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車のベビーシートおすすめ10選!赤ちゃんが泣かないで乗れる商品はある?

車のベビーシートおすすめ10選!赤ちゃんが泣かないで乗れる商品はある?

使いやすくて安全性の高いベビーシート10選です。おすすめ商品や選び方をご紹介します。ベビーシートがどんな形状になっているのか、また使える年齢は何歳までなのかを知っていますか?一般的には乳児や新生児が使う専用のシートと言われますがチャイルドシートとの違いはどのあたりなのか?生まれてから初めに使う子供用のカー用品だからこそ、安全性が高くて、親が使いやすいベビーシートを選びましょう。

ケンケン

■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRspo…

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  • 最終更新日:2019-6-5 / 投稿日:2019-5-18
ケンケン

■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRsportsGRの5MTに乗ってます。 ■車に対する思…

我が子が生まれて嬉しい気持ちを子供に伝えるためにも、安全だと思える商品を選びたいですね。

ベビーシートとチャイルドシートはどう違う?

ベビーシートと聞くとチャイルドシートとは違うの?と疑問に思いませんか?

使い分けが必要なのか?わからないので、2つの違いを調べてみました。

ベビーシートは1歳頃までが目安

一般的には、「チャイルドシート」が総称で、生まれてすぐから1歳までに使うものを「ベビーシート」と呼ぶようです。

子ども用のカーシートを総称して「チャイルドシート」と呼びますが、実際の製品としては生まれてすぐから1歳頃まで使用する「新生児・乳児用ベビーシート」、およそ1~4歳で使用する「幼児用チャイルドシート」、

チャイルドシートの種類・違い・法律 [チャイルドシート] All About

生まれてすぐから1歳までは、寝かせて乗せられる、横に倒れないように座られせるような構造になっています。

そのためベビーシートは、ゆりかごのような形状をしていて、赤ちゃんが無理なく乗れるように改良や工夫がされています。

寝ている状態になるので、横方向の揺れや動きに対してサポートするクッションが付いているのが特徴です。

約1歳以上の幼児は乳児に比べると体格もしっかりとしてきており、首も据わっているので、サポートや固定の仕方が異なってきます。

ベビーシートの特徴:「後ろ向きのシート」

ベビーシートは赤ちゃんを寝かせた状態で乗せるので、シートの背もたれに当たらないように車の進行方向とは逆の、後ろ向きに固定するようになります。

後ろ向きにする理由としては、事故発生時に乳児が受ける衝撃を最小限にするためとされています。

衝撃から身を守る考え方
背中の広い範囲で受けると衝撃は分散します。
後向き装着なら、
未熟な赤ちゃんの安全性をより高め、
しっかり守ることができます。

【コンビ】知ってる?チャイルドシートの新安全基準「R129」|コンビ株式会社

新生児から7歳まで使えるベビーシートもある

対象年齢が広く生まれたばかりの新生児から幼児まで対応しているベビーシートがあります。

育児用品を製造・販売しているメーカーの中でも、 「Conbi(コンビ)」には特に、シートのアレンジがしやすくなっており、長く使うことができます。

赤ちゃんが泣かないベビーシートや使いやすい商品ってどんなもの?

