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【2018年最新版】自動車保険10選!補償やサービスが充実していて費用を抑えられるっていう最強な保険はどれ?

【2018年最新版】自動車保険10選!補償やサービスが充実していて費用を抑えられるっていう最強な保険はどれ?

いざという時になくてはならないのが自動車保険です。ただ、たくさんの自動車保険会社やプランがあって、どれを選んだらいいか迷いませんか?会社とプランはどうやって選んだらいいのでしょうか。自動車保険の選び方でチェックすべきポイントを、おすすめの保険会社10社と一緒に紹介しています。

KS

免許取得歴:20年 今乗っている車種:トヨタ サーフ(中古で購入) 車に対する思い:古…

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  • 投稿日:2018-12-10

自動車保険を節約するために見直しを!

車を買い替える時、自分の年齢が変わる時、家族の年齢が変わる時など、自動車保険は見直すとすごく節約できたりすることがあります。

今加入している保険を見直すのと同時に確認したほうがいいのが、他の自動車保険ならどのくらいの掛け金ですむのか?という点です。

もしかすると新しく入り直した方がお得な場合もあります。

生命保険などであれば、若いうちに加入していたほうが月々の掛け金が安くすんだり、なかなか入っているものを中断させる判断は難しいものです。

一方自動車保険は、長く入っているとお得な場合ももちろんあるのですが、継続割引はそれほど高く無いそうです。

継続割引として契約を継続した回数が増えると保険料の割引率が上がっていく保険会社と、割引率が一定の保険会社がありますが、どちらも割引率は数%であり、高いとは言い難いです。

 

ただ、全く新しい自動車保険を選ぶにしても、一体どんな自動車保険が良いのか?迷いますよね。

生命保険は担当の営業の人がいるけど、自動車保険は自分で選んでいるという方へ、自動車保険に関する最新の情報をご紹介します。

 

どんなタイミングに保険を見直すべきなのか?こちらの記事で紹介していますので読んでみて下さい。

【節約術】自動車保険の見直し・乗り換えはいつ?覚えておきたい6つのタイミング

 

 

自動車保険の選び方

  1. 通販型(ダイレクト型)か担当者がいるタイプか
  2. 補償の充実度と保険料のバランス
  3. 事故対応力がどうか?

こうした3つのポイントを自動車保険を選ぶ際に重要視して選びましょう。

販売タイプが2パターンありますが、最近多い保険会社から直接契約する通販型(ダイレクト型)は保険料が安くすむ傾向があります。

また、日本では必ず加入することになっている自賠責保険ですが、事故で大きな額の損害が出た時にカバーできないことがあります。

民間の自動車保険は、自賠責保険ではカバーしきれない補償を得るというのが主な目的です。

そのため、特に②のしっかりとした補償がなされるものかどうかというのが保険の選び方の基本となります。

自動車保険選びのポイント①通販型か担当者がいるタイプか

保険会社を比較するにあたっては、まず保険の販売方法が「保険会社による通販型(ダイレクト型)」「取り扱い代理店による担当型」の大きく分けて2種類あることに注目しましょう。

