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走りを楽しみたい方向け!スポーツ系タイヤ5つの国内ブランドの特徴や製品へのこだわりを調査!

走りを楽しみたい方向け!スポーツ系タイヤ5つの国内ブランドの特徴や製品へのこだわりを調査!

スポーツカーや走りにこだわる車に乗っている方におすすめのタイヤについてご紹介します。スポーツ系タイヤを持つ日本のタイヤブランド5つの特徴やどんな技術で作られたタイヤなのか?価格はどのくらいの相場感なのか詳しく調べました。 合わせて各社の人気のタイヤやスタンダードタイプのタイヤの特徴もご紹介します。

kira

免許取得歴:17年 今乗っている車種:スズキ・アルトワークス(新車で購入) 車に対する…

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  • 最終更新日:2019-1-14 / 投稿日:2019-1-12

運転を楽しむ人の為のタイヤブランドは?

車を運転するのが好きでスポーツカーを中心に色々な車に乗って来ました。

あくまで私の経験と知識の範囲にはなりますが、運転好きな人向けの車のタイヤについてご紹介します。

車の運転が好きな人が楽しめるような、車の持つ性能を引き出すタイヤを販売しているのどのブランドでどんなタイヤなのか?

私からご紹介するタイヤのブランドとしては5つです。

ブリヂストン、横浜ゴム、ダンロップ(住友ゴム工業株式会社)、トーヨータイヤ(TOYO TIRE株式会社)、ファルケン(住友ゴム工業株式会社)のスポーツカー向けのスポーツ系タイヤを中心に紹介したいと思います。

「ブリヂストン」の特徴とスポーツ系タイヤ


ブリジストングループは150カ国以上で事業展開するグローバル企業です。

タイヤ業界において責任をもって革新的な技術を磨きつづけていくということも公式サイトで名言しています。

スポーツタイヤブランド「ポテンザ」

ポテンザはいくつか種類がありますが、一例としてプレミアムタイヤの「POTENZA S007A」の価格帯としては、メーカー希望価格でサイズにより1本約3万円~9万円ほどです。

実際に店頭やネットで購入する際には少しこの価格からは下がることが考えられますが、タイヤの中でも高価かなと思います。

ブリジストンの「ポテンザ」はフォーミュラー1で供給されて、ブリジストンのタイヤの中でもスポーツタイヤの主要ブランドとして人気を博しています。

ポルシェ・フェラーリが選んだタイヤとして、「POTENZA RE71」という製品があることも知られています。

ウエット&ドライグリップ性能が優れており、コントロール性も高いタイヤです。

スタンダードなタイヤ「プレイズ」

ブリジストンのスタンダードタイプのタイヤは「プレイズ」です。

セダン・ミニバン・軽・コンパクトカー用にそれぞれ専用のグレードが用意されています。

タイヤの外側と内側が非対称な形状にしているという技術で、疲れやストレスの無い運転を実現させるタイヤという特徴があります。

「横浜ゴム」の特徴とスポーツ系タイヤ

横浜ゴムのタイヤは、スポーツモデルでは特に雨が降ったときなどのウエット性能に優れており、晴れた日よりもグリップ性能が高いものもあります。

また、国内メーカー初の低燃費タイヤを販売したメーカーで、低燃費タイヤにおいては先駆者だという特徴があります。

スポーツタイヤブランド「ADVAN NEOVA(アドバンネオバ)」

横浜タイヤの「アドバンネオバ」は横浜タイヤが誇るスポーツタイヤのブランドです。

新開発された「MSコンパウンド2R」という従来よりもカーボンが多く使われているタイヤです。

そのため、ドライグリップ力が向上されつつ、シリカ配合でウエットのグリップ力もハイレベルなタイヤです。

また、独特な形状をしたタイヤの溝がコーナーリングのしやすさを追求したものになっています。

レーシングドライバーの方のレビューでも、そのグリップ力やコーナリングのしやすさが評価されています。

価格としては、メーカーの希望小売価格が公式サイトには記載されていないので、ネットの通販などの価格を調べてみるとおよそ2万円から4万円ほどの値段です。

低燃費タイプの「ブルーアース」

「ブルーアース」は横浜タイヤが今後目指している新たなコンセプトにより生まれた低燃費タイヤですが、グリップ力にも優れています。

「低燃費性能」「ウェット性能」「耐摩耗性」の3つの性能を高い水準で実現する為に、10億分の1でコンパウンドを配合したハイレベルなゴム素材や、特殊なトレッドパターンが特徴です。

ネットで購入すると1本1万円以下で買えることもあってか、売れ筋ランキングでは上位にあります。

「ダンロップ」の特徴とスポーツ系タイヤ

ダンロップはアメリカのメーカーで、低燃費タイヤも得意としていて燃費性能だけでなく耐摩耗性にもこだわっています。

また、水溜りなどを走行中に車体が浮き上がる「ハイドロプレーニング現象」を発見したのが創業者である「ダンロップ」氏ということもあり、ウエット性能が高いタイヤが多いのも特徴です。

