ロサンゼルス旅行はレンタカー必要?不安と疑問を解消する私の体験談をご紹介!
ロサンゼルスへの旅行時の交通手段には、行動範囲が一気にひろがるのでレンタカーがおすすめ!ロスでのレンタカーについて、経験談も交えてまとめてみました。色々調べて、準備をしていけば大丈夫!怖くはないですよ。ロサンゼルスに行くことになった時、移動手段はどうする?路線バスってどう?地下鉄はあるらしいけど、乗らない方がいい、とか絶対に乗らないでくださいとか言われるけど、どうしたら一番いいのか?レンタカーはどう?とお悩みの時のお役に立てば幸いです。
免許取得歴:30年以上 今乗っている車種:ホンダオデッセイ(中古で購入) 車に対する思…
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- 最終更新日:2025-10-21 / 投稿日:2017-5-1
目次
ロサンゼルスに行くとき、向こうでの交通手段はレンタカーがオススメです♪

ロサンゼルスに行きたいなあ、ユニバーサルスタジオの本家があるし、ディズニーランドもある。
仕事で行くということもあるかもしれませんが、そんな時、向こうでの「足」はどうします?
地下鉄があるけど、あまり充実はしていないし、路線バスも何だか怖そう。
私は地下鉄に乗ったことがありますが、プエルトリコ系の人たちしか乗っていません。
日本人なんて「どうして乗っているんだろう」ぐらいに思ってジロっと見られていました。
ダウンタウンからロングビーチまで乗りましたが、ドキドキでした。
路線バスもダウンタウンからディズニーランドまで乗りましたが、レンタカーなら高速を使って1時間ぐらいで行けるところを、路線バスは2時間半かかりました。
やっぱりロスは車社会なので、レンタカーでしょう!
日本で車を運転したり、旅行先でレンタカーを借りたりしていても、海外で運転するのは不安だらけ。
でも、大丈夫です。
ポイントを押さえて準備をしていけば、とても快適な旅行になることでしょう。
レンタカーの予約はどうする?日本でして行く?直接ロスで交渉する?

レンタカーを借りることにしました。さて、予約はどうしましょう。
英語がペラペラで自信がある方は、アメリカで直接借りると良いと思いますが、車の保険のこと、車種のこと、やはり日本語での予約が良いですね。
DOLLARダラー、Hertzハーツ、Budgetバジェット、Alamoアラモ、AVISエイビス、など大きなレンタカー会社があますので、日本で良く比較して決めて予約をすると良いでしょう。
決める目安は、車種、排気量、タイプ、そして保険の種類ですが、スモールとかコンパクトカーといってもアメリカのことなので、小さい車でも2000cc~3000ccはあり、結構大きいのでその辺を頭に入れ、決めます。
気にしなければいけないのが保険ですが、現地に行って英語で詳しく聞くことができないので、日本でしっかりと決めます。
全部カバーするような保険が良いと思います。
日本のレンタカー代理店と電話、メール、ファックスなどで細かく聞きながら予約をし、その書類が送られてきたら、それを旅行に持っていきます。
現地のレンタカー会社のカウンターでこの予約票を見せることで、カウンターでのやり取りが簡単に済みます。あ
ロサンゼルスで使えるレンタカー会社のリンク
▶ロサンゼルス国際空港 レンタカー最安値比較検索&予約はレンティングカーズ
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【体験談】実際にロサンゼルスでレンタカーを借りた時のこと

少し前ですが、ロサンゼルスに行ったときレンタカーを借りました。
レンタカー会社は、Alamoアラモで、日本の代理店に電話をし、保険のことなど細かく聞き、フルの保険となるべく安いコンパクトカーを予約し、FAXを送ってもらいました。
それを持ってロサンゼルス空港に行きました。後でわかったのですがロサンゼルス空港はLAXと言います。
空港に到着→送迎バス乗車

そのLAXに到着して税関を通過、荷物を受け取ってゲートを出るとレンタカー会社の送迎バスが走っているところを探しました。
タクシー乗り場のレーンを渡った先にありました。
待っていると、次から次へと送迎バスが走ってきます。
大型バスやマイクロバスなどいろいろありますが、バスの前面や側面にはレンタカー会社のロゴがついていて自分が乗るアラモレンタカーのマークを付けたバスが来るのがすぐに分かりました。
乗れないと困ると思い、手をあげたり焦ったりしましたが、そんなに慌てることはなく、「乗るよ」という態度をするとバスはちゃんと停止して、ドアをあけ、スーツケースなどの大きな荷物を乗せるために、運転手が降りてきてくれることもあります。
とにかく無料バスに乗り込んだら一安心。
あとはレンタカー会社まで連れて行ってくれます。もちろん無料。とても便利です。
それに近い!10分ぐらいでレンタカー会社に着きます。
レンタカー会社に到着!
ロサンゼルス空港の近くでレンタカーを借りる。大きい! pic.twitter.com/0tlj485GfW
— 滝澤淳浩 (@URAYASU_JEFFY) April 1, 2017
レンタカー会社に到着すると、カウンターに並びます。
日本から持参した書類を持ってカウンターで手続きをしますが、運転者のパスポートと国際免許証の提示が必要で、他に運転する人がいるときにはその人のパスポートと国際運転免許証も提示します。
必ず聞かれるのが、「アップグレードしませんか?」。
私は「ノー」と断ります。
一つ心配なのが、ガソリンを満タンで返却するのか空っぽでいいのか、という点です。
ガソリンを入れるのに慣れないときは、空っぽで返却したいと、カウンターのお姉さんに言って、その分を返却条件にに追加してもらっていました。
「I'll return empty」 でOKです。
ガソリンを入れることに慣れたら、返却前、最後に近くのガソリンスタンドで入れて返すこともできます。
「I'll return full」です。
ガソリンの入れ方-日本と同じようで少し違うかも