  1. 乗せやすくて下ろしやすい
  2. 赤ちゃんが嫌がらない・泣かないで乗る

この2つの願いを叶えてくれるベビーシートは理想的です。

①赤ちゃんを乗せやすくて下ろしやすい

シートが回転するタイプ

1歳までの子供が車から乗り降りする時にはほとんどの場合抱っこになります。

そのため、赤ちゃんが横向きの状態での乗せおろし作業よりも、シートが回転して正面にしてからの作業だととてもスムーズになります。

クーファンとして使えるベビーシートがある

クーファンというと、手提げゆりかごのことです。

ベビーシートとして車に乗せる時は使えて、車から降ろすときにはそのままクーファンとして運べるので、持ち運びが便利になります。

そして、子供を乗せたり降ろしたりすることがないので、寝ている状態でも起こすことなく車外へ移動することができます。

双子の赤ちゃんの家庭であれば、クーファンとして使えるタイプにするとさらに乗せるのが楽になります。

②ベビーシートで泣かない・嫌がらない

「チャイルドシートに乗せると号泣する」。。これで悩むママたちが多くいます。

泣かない・泣きにくいベビーシーは無いかな?と様々な商品を探してみましたが、残念ながら見つけられませんでした。

赤ちゃんが泣く理由が様々なので、ベビーシートそのもので泣くのを回避させるのは難しいのだと思います。

なるべく快適に過ごすことのできるような寝心地の良いものを選ぶことが大事なのかなと思います。

例えば、ストレスのない状態で乗れるようにする「エッグショック」といった機能を持つインナークッションのタイプがあります。

こうした商品を選ぶと赤ちゃんの不快感も抑えられるのかもしれませんよね。

また、後ろ向きのため赤ちゃんからママの姿が見えないということで泣いてしまうケースもあるので、ベビーシートに乗せた時用のカワイイミラーをつける工夫をしてみてもいいかもしれません。

抱っこして乗るのはダメ?

赤ちゃんを抱っこしたままで車に乗ってはいけないのか?と思うほど、赤ちゃんが車に乗るたびに泣いたりすることがあります。

は抱っこしているから安全ということはなく、逆に危険な行為です。

抱っこで車に乗っていて事故に合った際に子供だけが亡くなってしまう事例があります。

事故の衝撃でお子さんから手が離れてしまい、吹き飛ばされてしまうこともあるのです。

また、7歳まではチャイルドシートに乗せないと、違法行為となって取り締まりの対象にもなります。

道路交通法(第四章・第一節・第七十一条の三)

自動車の運転者は幼児用補助装置(チャイルドシート)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。

参考:道路交通法

ベビーシートの安全性はどこでチェックする?

