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ヘッドライトクリーナーおすすめ5選!ワンランク上の仕上がりに出来る磨き方のコツは?

ヘッドライトクリーナーおすすめ5選!ワンランク上の仕上がりに出来る磨き方のコツは?

車のボディはピカピカにしたのに、気づけばヘッドライトがなんだか曇ってる。。ヘッドライトの黄ばみや汚れには専用のクリーナーがあります。基本的な磨き方はもちろんですが、せっかくならワンランク上の仕上がりにする方法も合わせて知りたいものです。商品を選ぶ時に注意点を把握しておかないと、納得のいく仕上がりにはなりません。ピカピカになるオススメのヘッドライトクリーナー5選と合わせて使用する時の注意点もお伝えします!

ケンケン

■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRspo…

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  • 最終更新日:2019-6-5 / 投稿日:2019-5-3
ケンケン

■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRsportsGRの5MTに乗ってます。 ■車に対する思…

ヘッドライトの劣化はどうしても起こります。いつもピカピカにする為にも、本当に綺麗になるヘッドライトクリーナーを調べて見ました。

ヘッドライトクリーナーの選び方

車のヘッドライトのくもりが気になっていませんか?

ピカピカに綺麗にすることで、夜間の視界確保にもなりますし、なによりも愛車の細かいところまで綺麗になることで気分が良くなりますよね。

ヘッドライトの曇りは水洗いだけではピカピカになりません。

そのため、ヘッドライト専用のクリーナーを使うと思いますが、選び方を間違えてしまうと黄ばみが落ちないだけでなく、ヘッドライトが溶けてしまうこともあり得ます。

ヘッドライトクリーナーを選ぶ際に気にしておきたい項目が以下の通りです。

  1. 研磨剤入りのもの
  2. ワンランク上の仕上がりは業務用
  3. コーティング効果のあるもの
  4. 有機溶剤入りはNG!
  5. 一回で使いきれる量

①黄ばみをしっかり落とす研磨剤入りがおすすめ

ヘッドライトが曇る原因は、プラスチックの表面についた小キズです。

そして黄ばみは、プラスチックに紫外線が当たったり熱が加わることによって発生します。

劣化は表面から進むので、表面の黄ばみを落とすためには、研磨剤でこすり落とす必要があります。

ただし、ボディなどの研磨と同じで研磨剤の粒子が粗いと表面が削れすぎてしまうこともあり、細かい傷が増えてしまって今度は白っぽくなってしまいます。

そのため、ヘッドライトクリーナーは粒子の細かい研磨剤が入った物がおすすめです。

細目または超微粒子の研磨剤を選ぶようにしましょう。

②ワンランク上の綺麗さを目指すなら業務用を選ぶ!

ヘッドライトを綺麗にするなら、一般用でも十分な効果がありますが、更に綺麗にしようとするならば業務用を選ぶことも視野に入れてみると良いでしょう。

業務用はプロが使う仕様なので、価格も高く設定されていまが、仕上がりが全然違います。

プロが使うクリーナーは研磨力が高く、上手くできたときには感動するほどの綺麗な仕上がりになります。

しかし、注意点としては、削る加減が難しいため、ムラになったりすることもあるところです。

また、価格が高いことも考えると、ヘッドライトの仕上がり求める効果と価格を天秤に掛けて選ぶことも大切でしょう。

③長期間キレイを保つためにコーティング効果があるものを選ぶ

ヘッドライトを磨いたあと、しばらく時間が経つと、また黄ばみやくもりが発生します。

そのため、保護する被膜を作るコーティング効果があるヘッドライトクリーナーなら、汚れがつきにくくなり、黄ばみやくもりのない美しさが長持ちしてくれます。

コーティング剤入りのヘッドライトクリーナーを使う時の注意

コーティング剤が余分についている状態で放置すると、くすんでしまったり、黄ばむ原因になってしまいます。

余分についているコーティング剤を、洗車でしっかり落としていきましょう。

光の当たる加減によって、コーティング剤が余分についているのがわかります。

④有機溶剤入りはNG!

価格の安い商品を選ぼうとすると、ヘッドライトクリーナーの中にはエタノールなどの有機溶剤が入ったものの可能性があります。

有機溶剤は、プラスチックの表面を溶かしてしまう成分になりますので、ヘッドライトの表面を白くしてしまいます。

溶けて白くなってしまった場合、プラスチックを全て削らなければならず、余計に手間が掛かってしまいます。

有機溶剤が入っているヘッドライトクリーナーは、私はあまりおすすめできません。

⑤一回で使い切る事のできる量を買う

お得さを考えると、ついつい大容量のクリーナーを購入することがありますが、使い切れずに残ってしまう場合があります。

クリーナーは、日が経つにつれて劣化をしてしまい、ヘッドライトを十分に綺麗にできなくなってしまうことがあります。

おすすめの量として1~2回で使いきれる分量のものを購入しましょう。

ヘッドライトクリーナーを使う時の注意点やコツ

ヘッドライトクリーナーの効果を十分に発揮するためにも、覚えておきたいポイントやコツがあります。

事前準備の洗車

ボディもそうですが、まずは車を洗車して汚れを落としておきましょう。

砂やほこりによって新たにキズが増えるのを防ぐためです。

マスキングをして周りの塗装が痛まないようする

ヘッドライトクリーナーに含有されている研磨剤が、ヘッドライト付近の塗装についてしまって、境目がわからずに研磨してしまうことがあります。

ボディの必要のない場所までも削れてしまって、塗装が痛んでしまいます。

マスキングテープや養生テープをヘッドライト付近に貼っておくようにしましょう。

磨く時は円を描かないこと

ヘッドライトを円を描くように磨いてしまうと、ムラになりやすくなってしまいます。

縦方向、または横方向だけで磨くとムラになりにくくなりますよ!

