CLUCTH(クラッチ)

もっとクルマが好きになる
カーライフ情報メディア

0歳から遊べる遊園地!鈴鹿サーキットにある『ゆうえんちモートピア』に行こう!

0歳から遊べる遊園地!鈴鹿サーキットにある『ゆうえんちモートピア』に行こう!

F1グランプリの開催地として有名な鈴鹿サーキット。バイクレースの耐久レースの舞台としても広く知られている日本を代表するレース場です。こちらに隣接したところに「モートピア」という遊園地があります。プール、宿泊、キャンプなどさまざまな施設が隣接し、ファミリーで楽しく遊ぶことが出来るんです。今回はこの遊園地モートピアを中心にご紹介します。

免許取得歴:20年以上 今乗っている車種:Nissan Skyline(中古で購入) …

  • 3

  • 24

  • 投稿日:2017-11-13

鈴鹿サーキットにある「ゆうえんちモートピア」とは?

F1などの開催で有名な、三重県にある「鈴鹿サーキット」には、サーキットに隣接したさまざまなアミューズメント・リゾート施設が隣接しています。

そのうちの遊園地施設が今回紹介する「モートピア」。

一人座りができる0歳児~小学生くらいまでのお子さんと一緒に、ファミリーで楽しめる遊園地です。

 

モートピアにあるアトラクションエリア8つ

1.コチラのプッチタウン

8つのアトラクションがあり、ミニ鈴鹿サーキットでレーシングカー体験ができるプッチグランプリや、パワーショベルに乗れるプッチパワーショベルがあります。

0歳から乗れるもの、3歳から乗れるものなどがあり低年齢のお子さんでも遊べるので、親子で楽しめますよ。

2.チララのハローガーデン

アトラクションは3つで、どれも0歳から乗れるものです。

「ガーデン」の名の通り、花や虫、自然などをモチーフにした乗り物で、見た目からも子どもが喜びそうです。

3.プートのモビパーク

こちらはより『車』に特化したエリアです。

実際にマシンの運転をしたり、エネルギーの配分を考えて走行したり、電気カートの組み立てをすることができます。

赤ちゃんというよりは、少し年齢が上がったお兄さん・お姉さん向けのエリアでしょう。

車についてよく学べるアトラクションばかりですし、大人も勉強になると思いますよ!

4.ピピラのモトフィールド

こちらはバイクに乗れるエリアです。対象年齢は3歳からです。

まだ自転車に乗れないお子さんでも楽しめる「ピピラのピンキーバイク」から、「キッズバイク」「ツーリングバイク」といった、より上級の子供用バイクにチャンレジすることもできますよ。

車だけでなく、バイクに興味があるお子さんやパパママも一緒に楽しめそうです。

5.バットのアドベンチャーヴィレッジ

このアドベンチャービレッジの守り神である「アクズス」が封じ込めたといわれる、パワーリングを探す6つの冒険のアトラクションがあります。

0歳から乗れるアトラクションもありますが、他のアトラクションに比べると、やや動きの激しいものが多いようですが、0~2歳から乗れるものももちろんあります。

ちょっと物足りないというお兄さん・お姉さん達にはジェットコースターもあるので、楽しめるでしょう!

6.GPフィールド

小学校3年生(身長130cm以上)から乗れる「ジュニアカート」、身長140cmから乗れる「レーシングカート」があり、気軽にモータースポーツを楽しむことができるエリアとなっています。

小学校高学年以上のお子さんと、パパママも楽しめるレーシングアトラクションです。

その他にも、0歳からのれる観覧車「サーキットホイール」や、レースをバーチャルに体験できる「レーシングシアター」もあります。

7.Circuit Challenger

F1日本グランプリで使用される国際レーシングコースを利用したアトラクションで、EVレーシングカーに乗ってコースを周回するものです。

アトラクションの営業日が限定されていますので、行かれる際はあらかじめHPで確認してくださいね。

鈴鹿のコースで走れるなんて、大人もうれしくなってしまいます。

小学校5年生以上であれば、一人で乗車することができます。

2歳から小4までのお子さんの場合は、中学生以上が同乗することで利用できます。

8.アクアアドベンチャー

夏限定のプールです。7月1日から9月1日まで営業しています。

幼児向けから、波が立つプール、そして水着で体験するアドベンチャースペースなど、5つのプールがあって家族みんなで楽しめます!