  • 新生児・乳児専用設計
  • 国際安全規格に適合している

この2つを満たしたベビーシートなら安全性が高いと考えられます。

ベビーシートは新生児・乳児専用設計

当たり前のことですが、専用設計されている商品を購入しましょう。

首のすわっていない赤ちゃんが、座った状態になってしまったりすると、首に負荷が掛かってしまいますし、上手く呼吸ができなくなってしまいます。

寝かせて乗せることができるだけでなく、赤ちゃんが安全に乗れるように頭部や胸部の衝撃吸収材も使われています。

また、ベビーシートを比較的長く(0ヶ月~4歳くらいまで)使う商品でも、専用設計になっているものがあり、そういった商品の価格は高いです。

国際安全規格に適合したベビーシートを選ぶ

筆者からはEマークが付いている商品を選ぶことを推奨します。

欧州の安全規格と同水準となっている証明として使用されているのがEマークです。

現在正規で販売されているベビーシートなどには必ず付いているものになります。

もし付いていない場合は、安全性が確保されていない粗悪品の可能性がありますので、いくら安くても購入するのは控えるべきでしょう。

また、国土交通省がチャイルドシートを独自で安全テストをして、それぞれの安全性や使い勝手を評価しているチャイルドシートアセスメントというものもあります。

これに関しては、日本の安全基準ということになるので、一つの参考として考えておいてもいいかと思います。

ベビーシートを安全に使うために守るべき注意点

意外と多いのが、使用する際に誤って取り付けることですが、事故に合ったときに十分な効力を発揮することができませんので注意が必要です。

注意点1)カタカタ音がしないように取り付けること

車が走るとカタカタと音がする場合は取り付け方が悪いのか、またはベビーシートが壊れている可能性があります。

チャイルドシート自体がプラスチックでできているので、多少カタカタすることがありますが、走行中に少しの段差でも音がする時は要注意です。

多くの場合、車のシートとベビーシートの間に隙間ができてカタカタ音が発生しているのです。

すぐに、取扱説明書を読んで取り付け方法を見直してみましょう。

間違っていない場合は、ベビーシートの不具合の可能性がありますので、メーカーに問い合わせてみて下さい。

注意点2)ベビーシートは後部座席に取り付ける

赤ちゃんの顔が見えないから不安になるということで、助手席に設置している方がいますが、本来は後部座席に取り付けるようになります。

国土交通省が行っている安全テストやメーカーが行っている安全テストは全て、後部座席に取り付けて行われている結果になります。

助手席に取り付けてしまうと、安全テストのような性能が発揮されない可能性がありますので、後部座席に取り付けましょう。

注意点3)ベルトの緩みがないように固定すること

ベビーシートを使用すると、赤ちゃんが泣くからとゆるめにつけたくなります。

ぐずったとしても、シートベルトがゆるいとシートから赤ちゃんが落下する危険性もありますので、決まりどおり締めましょう。

初めて買うベビーシートにおすすめの商品10選

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1台で3役こなすことができる ベビーシート

これ1台があれば、ベビーシート、ロッキングチェア、クーファンと3つの用途に使うことができます。

赤ちゃんをストレスのない状態で乗れるようにする「エッグショック」搭載のインナークッションを設置しています。

車のシートに取り付けるときに最適な角度になるように、お知らせをしてくれるので、取り付けに自信のない人でも取り付けやすくなっています。
おすすめ1
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専用のベビーカーとドッキングできる ベビーシート

ジュバから販売されているベビーカーにそのまま、車からベビーシートを降ろしてドッキングすることができます。

その他にも、ロッキングチェアやゆりかご、クーファンにも使うことができるとして多機能ベビーシートです。

取り付けはISOFIXで、車に土台を設置しておけば簡単に設置できるのでミスユースを防ぐことができます。
おすすめ2
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カーメイト(エールベベ)

クルット3i

¥49,800

静音の360度回転で赤ちゃんを起こさず楽に乗せ降ろしができる ベビーシート

シートが回転するのに音がしたり、スムーズに回らなかったりすると、赤ちゃんが起きてしまうことがあります。

このベビーシートなら、音が静かでなおかつ片手で回せるほどにスムーズに回転してくれるので赤ちゃんの眠りを妨げません。

子供が日差しで眩しくないようにワイドサンシェードを使用すれば、すっぽりと覆うことができて安眠空間を作ってくれます。
おすすめ3
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取り付け方法がISOFIXかシートベルトで選べる ベビーシート

正面に取り付けてあるレバーを1つ操作するだけで、リクライニングが7段階で調整することができます。

リクライニングの快適な位置は、モードが表記されているのでセットが楽にできます。

コンパクト設計ながらも、赤ちゃんの足が上がりすぎないように130度の角度でゆったり乗せることができます。
おすすめ4
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新安全規則「R129」に適合して更に安全性が高くなった ベビーシート

従来の安全規則であった「R44」から更に基準の厳しくなった次世代の安全規則「R129」に適合しています。

全身マモールクッションを搭載しているので、平らなベッドに乗っている赤ちゃんを360度から守ります。

両サイドに装備された頑丈なサイドプロテクションによって、側面からの事故での衝撃から守ります。
おすすめ5
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熱がこもりやすい車内だから電動ファンで空気の流れを作る ベビーシート

国土交通省と自動車総合安全情報が行っている安全テストの「チャイルドシートアセスメント」にて一番ランクの高い「優」を獲得しています。

体温が高い赤ちゃんは、汗が出やすくなっているので、瞬時に吸水する「1秒タオル」でいつでも快適になります。

車内では風の流れがなくなって、熱がこもりやすくなっていまうので、シガーソケットに電源を繋いで電動ファンを回すことで空気の流れを作ります。
おすすめ6
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操作がシンプルな2つのレバーで取り付けやすい ベビーシート

ベビーシート全体を持ち上げて設置しようとすると大変ですが、土台とシートが分離することで取り付けが楽になりました。

また、取り付け時のレバーを2つ操作するだけでよいので大変取り付けしやすくなっています。

デリケートな肌の赤ちゃんには汗や熱を逃がすことが大切となり、118個の通気孔によって熱を逃がしてくれます。
おすすめ7
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Child Guard(チャイルドガード)

チャイルドガード1.0

¥86,400

車の横揺れや遠心力を抑える低重心設計となっている ベビーシート

安全性を高めるためにも、車の振動や揺れ、遠心力を極力抑えるには低重心にすることが効果的で、赤ちゃんの乗り心地にも直結することから低重心設計になっています。

大型サンシェードによって不快な日差しや空調の風をカットして、眠りを妨げません。

普段の乗り心地を損なわずに快適性を向上し、かつ安全性を向上させた「AIRPAD」を搭載しています。

本来のAIRPADなら寝ているときのクッションだけになりますが、側面からの衝撃を空気の力で逃がして頭部を守ってくれます。
おすすめ8
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Child Guard(チャイルドガード)

