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車用バッテリー充電器おすすめ10選!選び方のポイント・充電時の注意点とは

車用バッテリー充電器おすすめ10選!選び方のポイント・充電時の注意点とは

車のバッテリーは長年使っているうちにエンジンがかかりにくくなる場合があります。その際新しいバッテリーに買い替えを検討するかと思いますが、実は充電をすればまた使えるようになることもあります。車のバッテリーも、充電式の電池のように充電することによってパワーを回復させることができるのです。 車用バッテリーの充電器を買う場合にはどんなものを選べばいいのか、おすすめ商品と共にご紹介します!

ケンケン

■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRspo…

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  • 最終更新日:2019-5-7 / 投稿日:2019-3-11
ケンケン

■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRsportsGRの5MTに乗ってます。 ■車に対する思…

車のバッテリーは充電器でカンタンに復活!

車の整備やメンテナンスはしたことのない人にとっては、車用バッテリーの充電はとても難しいことのように感じられるのではないでしょうか?

実は、車のバッテリーは注意点を守って行えば初心者の方でも簡単に充電することができます。

カーバッテリーを充電する仕組み

カーバッテリーは乾電池の使い捨てタイプのようなものではなく、充電することが可能です。

通常、車は走りながらオルタネーター(発電機)から供給される電気で、バッテリーに充電をしています。

そのため、そもそも車のバッテリーの充電は必要なのか?という疑問を持つ方もいるかもしれません。

バッテリーが使えなくなるたびに新品で購入していては余計な出費になってしまいますので、バッテリーを充電して回復させるという方法も検討してみましょう。

カーバッテリーを充電器で充電したほうが良い場合とは?

車に取り付けてあるバッテリーは、電気容量が減ってくると、車のエンジンが掛からなくなってしまうことがあります。

次の2つようなパターンの場合は充電器を使ってバッテリーに充電しましょう。

  • 車を走らせずにバッテリー充電したい場合
  • エンジンがかからなくなってしまった場合

短い距離しか走らない場合は、車での充電では不十分なことがあるので充電器での充電をしたほうが良いです。

また、バッテリーが過放電(使い切った)状態になると走りながらの充電ができないので充電器が必要です。

ただし、バッテリーそのものの破損が原因でエンジンがかからない場合には充電をしてもダメなので、整備工場などで見てもらう必要があります。

バッテリーあがりによってエンジンが掛からなくなった程度のことであれば、充電すれば再び元気なバッテリーに戻ってくれるでしょう。

カーバッテリーを充電する方法

車のバッテリーを充電する方法としては大きく2つあります。

  1. カーディーラー・ガソリンスタンド・修理工場などで充電してもらう
  2. カーバッテリーの充電器で自分で行う

初心者の方でも安心、安全な充電器がありますので使用方法や選び方を紹介します。

自分でバッテリーの充電に挑戦してみましょう。

車用バッテリー充電器の使い方

車用バッテリー充電器の使い方や使う際に注意しておきたいことを、ご紹介していきます。

  1. バッテリーは車から取り外しておく
  2. 充電器の電圧(電流)をバッテリーに合わせる
  3. 端子を間違えないように取り付ける
  4. 充電器の電源を入れる
  5. 充電時間を決める
  6. 充電が終わったら電源を先に切る
  7. 端子を外して片付け