 

ゆうえんちモートピアの料金、営業時間、駐車場、アクセス

1)料金(2017年9月21日現在)

モートピアのチケットは、「入園料」「のりものパスポート料」「プール入場料」の大きく3つに分かれていて、下記のようにセットでも販売されています。

 

ゆうえんちモートピアの料金表

その他、夕方から入場できる「トワイライト入園券」や「トワイライトパスポート」もあります。

※トワイライト券は発売する日程があらかじめ決められていますのでご注意ください。

2)営業時間

基本的に、午前10時~午後5時の営業です。

しかし、日によってオープン時間が午前9時半~午後6時となる場合があります。

営業時間は公式ページのカレンダーに掲載されているので、自分の行きたい日を事前に確認することができますよ。

モートピアの営業時間の案内ページはコチラ

3)駐車場

鈴鹿サーキット・モートピアの専用駐車場が利用可能です。

  • 普通車:1,000/日
  • 普通車(全長5m以上):2,000/日

駐車場内にはトイレも設置されているので、お子さんが急にトイレに行きたい!となっても安心ですね。

また、駐車場の空き情報がリアルタイムで見れるページも用意されています。

モートピアの駐車場空き情報ページはこちら

3箇所用意されており、マップコードも明記があるので迷わずに行けそうでとても便利ですね!

4)アクセス

住所:三重県鈴鹿市稲生町7992

公式サイトに、車でのアクセスマップがわかりやすく載っており、PDFファイルでダウンロードすることもできます。

▶モートピアへ大阪・神戸・京都からのアクセスマップはこちら

 

隣接する宿泊施設『鈴鹿サーキットホテル』も便利!

鈴鹿サーキットに泊りがけで観戦にくる方達にも対応できるよう、鈴鹿サーキットホテルが隣接されています。

スタンダードルームの他、メゾネットタイプのファミリー向けの部屋や、レースをイメージしたコンセプトルームもあります。

さらに、お一人で観戦される方のために、シングルルームも用意されています。

そしてなんと、キャンプ施設もあるのです!

全て自分で持参するフリーサイトから、手ぶらで行って設営済みのテントに宿泊するコースまで揃っています。

レースを観戦してキャンプをして帰ってくるという組み合わせ、なかなか楽しそうです。

キャンプといえば気になるのがお風呂。こちらには天然温泉クア・ガーデンが営業しています。

こちらの施設には、水着で過ごす温水プールも完備していますので家族そろって楽しむこともできます。

鈴鹿サーキットホテルはこちら

 

家族で「ゆうえんちモートピア」を楽しもう!

今回は、鈴鹿サーキットに隣接する遊園地「モートピア」を中心にご紹介しました。

お父さんはサーキット観戦、子供達はモートピアで遊び、お母さんはホテルや温泉で楽しみ、家族全員でキャンプやプールも楽しめる鈴鹿サーキット。

鈴鹿サーキットでは、F1日本グランプリの開催が有名ですが、その他にもバイクの耐久レース、フォーミュラカーによるレースなど、年間を通じて2輪、4輪のレースが開催されています。

また、鈴鹿サーキットの交通教育センターによる車やバイクのスクールも開催されています。

このようにいろいろな体験ができる鈴鹿サーキット、ここではご紹介しきれないくらいに盛りだくさんなところです。

遊園地だけでなく、家族で楽しめる鈴鹿サーキットに行ってみてはいかがでしょうか?

 

■こちらの記事もオススメです!

家族・友達・恋人、誰とでも楽しめるMEGAWEB(メガウェブ)!車の歴史を学んだり新型車試乗もOK♪子どもが乗れるミニカー試乗も!

大人も子供もワクワク体験♪リニューアルした横浜の『日産追浜工場』迫力の工場見学!お土産付!

愛知で城めぐりドライブ!愛知県民が選ぶここだけはいっとけ!おすすめ城5選

【関西編】秋のドライブに最適♪車で行けるオススメ紅葉狩りスポット7選!

 

 

  • 冬のメンテナンス&タイヤ特集~冬に向けて車も衣替え!スタッドレスタイヤにはいつ履き替える?~
  • 中古車の賢い選び方特集~理想の中古車がみつかるのは、ディーラー?中古車販売店?オークション?~
この記事を書いたユーザー
免許取得歴:20年以上 今乗っている車種:Nissan Skyline(中古で購入) 車に対する思い:自動車関連の仕事を長くやってきました。 1人のユーザーとしてこんな車が欲しいと思う要求がありながら、実際に作る側の苦労もわかります。 世の中に発表されたいろいろな車を見るたびに、すごい車がで…

このあとによく読まれている記事

タイヤ代を節約!店頭購入の1/4の価格になるかも!PR
使わないタイヤの保管場所にお悩みの方へ!PR
料理、温泉、おもてなし…クチコミ人気宿ランキングPR

クラッチのカテゴリー一覧

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。