今では多くの保険会社がネット上での申し込みを可能としていて、いろいろな補償内容の変更や契約そのものもネット上で完結できるようにしています。

一方で、保険代理店の窓口で契約書を交わすことによってのみ保険加入ができるというものもあります。

2つの違いを次の3つで比較します。

  1. 保険加入のしやすさ
  2. 事故対応フォローの手厚さ
  3. 保険料が安い

通販(ダイレクト)型と対面販売比較:保険加入のしやすさ

通販型は、ネットや電話で簡単に申し込みが出来る点で加入しやすい、といえます。

画面で簡単に補償や保険料のシミュレーションができるようになっていますし、自分の好きなように補償額を変更できるようにもなっています。

なお、ネットで簡単に申し込める、電話でのフォローがある、不明点をチャットで聞くことが出来るなど、保険会社によって違いがあります。

ただし、実際の書類の提出などは全て自分でする必要があるので、その点では多少手間がかかります。

一方で、代理店型であれば、申込みの書類は全て代理店が準備・説明してくれるので手間が少ないです。

通販(ダイレクト)型と対面販売比較:フォローの手厚さ

事故が起きた時に関する対応、という面でのフォローは通販型もダイレクト型も変わりません。

ただし、例えば年齢による保険の見直しや保険料や補償内容についての提案といった面では、代理店型のほうが手厚いです。

通販(ダイレクト)型と対面販売比較:保険料の安さ

ダイレクト型、という名前の通り保険会社と保険に加入する人の間が無い分保険料が安くすむという点で、費用を考えたらダイレクト型がおすすめです。

自動車保険に関しては、筆者個人の意見としては、費用が抑えられるのに事故対応や補償内容には変わりないという点でメリットが多い通販型の自動車保険がおすすめです。

 

自動車保険を通販型に乗換える時に今までの保険屋さんを上手に断る方法とは?

自動車保険選びのポイント②補償の充実度と保険料のバランス

当然のことですが、対人補償にしても対物補償にしても、事故に遭った時の補償額が大きければ大きいほど安心できます。

しかし、補償額が多くなるとそれだけ保険料の支払額も大きくなってしまいます。

そのため、自分の希望する補償の部分だけを大きくできる、オーダーメイドがしやすい保険プランを選ぶことが肝心です。

また、ロードサービスなどの特約が無料で付いてくるプランもありますので、特約部分に無駄なお金をかけずにお得に補償を受けられるプランを見つけるというのも大事な点です。

希望する補償についてはしっかりと対応してくれて、不要な補償はカットできるという、補償と保険料のバランスが取れたものを選ぶようにしましょう。

自動車保険選びのポイント③事故対応力

実際に事故に遭遇してしまった時に保険会社がどのように対応してくれるかもポイントです。

事故の相手との話し合いを自分でしないといけない、保険金の請求も自分で書類をたくさん作ってしないといけないというのでは、いざという時にかなり大変になってしまいます。

保険会社によっては事故対応力に重きを置いて、担当性にして安心感を高めたり、提携の整備工場や弁護士を紹介してくれたりと内容が違います。

おすすめの自動車保険10選


万が一の時のために、どんなケースでもきちんと対応できる保険を探すようにしましょう。
自動車保険を提供している民間の保険会社はたくさんありますので、それぞれの特徴をつかんで自分に合った保険会社とプランを選ぶようにしましょう。

①ダイレクト自動車保険の「ソニー損保の自動車保険」

  • ポイント①販売形式:ネットで申し込む保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:もらい事故での弁護士費用や、車をおりてからのトラブルの補償など、付けるかどうか選べる
  • ポイント③事故対応:事故を起こした時に即日解決してくれる点やレッカー無料など

「ソニー損保の自動車保険」の特長

  • サイトの使いやすさ:第三者機関からのお墨付き。「Webサポート(ウェブサイト)格付け」において、最高評価である三つ星を獲得
  • 保険料に関する割引サービスの充実:走行距離に応じて保険料が安くなる

ソニー損保は、保険申し込みやそれぞれの補償についてのカスタムなどを、すべてホームページ上でできるようにしていますので、とても簡単に申し込みができるのが特徴です。

また、年間走行距離に応じて保険料が減額される仕組みを持っていますので、補償内容を充実させてもこの減額分のおかげで保険料を抑えられるというのもおすすめポイントです。

基本的なサービスとして、24時間対応のロードサービスも付いていて、故障などの運転中のトラブルにも対応してくれるというのも魅力的な点となっています。

申し込みが簡単で補償のバランスがとても良いというのがソニー損保の特徴と言えます。

そのためか、通販型の保険の中で何年も連続で加入者が多くトップクラスという結果を生んでいます。

②ダイレクト型自動車保険「チューリッヒ」

  • ポイント①販売形式:ネットで申し込むタイプと電話で申し込むタイプの保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:価格重視か充実した補償か選ぶことができる
  • ポイント③事故対応:担当者は1人だがスペシャリストの助言を受けながらの手厚い事故対応