基本的には以上の順番で充電を行っていきます。

ただし、充電器によって使い方も様々ありますので、詳しい使い方や注意点は購入したバッテリー充電器のマニュアルに従ってください。

①バッテリーは車から取り外して充電する

バッテリーを車に取り付けたままで充電をしてしまうと、バッテリーの端子から電流が流れてしまい、車の他の装備に悪影響を及ぼしてしまいます。

さらには、充電中のバッテリーはガスが発生したり、熱くなります。

万が一破裂や火災が発生してしまうと、車への引火など被害が広がってしまいますので、車から取り外して充電しましょう。

取り外したバッテリーを置く場所にもポイントがあります。

バッテリー液の容量を確認するために、できるだけ平坦な場所で行ってください。

②普通充電と急速充電かを電流で選ぶ

充電には、普通充電と急速充電があります。

このどちらで充電するかによって、電流を設定しないといけません。

普通充電であればバッテリー容量の1/10の電流で充電して、急速充電であればバッテリー容量の1/1の電流で充電してください。

参考:バッテリーあがりの原因と充電方法|株式会社GSYUASA

③+と-の端子を間違えないように取り付ける

充電器とバッテリーを取り付けますが、充電器から伸びている端子は赤がプラス黒がマイナスの端子になります。

バッテリーの端子を良く見て、端子を間違えないように取り付けてください。

作業前の準備として

  • バッテリー液は希硫酸となっていますので、ゴム手袋を着用してください。

万が一、バッテリー液が肌や衣服についた場合は速やかに水で洗い流してください。

準備が完了したら電源を入れて充電開始です。

④充電器の電源を付ける

電源を付けて充電を始める前にしておきたいことがあります。

バッテリー液を補充する蓋のネジ(通常6箇所)、緩めて外しておいてください。

充電中にはガスが発生しますので、蓋をしたままだと破裂してしまう恐れがあります。

ただし、蓋がないタイプのバッテリーは、MF(メンテナンスフリー)のバッテリーですから外さなくも大丈夫です。

メンテナンスフリーバッテリーは急速充電はできません。

⑤充電時間を決める

充電時間は普通充電と急速充電で違います。

普通充電の場合は約12時間で、急速充電の場合は30分となります。

急速充電の時間は必ず守るようにしてください。

⑥端子を外す前に充電器の電源を落とす

充電が完了したら、端子をついついすぐに外したくなりますが、そこを踏みとどまってください。

まずは充電器の電源を落として、それから端子を外すようにします。

⑦端子を外して片付ける

端子は念のためにマイナス端子(黒)から外すようにしてください。

もしもこの時点で、充電器側の電源を入れたままだと危険です。

くれぐれもプラス端子とマイナス端子を、充電器の電源が入ってる状態でくっつけたりしないでください。

ショートして火花が飛んでしまいます!

車用バッテリー充電器の選び方

カーバッテリーの充電器を選ぶ際に注意しておきたい2つのポイントがあります。

  1. バッテリーの容量に合わせた充電器が必要
  2. 過充電を防ぐためにタイマー付きが良い

詳しく説明していきます。

1.バッテリーの容量に合わせた充電器が必要

バッテリーの容量よりも小さい出力でしか充電しかできないものを買ってしまっては、充電にとても時間が掛かってしまいます。

普通充電(バッテリー容量の1/10の電流で充電すること)であれば、12時間程度充電をして満充電となります。

小さい出力しかない充電器だと、12時間以上の時間が掛かってしまいます。

充電時の注意

時間が掛かるからと充電したまま放置して、必要以上のバッテリーの充電をするのは危険です。

過充電でガスが発生し、引火して火災が起きてしまう可能性もあります。

充電するバッテリーの容量に合わせて、カーバッテリーの充電器を選ぶようにしましょう。

2.タイマー付き充電器で過充電を防ぐ

通常12時間ほどかかるような、長い時間の充電となると、ずっとそばで見ているわけにもいきません。

かといって、そのまま放置してしまうと火災を引き起こしてしまう可能性もあり、非常に危険です。

そんな場合には、カーバッテリー充電器にタイマー機能がついている物を選ぶようにしましょう。

タイマー付きなら時間になれば自動で充電を停止して、過充電を防ぐことができます。

急速充電は注意が必要

バッテリー容量の1/1の電流で充電することが出来る「急速充電」ですが、バッテリーの短命化を引き起こしてしまいます。

急速充電の場合、充電時間は30分以上はしないようにしましょう。

急速充電で30分以上の充電をする場合も、長時間の充電同様に過充電となります。

すると、過度なガスが発生して火災が発生してしまったり、バッテリーの容器が破裂する事故につながったりもします。

いたしかたなく急速充電をする場合にも、タイマー付きが安心ですね。

車用バッテリー充電器おすすめ10選

カーバッテリー充電器を選ぶポイントですが、

  • バッテリーの容量に合わせた充電器であること
  • タイマー機能がついていること

以上の2点の機能をもったものを中心に、おすすめ商品をご紹介していきます。

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バッテリーチャージャー&メンテナー 4.3A

バイクから高級車まで幅広く使えるカーバッテリー充電器です。

バッテリーの容量を自動で計測して、充電時間まで充電器にお任せできます。

「繋いでおくだけで自動で充電開始して、自動で充電停止をしてくれるので、過充電に悩む心配がなくなりました」という意見がありました。
おすすめ1
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バッテリー充電器

