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カーナビ選びで新しい選択肢!AppleのCarPlay(カープレイ)対応ナビ・カーオーディオが便利!!

カーナビ選びで新しい選択肢!AppleのCarPlay(カープレイ)対応ナビ・カーオーディオが便利!!

最近話題のCarPlayをご存知でしょうか。Appleが開発したiPhoneをカーナビに繋げて便利に使うことができるサービスで、徐々に対応した日本車が増えて来ました。 iPhoneを日常的によく使い、車にも頻繁に乗るという方は利用したいサービスですよね。 でもそのために新しく車を購入しないといけない?という疑問が湧きますよね。 実は車よりは手軽にCarPlayを車に導入する方法が、CarPlayに対応したカーナビやカーオーディオを購入する方法です。 CarPlay対応ナビについてメリット・デメリット、オススメ機種を紹介します。

kemper

免許取得歴:6年 今乗っている車種:audi A3(中古で購入) 車に対する思い:免許…

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  • 投稿日:2018-12-12

CarPlay(カープレイ)とは?

 

CarPlayとはiPhoneなどを販売しているAppleが開発したサービスです。

iPhoneとカーナビ・カーオーディオを連動させ、iPhoneのアプリを車で使えるものです。

iPhoneの機能をカーナビを通して使うことができるので、運転に集中したままiPhoneを使用できます。

電話やメールを、Siriも利用して運転中に使えるので、スマホのような直観的な操作が可能です。

2014年に発表され、車が好きな方やApple製品が好きな方に徐々に浸透してきたサービスという印象があります。

また、CarPlay自体が使える車が限定的だったりしたこともあり、「CarPlay(カープレイ)」という名前は知っている人はいても、使っている人がまだまだ少ないという状況でした。

ただ、iPhoneのOSになっているiOSがアップデートを繰り返し、どんどん便利になってきたりCarPlayが利用できるカーナビも増えてきたりとどんどん利用者が増えているようです。

 

CarPlay対応車種

CarPlayがAppleから発表されたもは2014年ですが、フェラーリ、などとともに日本もメーカーではホンダが搭載しました。

その後、日本では2016年にスズキがイグニスで初めて標準搭載しました。

CarPlayに対応している車種はAppleの公式サイトの一覧で見ることができます。

そのうち日本では、ホンダ・三菱自動車・日産・SUBARU・SUZUKI・トヨタで特定の車種が対応しています。

今すぐにCarPlayを使いたいと思っても、すぐに対応車種を買うのは難しい、、、という方はどうしたら良いのでしょうか。

実は、CarPlayに対応しているカーナビやカーオーディオがあるのでナビを新しく購入してCarPlayを使う、という手があります。

カーナビ選びでCarPlay対応タイプを選ぶメリット

CarPlay対応の車で無くてもCarPlayが使える

ご紹介したように、CarPlayは便利なのですが、限定的な車でしか利用できません。

そうした中で2014年に、市販の製品としては日本国内で初めてCarPlay対応のカーオーディオがパイオニアから発売されました。

カーオーディオ自体が取り付け可能な車なら、CarPlayが利用できるのです。

使い慣れたiPhoneの機能を安全に運転しながら使える

iPhoneをはじめとしたスマートフォンは、いまや生活に深く関わってきていています。

スマホの地図アプリが便利でデータも新しいということもあり、車でカーナビを使わずにiPhoneを使うという方も多いのでは無いでしょうか?

車では、そうした地図を利用するほかにもスマホで「電話をかける」「メールを確認する」「音楽を聴く」といった操作をしたくなります。

ドライバーがiPhoneでしたいことを、車載ディスプレイに表示して便利に使うことができます。

地図データが常に最新

新しく道ができたり、建物が新しくなれば、地図データは更新されます。

車載のカーナビはほとんどがメーカーのHPやディーラーなどで更新するため、勝手に自動で更新されるわけではありません。

CarPlay対応カーナビであれば、地図アプリをアップデートすれば常に地図データが最新に保たれます。

iPhoneの地図アプリやグーグル・マップのほうが使い勝手が良い、と思っていたドライバーにとってカーナビとしての利用価値がとても高いものになるでしょう。

従来のカーナビの地図データに関しては、最初の数年は無料で対応される場合もありますが、料金がかかるケースもあるようです。

ある程度の年数が経過したら、カーナビの地図の更新データを購入する必要があったりします。

カーナビの買い替え頻度はどのくらい?元カーナビ開発者が徹底解説!

CarPlay対応カーナビはデメリットがある?

iPhoneにはデフォルトで使えるようになっている、Appleマップがあります。

以前はCarPlayではApple標準のナビアプリを使うことになっていたのですが、日本ではGoogleマップのほうが使えるという声が多くありました。

その点では少しデメリットに感じる方もいたかと思います。

それが、OSのアップデートでGoogle Mapが使えるようになったので、もはや大きなデメリットは無いといえます。

ただ、後で紹介しますがまだカーナビでCarPlay対応している機種がとても少ないです。

今の時点では、ユーザーが機種を選択する幅が少ないという点はデメリットといえるでしょう。

最新iOSでCarPlayでグーグル・マップが使えるように!