チューリッヒは「ネット専用の保険」と電話でも受け付けてもらえる「スーパー自動車保険」と2種類あります。

それぞれに保険料や補償内容が異なります。

ネット専用保険は、より申し込み手続きが簡単で保険料も安いというメリットがありますので、価格重視の人にお勧めのプランです。

一方のスーパー自動車保険のほうは、ガス欠時に対応してくれたり、24時間だけなら無料で車をレンタルできたりするロードサービスが付帯されています。

また、ペットのためのペットホテル補償などもあり補償の充実感があります。

「チューリッヒの自動車保険」の特長

事故対応力が高いのがチューリッヒの自動車保険の特長です。

というのも、事故処理といっても事故発生直後から、相手との交渉など、処理が終了するまで様々な場面があります。

その、場面場面でスペシャリストの手を借りて専任担当者が事故対応をしてくれるからです。

③ダイレクト型の「SBI損保」

  • ポイント①販売形式:保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:「充実プラン」「シンプルプラン」「おすすめプラン」という補償内容に応じて3種類ある
  • ポイント③事故対応:24時間365日対応してくれる+提携整備工場、提携弁護士が利用できて安心

「SBI損保の自動車保険」の特長

SBI損保は、費用が抑えられるというのが大きなメリットです。

実際、2018年の価格.comの保険料(安さ)部門満足度ランキングで1位を獲得しています。

補償内容は同じでも、いろいろな割引制度が利用できるようになっていて、それらを組み合わせることでぐっと保険料を抑えられます。

たとえば、新車であれば最大で9パーセントもの割引がなされることや、衝突を回避するための自動ブレーキシステムが着いていると割引が受けられるなどの制度があります。

④ダイレクト型の「イーデザイン損保」

  • ポイント①販売形式:保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:「弁護士費用等保証契約」が無料の特約でつけられる
  • ポイント③事故対応:事項対応満足度1位獲得

東京海上グループのイーデザイン損保♪というCMでも聞き覚えが有る方が多い自動車保険ではないでしょうか。

「イーデザイン損保の自動車保険」の特長

「無事故割引」などの割引制度が充実しているというのがおすすめポイントです。

また、事故を起こした時点で専任の担当者がつくというシステムを採っていますので、安心して任せることができます。

いざという時に、誰が担当してくれるのかがすぐに分かりますし、最後まで一人の担当が責任を持って処理してくれるというのも安心感を与えます。

事故対応の満足度がオリコンで1位を獲得しています(2018年)

⑤ダイレクト型セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」

  • ポイント①販売形式:保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:基本をベースに選べる補償から内容をカスタマイズできる
  • ポイント③事故対応:ALSOKが駆けつけて対応してくれる

損保ジャパン日本興亜グループで提供している自動車保険です。

「おとなの自動車保険」の特長

おとなの自動車保険、という名前は40-50代向けの保険ということで、実は事故率が低いこの世代がお得な保険料ですむような設計になっています。

年齢による保険料割引が充実しているのがおすすめポイントです。
特に40歳以上になると割引率が上がっていく仕組みを採っていますので、この年代からはよりお得に保険を使えることになります。

たくさんの特約が付けられるというのも特徴で、自分の好みの補償内容にカスタマイズしていけるのも特徴です。

また、専用アプリを用意していて、アプリのボタンを押すだけですぐに事故対応をしてくれるという便利さが、いざという時の助けとなります。

⑥ダイレクト型の「三井ダイレクト損保保険」

  • ポイント①販売形式:保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:補償内容の自由度や特長はあまり無い
  • ポイント③事故対応:多言語事故対応サービスなど事故相手が日本語が話せないケースなども安心

「三井ダイレクト損保保険」の特長

ネットでの申し込みで10,500円の割引や、更新で3,000円の割引など、申し込みが簡単でお得というのが特長です。

先進技術である自動ブレーキなどの安全装備を着けている車には、さらに割引があるということで、いろいろな制度を活用してお得に利用できます。

ただ、補償内容のカスタマイズはあまり特長としては書かれておらず、経費や手数料を減らして全体的に安めの保険料、という形での打ち出しかたです。

ロードサービスは充実していて、レッカーサービスの無料提供やバッテリー上り対応なども利用できるのがうれしいところです。

格付けによる第三者の評価は高いようでした。

HDI-Japan主催の「2018年度損害保険業界格付け」において、「問合せ窓口」「Webサポート」いずれも最高評価の三つ星を獲得

⑦ダイレクト型のアクサ損害保険の「アクサダイレクト」

  • ポイント①販売形式:電話かネットで申し込む保険会社ダイレクト型
  • ポイント②補償:ニーズにあった内容に出来る
  • ポイント③事故対応:他社同様の24時間365日で対応してくれる