昔ながらのバッテリー充電器です。

シンプル故に壊れにくく、長持ちします。

「大容量のバッテリーにも使えて、汎用性の高い商品なのでいろいろな用途に使うことができました」とありました。
おすすめ2
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バッテリー充電器 12V専用

電気容量の低下を引き起こすサルフェーションの除去ができるうえ、アイドリングストップ車専用バッテリーも充電可能です。

「劣化したバッテリーが復活して、使えるようになるのは大変嬉しいです」というレビューが見られました。
おすすめ3
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バッテリー充電器(HV車対応) DC12V用 定格8A」

低価格で高性能のカーバッテリー充電器となります。

「適合車両を選んで充電するだけで、全自動で充電をしてくれますのでとても楽でした」との意見も見られます。
おすすめ4
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BAL(大橋産業)

スマートチャージャー 25A

¥9,840

自動車・農機・建設機械用の充電器

容量の大きなバッテリーに使うタイプの充電器となります。

「軽量コンパクトで、持ち運びも便利なので必要であればすぐに駆けつけることができそうです」という口コミがありました。
おすすめ5
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逆接続/ショート/過電圧/過電流保護 全自動4ステージ充電

低価格かつコンパクトで、掌サイズなので女性でも楽々持ち運びできる車用バッテリーです。

「充電電流が小さい出力なので、大きな容量のバッテリーには使えませんが、車に積んで置ける安心感があります」という意見がありました。
おすすめ6
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メンテナンス充電器 スマートバッテリ充電器

屋外での使用でも安心の防水設計で、9段階での全自動充電が特徴です。

「価格が安いのに性能が高いと、コストパフォーマンスに優れた商品で買ってよかった」とおっしゃる方もいました。
おすすめ7
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業務用カーバッテリーチャージャー

プロも使う安心の国内メーカー。

ワンタッチで使用とはいきませんが、バッテリーを最大4つまで充電可能です。

以前も同じユアサ製を使っていましたが、タイマー機能がついて便利になりましたという意見がありました。
おすすめ8
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ハイパワーセルスタート機能付 全自動バッテリー充電器

バッテリー上がりの時にも使える「セルスタート機能」つきです。

乗用車以外でも、トラックや発電機・草刈り機などバッテリーの充電をする機会が多い人に向いており、手軽に持ち運んで使うことができます。

「充電量が一目で分かります。12v、24v切り替えスイッチ付きで小型車から大型まで充電okで、さらにセルスタートも出来るのでバッテリーが上がっても安心です」という意見がありました。
おすすめ9
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全自動バッテリー充電器 12V専用

バッテリーの状態を確認して、修復、充電まで全自動で行ってくれる充電器です。

「旧車に使うと、以前の調子の良かったときと同じようにエンジンが掛かってくれるようになりました」「価格は高いがどのタイプよりも使いやすい充電器」といったコメントがありました。
おすすめ10

初心者なら全自動の車用バッテリー充電器を選ぼう!

カーバッテリーの充電となると、少し敷居の高いイメージを持ってしまうかと思います。

ただ、最近販売されている充電器は初心者でも扱いやすいように作られています。

ボタン1つで充電開始からストップまで自動で行ってくれる充電器も販売されているほどです。

基礎知識・充電時の注意点のポイントを抑えておいて、ワンタッチ・全自動で充電できるのものから挑戦してみるのがおすすめです。

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ケンケン
■免許取得歴:10年 ■今乗っている車種:新車で購入したTOYOTAのVitsGRsportsGRの5MTに乗ってます。 ■車に対する思い:父親の影響から物心ついた頃より車が好きで、そのまま大人になってしまいました。車を走らせるだけでなく、美しく保つことやメンテナンスも全て自分で行っています。 …

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