アップルから2018年9月18日にiPhone XsとiPhone XRの発表に合わせて、iOS 12がリリースされました。

OSのアップデートでは不備が解消されたり新しいアプリに対応したりしていきます。

iOS 12はCarPlayで特に大きな改善点として注目されているのがGoogleマップに対応したことです。

Googleマップを車のナビとして利用できるということですね。

Googleマップに対応したおかげでカーナビとして使いやすくなり、より車用端末として優秀なものになりました。

ネットでは「車載カーナビ単体はなくなって、近い将来すべてスマホと連携した形になるのでは」とまで言われています。

 

最新CarPlay対応カーナビ・カーオーディオ4選

1.KENWOOD カーナビ 彩速ナビ MDV-Z904W

 

カーナビ 彩速ナビ MDV-Z904Wの詳細ページ

 

CarPlayに対応したKENWOODの彩速ナビはシリーズで発売されていて、対応する車によってサイズなどが違うラインナップが揃っています。

特にMDV-Z904Wは彩速ナビ史上最高音質をうたっており、CarPlayを使ったiTunseやAppleMusicとの連携で音楽を楽しめます。

カーナビとしても地デジチューナー、Bluetooth内蔵と機能が多いです。

ただ、iPhoneをナビに接続する際はケーブルを使う必要があるのがデメリットです。

2.clarion NXV987D

clarion NXV987Dの詳細ページ

 

9インチの大画面で、画面に4つの機能を割り当てて同時に使うことができる「Quad View」機能が便利なナビです。

iPhoneを接続する際は無線接続が可能なので、車内をすっきりさせることができます。

セールスポイントとなる「Quad View」が画面に機能や情報を凝縮してしまうため、画面が見にくいという口コミがありました。

3.Pioneer(パイオニア)カロッツェリア FH-9400DVS

Pioneer カロッツェリア FH-9400DVS

 

こちらはカーナビではなく、カーオーディオです。

ネットでの価格40,000円以下とリーズナブルな価格です。

しかし、iPhoneをケーブルで接続してCarPlayでGoogleマップを使えばカーナビとして使用できます。

評判を調べてみると、タッチでの画面操作があまりスムーズではないようです。

リモコンが付属するので、人によってはそちらを使用した方がいいという口コミがあります。

4.KENWOOD DPV-7000

ケンウッド(KENWOOD) AVシステム DPV-7000

 

最高音質ハイレゾ音源のカーオーディオです。

地デジチューナーを搭載しているので、テレビを楽しむことができます。

カーナビよりも値段を抑えることができる点で、音にこだわりたい方におすすめします。

画面の反応が悪いというレビューを見かけます。

CarPlay対応カーナビが少ないのはなぜ?

日本で、後付けできるナビでCarPlayに対応しているカーナビは4メーカーで見つけることができました。

購入出来るカーナビは25メーカー400機種以上あるところ、CarPlay対応のカーナビ・カーオーディオは4メーカーが販売している状況です。

それが、2018年12月時点での日本でのCarPlayの現状です。

海外ではメーカー純正のカーナビは使いにくいというのが基本的な考え方で、それに代わるナビシステムが求められていました。

それに比べて日本のカーナビは精度が高く、操作も簡単なものが多かったため、あえてCarPlayを使う理由がなかったのかも知れません。

ただし、さきほど紹介したようにOSのアップデートでグーグルマップが車のディスプレイで使えるなど、利用価値が高いとなれば今後増えていくかもしれません。

どんどん便利になるCarPlay対応ナビでドライブを楽しもう!

CarPlayは日本国内メーカーで対応している車が増えてきたこともあり、日本でも注目が集まってきています。

カーナビメーカーもCarPlayに対応したカーナビを発売してきているので、これからCarPlayを装備した車を見かけることが増えていくでしょう。

CarPlayはまだまだ始まったばかりのサービスですが、今回のiOS 12のリリースで便利になったように、どんどん進化していくことでしょう。

これからも世界を驚かすような新しいサービスを発表してくれることを期待しましょう。

カーナビを今後買い替える予定がある方は、CarPlay対応ナビの導入は検討しておいていいと思います。

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この記事を書いたユーザー
kemper
免許取得歴:6年 今乗っている車種:audi A3(中古で購入) 車に対する思い:免許取得前から輸入車が好きで最近ようやく乗り継げるようになりました。しかし、近年日本車にも魅力的で乗りたい車が多くなったと感じています。 自己紹介:車が好きでよくドライブしていますが新しい仕組みなどわからないこと…

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