現金の場合
給油の場所に停車して、その給油機の上に付いている番号を覚えて店内へ行きます。
カウンター内のお兄さんに「20ダラー、ナンバー3」と言うとOKです。
10ドルとか20ドルとか渡しておつりなしにするのがベスト、面倒くさくないんです。
車に戻ってノズルを取り、車の給油口に差し込みいつも通り給油。
金額分が入ると止まります。
最近日本もセルフが多いので、給油には慣れていますね。
前払いというところがアメリカらしいと思いますが。
クレジットカードの場合は
クレジットの差し込み口に入れてすぐ引き抜く。
するとzip code ジップコード(郵便番号です)を聞かれることがあります。
もしもこれを聞かれたら、中止して店内へ行った方がよさそうです。
私もこれでわからなくなりました。
そのときは間違えてカードの後ろに記載された数字を入れて、全然うまくいかず中止した覚えがあります。
クレジットで中止してもお店の中でクレジットカードを渡して、「Fill up フィルアップ、ナンバー2」(満タン)と言うと給油できます。「Full」でもいいと思います。
車に戻ってガソリンを入れ、クレジットカードを取りに店内に戻り、サインを求められたら、サインをしてクレジットカードを返してもらいます。
レシートは受け取った方が良いでしょう。2度手間になるのが、ちょっとね、と思いますが。
レンタカーを借りる手続きが終わったあとは
予約票を見せて手続きも進みました。
ガソリンも空で返すことにしました。
書類にサインをします。クレジットカードを見せます。
アメリカはクレジット払いが普通なので、クレジットカードを持っていたらカード払いの方が良いでしょう。
手続きが終わると、車のキーを渡され、「向こうのドアの外に出て〇〇番の車のところに行って下さい。」
なんて言われるので、全部の荷物を持って外にでます。
ずらっと並んだ車の中から自分が借りた車を探します。
係りの人なんていませんし、車に鍵もかかっていません。
荷物を積み込み、車に乗って、走り出す前にウインカー、ワイパー、ライトなどの確認と、車検証のようなもの、書類を確認します。
一通り確認したらいざ、出発!
右側通行です。
駐車場内も右側通行です。
まあ、駐車場内はだいたい一方通行ですが。
出口の係りの人がいるボックスの中からおねえさんの手が伸びてきて、間違った車に乗っていないか、契約したものと車があっているかなど最終チェックを受け出発。
その時、地面からたくさんのギザギザしたものが出ています。
反対方向から入ってくると確実にタイヤがパンクする、そんな危ないものが出ているんです。
でも心配はいりません。中から出ていくときはそのギザギザはおとなしくタイヤに踏まれて地面に隠れます。
はじめはびっくりします。
カマのようなものが地面に横一列になって何十個も出ているのですから。これもアメリカですね。
レンタカーの返却