ウエブ申し込みで20,000円割引(2018年12月時点)などの割引制度が複数あって、お得に保険加入ができます。

補償はすべての方が対象となる「基本補償」をベースに、自由に選べる「追加補償」を組み合わせて、お客さま一人ひとりのニーズにあった自動車保険を組み立てる

 

24時間365日対応のロードサービスや、事故に遭った場合の担当者による対応など他社にもある標準的な事故対応という印象です。

⑧ダイレクト型の楽天損保「くるまの保険」

  • ポイント①販売形式:保険会社のダイレクト型
  • ポイント②補償:地震による被害の際にも補償をする特約が付けられる
  • ポイント③事故対応:24時間365日対応など一般的な内容で対応

楽天損保は、地震による被害の際にも補償をする特約など、他の保険会社ではあまり見られない補償をしているのが特徴的です。

また、事故があっても保険料が上がらないというのも特長です。

また、モバイルアプリを用意していて、事故に遭った時にはGPSサービスですぐに位置を特定し、必要に応じてスタッフを派遣するなど、とても便利なサービスを提供しているのがおすすめの点です。
ウエブでの申し込み手続きも簡単ですし、補償内容を自在に変更して自分に合ったものにできるのもメリットです。

⑨対面販売型のAIU損害保険「AAP(家庭用総合自動車保険)」

  • ポイント①販売形式:代理店による対面販売型
  • ポイント②補償:3つのコースで自分にあったものを選べる
  • ポイント③事故対応:2つのコースを選んで付けることができる

AIU損害保険は、ネットだけでは契約が終了せず対面販売をするというのが原則となっています。

人身傷害保険が自動でセットされるので、自動車事故以外も補償する自動車保険としてさらに安心感があります。

また、ゴールド免許で最大16パーセントの割引、本人・家族限定運転で最大7パーセント割引など、たくさんの割引が適用できますのでぐっと保険料を下げられます。

⑩対面販売型の東京海上日動火災保険「トータルアシスト自動車保険」

  • ポイント①販売形式:代理店による対面販売型
  • ポイント②補償「自動セット」されない補償や特約は自由に選択できる
  • ポイント③事故対応:病院手配やレンタカー費用の補償など充実した内容

基本となる補償の他に、もらい事故の場合の弁護士費用や入院費用の補償など、幅広い補償を特約で付けてくれるのが特徴で、充実した保険をお得に利用できます。

事故発生時には24時間で対応して、病院手配や修理工場手配を専任スタッフがしてくれますし、状況報告を24時間以内にしてくれるという安心制度です。

自動車保険(任意保険・自賠責保険) | 個人のお客様 | 東京海上日動火災保険

また、東京海上日動火災保険では1日だけ乗る場合の「ちょいのり」という保険商品もあります。

万が一のために賢く使おう!1日500円からの便利な1日タイプ自動車保険をわかりやすく解説!

充実した補償でも保険料を節約したいならダイレクト型!

いかがでしたか?10個の自動車保険サービスをご紹介しました。

筆者の個人的な印象としては、ダイレクト型でも対面販売であっても補償内容やロードサービスの充実感は違いが無いように思えました。

そう考えると、様々な手数料などを抑えて保険料が安く出来る保険会社のダイレクト型が、補償は充実しているのに安くすむという点でおすすめです。

ただ、ご紹介したようにダイレクト型の自動車保険も様々ありましたので、一括見積サイトでいくつか見積もりを取るなどして比較して加入先を選ぶことをおすすめします。

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KS
免許取得歴:20年 今乗っている車種:トヨタ サーフ(中古で購入) 車に対する思い:古くなっても愛着のある車を自分で直しながら乗り続けたい 自己紹介:登山好き、サーフィン好き、スキー好き、旅行好き、となんでも好きな自由人です…

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