すぐには落ちないので根気よく磨こう

ヘッドライトの黄ばみや汚れは、すぐにはなかなか落ちてくれません。

特におすすめの細目や極細目のタイプは、途中で諦めてしまう人も多いのですが、根気よく磨きましょう。

コツコツと行うことが綺麗に仕上がるためのコツです。

仕上げのコーティングは忘れずに!

コーティング効果のあるクリーナーでは無い場合は、別売りコーティング剤を用意しておきましょう。

綺麗な状態をキープできますし、ヘッドライトの表面に艶が出ることで一段と輝きを増すことができます。

内側の黄ばみはプロへ頼みましょう

表面を綺麗にしても、黄ばみが落ちない場合はヘッドライトの内側が汚れている可能性が高いです。

内側となると、ヘッドライトを分解しないといけなくなりますので、ガソリンスタンドカー用品店などのプロに頼んでやってもらうことをおすすめします。

「ヘッドライトクリーニング」や「ヘッドライトポリッシュ」などのメニューで、施工を受けられますよ。

おすすめ!ヘッドライトクリーナー5選

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CarZoot

ヘッドライト専用コーティングキット

¥3,480

1年効果が持続する新着ランキング1位を獲得したヘッドライトクリーナー

プロが使うようなクリーナーとコーティングが手軽に施工できるように、施工方法が簡単になりました。

クリーナーで汚れや黄ばみを落として、更に汚れにくく黄ばみが戻らないようにするために持続効果の長いコーティングまでコレ一つで施工することができます。
おすすめ1
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ナポレックス(Napolex)

アーマオール ヘッドライト用クリーナー

¥1,454

洗車ケミカルのパイオニア「アーマーオール」から登場 ヘッドライトクリーナー

初心者でも簡単に施工ができて、時間がない人でも時短作業ができるようになりました。

洗車ケミカル用品の先駆者となった「アーマーオール」が販売しているペーパー式のヘッドライトクリーナーです。

面倒なツールを使わずに簡単に施工ができて、持続性も求めるという人におすすめとなる商品です。
おすすめ2
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特殊洗浄成分で快速5分施工が可能! ヘッドライトクリーナー

独自開発した特殊洗浄成分によって、表面の汚れを一気に落とすことで施工時間がたったの5分で終わります。

汚れを落とす成分によるヘッドライトの材質への負担を軽減するために、独自開発処方を行いました。

コーティング剤はチタン配合によって強靭な硬化ガラス質被膜を形成してくれるので、半年以上は輝きを維持します。
おすすめ3
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ソフト99(Soft99)

LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ

¥970

価格を抑えて綺麗にしたい人向け ヘッドライトクリーナー

低価格でヘッドライトを綺麗にしたいと考えている方におすすめの商品です。

様々なケミカル商品を展開するソフト99だからこそ実現した性能と価格です。

研磨剤入りのクリーナーでしっかりと汚れや黄ばみを消して、仕上げにコーティングをする用品やクロスまで全てが入っています。
おすすめ4
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ワコーズ(Wako's)

HC-K ハードコート復元キット

¥6,239

人気ケミカル製品を売り出すワコーズからのプロ仕様品 ヘッドライトクリーナー

オイルや磨き用品といったケミカル用品の人気有名メーカー「ワコーズ」が製造・販売を手掛けています。

有名メーカーだからこその安心感のある品質によって、ワンランク上の綺麗さを求めるプロ仕様品となっています。

ヘッドライトの一番上の層にある、トップコートを復元することによって黄ばみや汚れを落として、綺麗な状態を持続させます。
おすすめ5

ヘッドライトクリーナー比較一覧表

商品画像
商品名 ヘッドライト専用コーティングキット アーマオール ヘッドライト用クリーナー HD-1 BZ60 LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ HC-K ハードコート復元キット
メーカー CarZoot ナポレックス(Napolex) 横浜油脂工業 ソフト99(Soft99) ワコーズ(Wako's)
価格 ¥3,480 ¥1,454 ¥4,100 ¥970 ¥6,239
詳細

綺麗なヘッドライトで夜も視界良好!

実はヘッドライトが綺麗になると、ライトの光量が十分確保できて夜に走るときでも視界が良好になることを感じることができます。

車の見た目としても、ヘッドライトが綺麗になっていることによって、車がより一層美しく見えてドライブに行くにしても普段使いの時でもテンションが上がりますよ!

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この記事を書いたユーザー
ケンケン
■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRsportsGRの5MTに乗ってます。 ■車に対する思い:父親の影響から物心ついた頃より車が好きで、そのまま大人になってしまいました。車を走らせるだけでなく、美しく保つことやメンテナンスも全て自分で行っています。 …

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