レンタカーを使って楽しく無事に何日かを過ごし、さあ、返却。どうするのでしょう。
実は、返却はとっても簡単。
だいたい帰国日に返却だと思いますが、来た時と同様にレンタカー会社からは、空港へ無料バスが出ていますので、すべての荷物を車に積んでレンタカー会社に返却に行きます。
空港に到着する予定の1時間前ぐらいで良いと思います。
数日前に借りた見覚えのあるレンタカー会社に近づくと、大きな「return」の看板が見えるのでそこから中に入ります。
入ったすぐのところが返却場所になっているので、係りの人の誘導でレーンに並び、止めている車の後ろに停車します。
係りの人が来て、小さな機械のようなもので「ピッ」とやったら、レシートにサインします。
向こうも「サンキュー」で終わりなのでこちらも「サンキュー」で終わりです。
あとは、荷物を持って建物の周辺に移動。
空港へ向かうバスが来たら荷物を乗せ、レンタカー会社とお別れです。
あっけないくらいに簡単に返却できてしまいます。
はじめはドキドキ、でも慣れればスイスイ。
いざ、外に出て目的地にむかうとき、色々心配ですね。
私は、とりあえず荷物をホテルに持って行きますが、ホテルは大抵は駐車場が無料で付いていますので、そこに止めます。
駐車場について少し・・・・
アメリカの場合、前向き駐車で、バックで出ます。
ショッピングセンターや大型スーパーの場合も前向き駐車ですが、頭から入れやすいように白線が斜めに引いてあるので、前向きで入れます。
止める時は前向きの方が早いです。
日本のようにバックで止めようとしてグズグズしていると怒られてしまうかもしれないので、ご注意を。
右側通行ですが、日本人はどうしても馴染みませんね。
気を付けるのは交差点で曲がるとき。
つい、左に突っ込んで行きそうですよね。
私の友人も大きな交差点で左折して、ユニバーサルスタジオのパーキングに入ろうとしたとき、左車線に入っていこうとしました。
私も隣で「右側通行!」と叫び、彼女もすぐに気づいたので大した事はなかったのですが、危険です。注意しないと。
それから、駐車場内。
これもうっかり左側を走ってしまいました。
ゆっくりだったし、駐車場内なので、特別危ないことはありませんでしたが、相手の車はびっくりしたと思います。
それ以来車を運転しているときも助手席に乗っているときも「右側通行、右側通行」と呪文のようにつぶやいています。
普通の道路で、パーキングメーターのある場所に止める時はどうでしょう。
私が行ったときは、1時間75セントだったと思いますが、止めたら先にコインを入れます。
おつりは出ません。
止めたら、その時間をしっかりと覚えておきます。
一度失敗したことがあります。
止めて用事を済ませ、車に戻ったのが予定時間より5分後ぐらい。
太った女性のパーキングメーター係りがメーターを点検に来ていました。「今、出すから!」と言っても取り合ってはくれず、切符を切られてしまいました。
どうやってこれを払うんだろう、と心配しましたが、大丈夫でした。
そのあとに行った日本人街(リトル・トーキョー)のお店の、日本人の女性に聞いてみたら「レンタカー会社に渡してその分払ってくればいいのよ。」ということだったので、一安心。
そんなこともありました。
高速道路が発達しているので、使ってみましょう!

高速道路はぜひ、使ってください。
ロスの中だけでも広いので、高速を使えば色々な所に行けますよ。
ユニバーサルスタジオがあったり、サンタモニカに行くこともできます。
少し足を伸ばして、オレンジカウンティーのディズニーランドへ行ったりその近くのナッツベリーファームにも行くことができます。
ディズニーランドの手前、ロス中心地から1時間ぐらい高速道路を走ったところに巨大なショッピングモールがあります。
そんな所も車があれば行くことができます。
北へ少し走って、ヨセミテ公園もとてもステキです。
サンフランシスコも車で行き来する人もいますので、行けますよ。
少し遠いけど、グランドキャニオンやラスベガスも車で行けます。
南へ走ると、サンディエゴに行くことができます。
サンディエゴはメキシコの国境があるところなので、行こうと思えばメキシコに足を踏み入れることもできます。
ただ、車で国境を超えるのは手続きがいると思います。
レンタカーは、同じ州の中だけ、という規定があります。
州をまたぐ場合はあらかじめ、レンタカー会社に言っておかないといけません。
高速は無料です。
だから通り過ぎて戻ればいいんです。
長距離で走るときは、高速道路の脇に時々サービスエリアのようなところがあり、ガソリンスタンドやハンバーガーショップ、簡単なレストランなどがあります。
日本の高速道路のサービスエリアのような感じですが、高速をスルっと降ります。
用が済んだらまたスルっと高速道路に戻ります。
高速道路は片側4車線ぐらいあり、1車線目に入ったら、2車線目か3車線目に移動します。
みんな車に慣れているので、割と楽に運転できますよ。
車線の変更をじゃまする、なんていうことも無いですから。
ずっと1車線目にいると、出口車線になってしまうのです。だから、隣へ移動。
一番左の車線は、たいてい2名以上乗っている車に限った優先車線になっていることも多いので注意します。
ただ、日本から行った人が一人で車を運転していることは考えにくいので、高速道路が混んでいるときは一番左の車線に移動すると良いと思います。
地図やカーナビについて

以前は、カーナビがついていませんでしたが、最近はついている車が多いと思います。
2016年秋に、アメリカを横断した70代のご夫婦が、タブレットとパソコンでホテルを前日に予約し、ナビでホテルの住所を入れて、走ったので、とても分かりやすかったと、言っていましたので、便利になったものだと思います。
レンタカー会社で周辺の地図や広域の地図などくれると思います。
私は、日本で「地球の歩き方」など細かい地図が載っているガイドブックをいつも持って行きました。
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B03 地球の歩き方 ロスアンゼルス 2017~2018 [ 地球の歩き方編集室 ]
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地図も良いですよ。地図が頭に入ると運転もしやすいです。
ロサンゼルスの旅は是非レンタカーで♪

レンタカーだと、自分のペースで行動できますし、行動の幅もとってもひろがるのでオススメです!
しっかり事前準備をしていけば大丈夫!
素敵な旅の思い出がたくさんできますように♪

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