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洗車用スポンジの人気おすすめ10選!素材・形・大きさの選び方も解説

洗車用スポンジの人気おすすめ10選!素材・形・大きさの選び方も解説

車を洗うのに欠かせないのが洗車スポンジです。素材や形などが違うたくさんの製品がありますが、どんな点を見て選んだらいいでしょうか?スポンジの材質や形、大きさなどによって使いやすさや洗車時間が変わってきます。さらにネットで売れ筋の人気洗車スポンジや、筆者おすすめのスポンジを10個ランキング形式で紹介しますので参考にしてください。

KS

免許取得歴:20年 今乗っている車種:トヨタ サーフ(中古で購入) 車に対する思い:古…

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  • 最終更新日:2019-4-11 / 投稿日:2019-3-31
KS

免許取得歴:20年 今乗っている車種:トヨタ サーフ(中古で購入) 車に対する思い:古くなっても愛着のある車を自分で直しながら乗り続けた…

洗車スポンジの選び方!4つのポイントとは?

愛車はいつもきれいな状態にしておきたいものですね。

洗車グッズの中でも、必ずと言っていいほど使うのがスポンジです。

一口に洗車スポンジと言っても、実はいろいろな種類がありますので、用途に応じた選び方をするのがとても大事です。

洗車スポンジの選び方としては、次のようなポイントがあります。

  1. 材質
  2. 大きさ
  3. タイヤ用とボディ用など、洗う部分による違い

この4つのポイントを知っておくことで、きれいに・効率よく洗車ができるようになります。

1.スポンジの材質で選ぶ!4つの素材を紹介

1-1.ウレタン素材のスポンジ

スポンジの材質として最も多いのがウレタン素材です。

ウレタン素材の特徴はまず、泡立ちが良いということです。

洗剤と水を付けて手でもむと、すぐに泡立ってくれますので、ボディー全体を手際よく洗車するのにとても便利です。

泡立ちが悪いスポンジだと、たくさんの洗剤を付けないといけなかったり、イチイチ泡立たせるためにスポンジをもまないといけないので、このメリットはとても大きいポイントです。

また、ウレタンのものだと大きな形の製品が多いことや、価格が安いというメリットもあります。

スポンジは使うたびに汚れてしまいますし、使っているうちにボロボロになってきてしまいますので、安く買えるというのは大事なところです。

1-2.セルロース素材のスポンジ

ウレタンの他には、セルロースでできたスポンジもあります。

この材質の特徴は、水をよく吸うという点です。

セルロース素材のスポンジは吸水性の良さを利用して、ウレタン素材のスポンジで汚れを落とした後、水気を取るのに使うのがベストです。

1-3.ナイロン素材のスポンジ

マイクロファイバーという言葉は最近よく耳にするのではないでしょうか?

洗剤などを使わなくてもキレイにできるので、家庭用の掃除用具などでもマイクロファイバーのものが多くあります。

ナイロンなど化学繊維の細かいものでできた商品で、洗車用スポンジでも人気の素材です。

1-4.ムートン素材

また別の材質として、ムートンのものがあります。

これは柔らかい毛布のような素材で、ボディに傷をつけるリスクが低いというのがメリットです。

さっとボディやガラスに着いたホコリを落とす時に、とても重宝するタイプです。

2.スポンジの形で選ぶ

洗車スポンジにはいろいろな形があります。

四角のもの、真ん中がへこんでいるひょうたん型のもの、柄が付いているものなどです。

形については、使う人の好みが大きいとも言えますが、やはり柄が付いているタイプの製品だと、あまり手を汚さなくてすみますので便利です。

また、スポンジの裏面がポケットもしくはグローブのような形になっていて、手を入れてスポンジを動かせる形のものも便利です。

しっかりとスポンジをホールドできますので、力が入れやすいというメリットがあります。

また、泡が立って滑りやすいスポンジをきちんとつかめるというのも、グローブタイプのおすすめポイントです。

3.スポンジの大きさで選ぶ

洗車スポンジの多くは、大きめに作られていますが、ある程度大きい方が洗いやすいでしょう。

大きな面積を手際よく洗えますし、洗剤をたくさんつけられる分、泡立ちも良くなるというメリットがあります。

バンパーのすき間など、細かなところを洗いたい時は、大きなスポンジよりも小さなものの方が洗いやすいです。

場所によってスポンジの大きさを使い分けましょう。

4.ボディ用とタイヤ・ホイール用も使い分けるとさらにキレイに!


洗車スポンジの中には、「タイヤ・ホイール用」となっている製品もあります。

柄付きで小さめのスポンジが先端についていることが多く、ホイールの奥の方まで楽に洗えるようになっています。

大きなスポンジでボディを洗って、その後タイヤ・ホイールは専用のスポンジで洗って隅々までピカピカにしたい!という方におすすめです。

洗車スポンジおすすめ人気10選!


上記のような点を考慮に入れて、使いやすい製品、そしてAmazonやヤフーショッピング、楽天市場などで人気の高い洗車スポンジを10個厳選しました。

ランキング形式でご紹介しますので、ぜひご覧ください!