タカタ04

¥38,880

多くのママからの人気を集めた ベビーシート

普段から車に乗せておくわけでない人にとっては、保管するときの収納性も大切なことですから、コンパクトに収納できるようになっています。

ベルトをする時に両側のタングが離れないようにマグネットが入っており、正しい形にくっついて、バックルは自立しているので片手で差し込むことができます。

15秒で装着することが可能となることがママの人気を集めて、ペアレンティングアワードを受賞しました。
おすすめ9
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0歳から7歳まで使うことができて経済的 ベビーシート

0ヶ月から7歳までの間に大きくなっていく子供に対応しています。

ベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートの3通りにシートアレンジができることで、無理なく子供が使用することができます。

ベルトの調整やヘッドレストの調整は、両方が連動しているのでベルトを合わせればヘッドレストの高さも上がります。
おすすめ10

ベビーシート比較一覧表

商品画像
商品名 グッドキャリー ジュバ クルット3i クルリラ フラディアグロウ クルムーヴ スマート iA01 チャイルドガード1.0 タカタ04 バリアント
メーカー コンビ Joie(ジョイー) カーメイト(エールベベ) アップリカ アップリカ コンビ リーマン Child Guard(チャイルドガード) Child Guard(チャイルドガード) Joie(ジョイー)
価格 ¥16,600 ¥7,800 ¥49,800 ¥47,516 ¥69,120 ¥64,800 ¥34,500 ¥86,400 ¥38,880 ¥19,683
特徴 1台で3役こなせる
インナークッションはエッグショックを採用
シートに取り付けた時に最適な角度をお知らせ
ベビーシートからベビーカーにドッキングできる
パウンサー(ゆりかご)にも使用可能
1台で5つの機能が使うことができる
360度シートが回転するので乗せ降ろしが楽
回転がスムーズで静音になっている
ワイドサンシェードで赤ちゃんを覆って安眠空間を作る
1つのレバー操作で7段階の調整が可能
ISOFIXとシートベルトの2通りの設置方法を選べる
足が上がり過ぎないゆったりした130度の角度
新安全規則「R129」に適合
成長に応じて理想的な体勢が取れるシートアレンジ方法
平らなベッドの状態で360度から全身を守る
チャイルドシートアセスメントで2つの「優」を獲得
汗を瞬時に吸い取る「1秒タオル」搭載
電動ファンで空気の流れを作って熱がこもらないようにできる
取り付けが完了できているかを色で判断できる
土台とシートが分離するから持ち運びが楽
118個の通気孔によって通気性抜群
安全性を高めるために遠心力を抑える低重心設計
サイドから覆うサンシェードで日差しをカット
頭部と本体側面に「AIRPAD」を搭載
保管をする時にかさばらなずコンパクトに収納
子供を支えたままで片手でベルトをはめられる
ペアレンティングアワード受賞商品
0ヶ月~7歳までの長期間使える
3通りのシートアレンジで成長に合わせて使える
肩ベルトとヘッドレストが連動しているので調整はワンタッチ
体重上限 13kg 13kg 18kg 18kg 18kg 18kg 18kg 18kg 18kg 25kg
体重下限 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg 2.5kg
対象月齢・年齢 0ヶ月~1歳 0ヶ月~1歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~4歳 0ヶ月~7歳
ISOFIX対応 × ×
回転シート × × × × ×
シート洗濯方法 手洗い 手洗い 洗濯機 手洗い 手洗い 手洗い 手洗い 手洗い 手洗い 手洗い
アセスメント評価 あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
詳細

ベビーシートは安全性の高いものがおすすめ

生まれてすぐに乗ることになるかもしれないのが、ベビーシートです。

生まれてから間もない時だからこそ、安全性の高いベビーシートが必要になってきます。

ちなみに、ベビーシートを買うタイミングについてですが、出産を終えてから買おうとすると遅くなってしまいます。

産んですぐの新生児もベビーシートに乗せることが必須なので、車で病院から家に帰るためには、ベビーシートが必要です。

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ケンケン
■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRsportsGRの5MTに乗ってます。 ■車に対する思い:父親の影響から物心ついた頃より車が好きで、そのまま大人になってしまいました。車を走らせるだけでなく、美しく保つことやメンテナンスも全て自分で行っています。 …

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