見つけておくといいですね!

 

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この記事を書いたユーザー
免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入) 車に対する思い:免許を取るまでは全く車に興味がなかったですが免許を取り、車を運転する楽しさを知ってからは、暇さえあればドライブと洗車をする日々を送っています! 自己紹介:ドライブや洗車が好きなの…

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