スポーツタイヤブランド「ディレッツアZIII」

ダンロップのスポーツタイヤ「ディレッツアZIII」はスポーツカーだけでなくセダンやミニバンなどでもスポーティーな走行を楽しめるように作られています。

ドライ&ウエットのグリップ性能はもちろんのこと、耐磨耗性による経済性や乗り心地や走行ノイズ軽減による快適性もアップさせているスポーツタイヤです。

ネット通販での価格としてはサイズによって1万円から3万円と幅があります。

低燃費タイヤ・エコタイヤは「エナセーブ」

ダンロップの誇る低燃費タイヤの「エナセーブ」は売れ筋のランキングでも上位にあります。

世界初となる、石油・石炭などの化石資源ではなく天然ゴム・シリカ・植物油・植物性繊維などで作った「100パーセント石油外天然資源」を実現しているタイヤです。

さらには低燃費性能と耐摩耗性で、エコや経済性にも優れているタイヤです。

価格もプレミアムとしているタイプでも2万円以下で売られていることが多くコスパがいいと評判のタイヤです。

「トーヨータイヤ」の特徴とスポーツ系タイヤ

東洋ゴム工業株式会社がTOYO TIRE株式会社に2019年1月で社名変更したブランドが、トーヨータイヤです

スポーツ・セダン・ミニバン・軽自動車・SUVなどの車種別に専用タイヤを用意しているメーカーです。

スポーティーな「トーヨーDRB」

トーヨータイヤの「トーヨーDRB」は軽自動車やコンパクトカー向けのストリート用のスポーティーなタイヤです。

ラインナップは少なく、カタログでもあまり大々的に取り上げられるタイヤでは無いのですが、コスパが良いということもありお店で勧められたというレビューも見られました。

実は私としてもおすすめで、それは美しいタイヤパターンとアクティブなサイドのデザインでスタイリッシュなタイヤだからです。

もちろん、見た目だけでなくハンドリングしやすさがあるにも優れているので快適なドライブが出来ます。

「ファルケン」の特徴とスポーツ系タイヤ

ファルケンタイヤは住友ゴム工業株式会社が、ダンロップとは別に展開するタイヤブランドです。

コストパフォーマンスの良いタイヤが多いと評判のメーカーで、国産タイヤの中では低価格でタイヤ性能も他のメーカーのものと遜色ないものが揃っています。

プレミアムタイヤ「アゼニス FK510」

ファルケンの「アゼニス」はファルケンのタイヤの中で代表的なシリーズです。

走行音の軽減による静かで快適なドライブはもちろん、耐久性などもハイレベルで実現しています。

SUV用からスポーツタイヤ、さらにパンクしても多少走れる次世代系のランフラットタイヤまでラインナップされています。

中でも高次元のスポーツタイヤのプレミアムタイヤと位置づけられているのがアゼニスFK510です。

プレミアムタイヤなので、少し価格が高めで設定されていてサイズにもよりますが3万円ほどはみておいたほうが良さそうです。

 

記事内でご紹介したタイヤの価格相場は2019年1月時点の各社公式サイトやインターネット通販の数サイトより。

スポーツタイプのタイヤは各社のこだわりがすごい!

今回紹介したタイヤのブランドは、車の純正タイヤとしても採用されていることも多いです。

中でもスポーツタイプのタイヤは、走りにこだわる人が楽しく運転できるようなタイヤとして開発されています。

そのため、濡れた路面での性能、通常の路面での性能、カーブなど難しい運転をするときのスムーズさなどが問われ、各メーカーが様々な独自の技術で実現させています。

タイヤにこだわりたい方におすすめの買い方としてはお近くにあるタイヤ専門店やカー用品店です。

どんな運転をしたいかであったり、タイヤそれぞれの特徴などもスタッフの人に聞きながら選んでみるのがためになりますし楽しいかと思います。

タイヤはネットで購入すると本体自体の価格は安い場合が多いので、通販で売り買いされるタイヤの量も増えているようです。

ただし、車に取り付けるのをお店にお願いする工賃を考えると、持ち込みよりも購入した店で買ったほうが安く済む場合も多いのでトータルコストとしては通販とあまり変わらない価格になったりするものですよ。

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この記事を書いたユーザー
kira
免許取得歴:17年 今乗っている車種:スズキ・アルトワークス(新車で購入) 車に対する思い:車を運転するのが好きでスポーツカーを中心に色々な車に乗って来ました。今の車もMTに乗りたくて選びました。運転が面白い車がこれからも発売されていくことを願っています。 自己紹介:車の運転はもちろん車の手入…

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