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洗車タオルとグローブ・スポンジの6点清潔セット

ウレタンスポンジと、グローブタイプのウールスポンジ、そして拭き上げ用のタオルがそれぞれ2点ずつ入っているセットです。

セットで1,000円以下で買えるのが嬉しいところですよね。

このセットがあれば、汚れ落としから拭き上げまですべてが効率よくできますので、とても便利です。

洗車にも、ワックスがけにも使えるので、これさえあれば車のメンテナンスが楽にできます。

口コミ:
「セットになってるのがいいですね。ウールのスポンジがとても柔らかくて車に傷つけない感じがします。タオルも吸水性が良くて拭き上げが楽ですよ。」
10位
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TARO WORKS

ムートンファイバー・マイクロファイバー

¥1,980

伸縮 洗車 スポンジ モップ

この製品の特徴は、伸縮できる柄が付いているというところです。

脚立を使わなくても、高いルーフの上を洗うことができますし、ボンネットも片側から一度に洗えるというメリットがあります。

マイクロファイバーとムートン素材の二つがありますので、好みに応じて選べるというのもポイントです。

口コミ:
「いろいろな商品を試してきましたが、これは便利ですね。柄が付いているので、一度により広いところまで洗えますし、手が汚れません。洗剤で手が荒れてしまうことがなくなりました。」
9位
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オーソドックスなウレタン素材の洗車スポンジ

握りやすい8の字の形になっていて、泡立ちがいいというのが特徴です。

なによりも、お買い得な値段で気軽に買えるというのがうれしいところです。

口コミ:
「定番商品、というか最もオーソドックスなスポンジ。とにかく安いので、使い捨てでもいいんじゃないかというくらいです。」
8位
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カーメイト

車用 ホイールクリーナー

¥349

ホイール専用スポンジで隅々までキレイに!

ホイールを洗うための専用スポンジで、柄付きなのがおすすめポイントです。

また、奥の方を洗うのにちょうど良い角度が付けられていて、楽にさっと洗えます。

ナットの穴など、細かいところでも洗いやすい大きさですので、ボディ用のスポンジと合わせて持っておくと便利です。

口コミ:
「初めて使いましたが、とてもいいですね。ホイールの細かいところもしっかり洗えてピカピカです。奥の方も洗えるので気持ちがいいです。」
7位
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Amazonベーシック

洗車用デラックス・マイクロファイバーグローブ

¥831

グローブタイプの洗車スポンジなら作業が早い!

グローブタイプとなっていますので、ずり落ちることなく洗える形状です。

また、マイクロファイバーを使用しているため、吸水性が良いというメリットがあると同時に、乾燥した状態でホコリを取る時も、ボディやガラスを傷つけないというのもポイントです。

口コミ:
「安さに引かれて買いました。グローブになっているのでしっかりと持てるのが便利です。何回か使うと、使用後に手が臭くなってしまうのが難点かな。」
6位
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磨き作業にぴったり 『フェルトスポンジ』

フェルト素材のスポンジで、通常のボディ洗いのためというよりも、ガラス洗いに向いている製品です。

油膜や染みを落とすのに適したスポンジで、ガラスを傷つけることなく磨ける、とても便利なアイテムです。

口コミ:
「ガラスがピカピカになります。油膜もきれいに落とせるので、ボディー用と使い分けています。サイズもちょうどいいですね。」
5位
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ガレージ・ゼロ

洗車用ウォッシュスポンジ

¥128

スポンジ面とゴム面の2枚構造 

スポンジ面とゴムの面に分かれているのがポイントで、滑り止め効果が高いのが特徴です。

独特のカーブを描く形になっているので、持ちやすく力を入れやすいというの洗車をしやすくしてくれます。

また、価格も安いので汚れたら気軽に新しいものに交換できるというのもうれしいところです。

口コミ:
「手に持つところがゴムになっているので、しっかりホールドできます。泡立ちもよくて、ゴムのおかげか力を入れてもスポンジがぐしゃっとならないので洗いやすいです。」
4位
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高密度の素材の洗車スポンジ

高密度の素材となっていますので、水と洗剤をしっかりと吸い込んでくれて、泡立ちがとても良いというメリットがあります。

手で持ちやすい8の字の形となっていますし、片側に滑り止めが付いているので、しっかりとホールドできて力が入れやすいというのもうれしいところです。

また、耐久性も高いので、長持ちするというのもおすすめポイントの一つです。

口コミ:
「泡立ちがすごい良くなる気がします。ちょっとの洗剤でもしっかりと泡を立ててくれます。柔らかい素材なので、塗装を傷つけないのというのも気に入っています。」
3位
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ボディやガラスに小傷をつけにくい洗車スポンジ

柔らかい羊毛を使っているため、ボディやガラスに小傷をつけずに済むというのがおすすめポイントです。

グローブ型となっていますので、スポンジを落としてしまうことがなく、しっかりと隅々まで洗えるのもうれしいところです。

口コミ:
「ちょっと汚れているところの泥とかホコリを落とすのに便利です。室内用とボディー用の二つを用意して使っています。」
2位
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TARO WORKS

洗車 スポンジ マイクロファイバークロス

¥880

マイクロファイバーの洗車スポンジ

この製品が人気の理由はマイクロファイバーを使っているというところです。

ボディを傷つけずに優しく洗えますし、吸水性が良いので、拭き上げにも便利です。グローブタイプなので、スポンジが滑り落ちてしまうという問題を抱えなくて済みます。

口コミ:
「洗車、拭き上げをした後に、繊維が残らないというので買いました。洗剤を付けて洗うのにも、拭き上げにもいいので、いくつかまとめて買ってつかっています。」
1位

特徴をつかんでアイテムを選ぼう!

洗車スポンジにはいろいろなタイプのものがあり、それぞれに長所があります。

ボディーに傷をつけないことを重視して柔らかい素材を使っているものもあれば、効率よく洗車できるような形状をしているものもあります。

また、とにかく使い捨てできるくらいの安さを売りにしているものもあります。

それぞれの特徴をつかんで、自分が何を重視して洗車をしているのかを考えつつアイテムを選びましょう。

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免許取得歴:20年 今乗っている車種:トヨタ サーフ(中古で購入) 車に対する思い:古くなっても愛着のある車を自分で直しながら乗り続けたい 自己紹介:登山好き、サーフィン好き、スキー好き、旅行好き、となんでも好きな自由人です…

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