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寒い冬の朝の極寒の車内、できるだけ早く温まりたい!車内の寒さ対策3選

寒い冬の朝の極寒の車内、できるだけ早く温まりたい!車内の寒さ対策3選

雪国発!すぐに車内が暖かくなる方法をご紹介します。フロントガラスが凍っているようなとても寒い朝には完全に車が冷え切っていてヒーターもすぐにはききません。その状態で車を使うと身体も冷え切ってしまってさらに寒く感じます。そういう時はなるべく車は使いたくないですが、車を使わないといけない人もいますよね。そんな方にもお勧めできる寒い朝にもなるべく快適に運転を開始できる対策と方法です。

免許取得歴:10年 今乗っている車種:ダイハツタント(新車で購入) 車に対する思い:色…

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  • 投稿日:2016-12-27

とても冷え込む雪国に住んでいるので実際に実践している対策です

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私が住んでいる所は雪国なので冬はとても冷え込みます。もちろん車の中もかなり冷え切っていて、とても寒いです。

エアコンをかけるにもエンジンをかけて暫くしないと暖まらないので温風になるまで時間がかかります。

今回はそんな寒さの中でも出来るだけ身体を冷やさず温かく快適に運転できるような寒さ対策と方法を3つに厳選してご紹介します。

1.暖かい座布団とシートカバー

Tomboy ラグリアスボア シングルクッション YB-1383 ベージュ

車に乗り込んだ時、特にシートがヒンヤリ感じます。そのまま座ると座ったところから身体が冷えてしまいますので、ボア素材などの肌触りがよく暖かい座布団をひいておきます。

ラグリアスボアシングルサイズクッションなど手ごろでいいです。

そのまま座布団の上に座ればシートのヒンヤリした感触を抑えられますので、身体が冷えるのを軽減できます。さらにシートカバーを併用すれば背中も直接シートに触れません

普通の座布団やシートカバーではやっぱり寒い。もう少し直接的に温まりたいという場合もあると思います。

そんな時はシガーライターソケットから電源を取るウォームクッション・背面も温かいシートヒーターというものがあります。

HEATKING 温熱カーシート 速暖30秒 脱着簡単 最高65度 シガーソケット 12V車専用 ホットシート 無段階温度調整 裏地滑り止め加工 ウォーマー カバー シート あったかヒーター

そちらはそれ自体が熱を出しますので、シガーライターに挿して電源を入れればすぐに温かくなります。お尻と背中から温かくなりますので、厚手のごわごわした上着などを着たまま運転せずにすみ、運転がしやすいです。

2.ブランケットと湯たんぽ

薄手 フリースブランケット ひざ掛け 迷彩柄 ステッチ入り 冷房対策にも最適 70×100cm (カモフラ/グリーン)


ひざ掛けに出来るブランケットを車に用意しておくことをお勧めします。

ひざ掛けとして太もも部分を覆うようにかけます。足先が冷たくても太もも部分が温かいと体全体が温かく感じるようになります。

アクセルやブレーキなどの踏み換えに支障が出ないような薄手のフリース素材のものなどが良いです。

フリース素材であれば触った瞬間から温かく感じるので即効性があります。

もしひざ掛けにできるようなブランケットがなければ、バスタオルを2~3枚ぐらい重ねて使用することで代用もできます。

電子レンジで温めて何度も使えるタイプの湯たんぽも併用するといいです。

硬いものではなく白元アース株式会社から発売しているレンジでゆたぽんのような柔らかいジェルタイプの物のほうが腿にフィットしていいです。ドラッグストアーなどにおいてあると思います。

レンジでゆたぽん

それを太腿の上においてブランケットをかけてください。これでかなり足は温まります。太腿の部分を温めるとそこから身体全体が温かくなってくるように感じます。

ただし、湯たんぽを使う際は、火傷に気をつけるためにきちんと付属のケースにいれるか、もしくは布などに巻いてご使用ください。低温火傷にも気をつけてください。

3.リモコンエンジンスターター

ユピテル ホンダNシリーズ専用(NBOX・NONE・NWGN・NBOXプラス)エンジンスターター VE-M031H


もっと手早く温かく快適に運転したいと言われる方には、こちらのエンジンスターターをお勧めします。

取り付けにはカー用品店やショップに行ってつけて貰うことになりますので工賃などもかかりますが、これを使えば遠隔から車のエンジンを始動させることができます。

出かける5~10分ぐらい前にエンジンを始動させてアイドリング状態にしておけば、乗り込んですぐにヒーターをつけても温風が出てきますのですぐに車内を温められます。

例えばフロントガラスが凍結しそうな日でも前日にあらかじめヒーターの電源を入れておき、リモコンで出かける前にエンジンを始動させておけば、車に乗り込むときにはフロントガラスの凍結は溶けているでしょうし、車内は温かで快適な状態になっているはずです。

リモコンスターターには写真のYupiteruの製品のようにタイマースタート機能を備えたものもあります。

そちらを使えば任意の時間にタイマーでエンジンをアイドリング状態にも出来ますので、自分の予定に合わせて使用することも出来ます。

ただし、設定できるタイマーは1週間のうち1日だけとなります。ですので朝○○時と夕方○○時に2つタイマーをセット。というような使い方は出来ません。そのつど設定が必要になりますのでご注意ください。

厳しい冬の朝を乗り切ろう!

いかがでしたでしょうか。厳しい冬の朝にも出勤や送迎などどうしてもはずせない用事などのために車を使わないといけない機会はたくさんあります。
移動に車がほぼ必須という地域もありますしね(私がそうです)。

とはいえどんなに寒いからといっても着膨れするような格好では運転しづらいです。
腕や膝は動かしやすくそしてなるべく温かく運転できるように私自身も実践している方法もいくつかご紹介しました。
快適なカーライフを送るのにこの情報が少しでもお役に立てば幸いです。

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この記事を書いたユーザー
免許取得歴:10年 今乗っている車種:ダイハツタント(新車で購入) 車に対する思い:色や内装などにとことんこだわるタイプなので、車の購入時の打ち合わせがいつも長時間に。メンテナンスもきっちりやります。楽しいカーライフを過ごすためには妥協はしません。知識がまだまだなので夫に教えてもらいながらただい…

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