節約どころか高額に!?はじめての車検で失敗しないために知っておいてほしいこと
車を購入すると必ずやってくるのが『車検』です。 実は私も失敗経験者なのですが、初めての車検で、車によって高額になってしまうことがあります。また、知識がないせいで多くのお金を払ってしまう場合もあります。できるだけ損をしないように失敗体験から学んだ車検の注意点をご紹介します。 また、業者の選び方のコツも少しだけ紹介していますので、初めての車検を受ける方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入…
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- 最終更新日:2025-10-20 / 投稿日:2017-3-7
目次
高額にならないために少しでも「自分でできること」をやっておこう!

初めての車検で高額になってしまわないためには、ある程度自分でできるメンテナンスを行っておくことがポイントです。
実際に私は、はじめての車検で請求書をみて、あまりにも高くてびっくりしたほろ苦い経験が…
誰にでも簡単にできる日常点検やメンテナンスをするだけで、車検の時にムダな出費をしなくて済みますからね。
では、自分でできるメンテナンス方法を少しご紹介します

まず、冷却水の量の点検です。
ボンネットを開けると半透明な容器に黄緑色か赤い液体が見えます。
この部分が規定の量より減っていたらカー用品店で補充用の冷却水を購入して自分で補充しましょう。簡単ですね!
古河薬品工業(KYK) ラクラククーラント 2L 緑 52-040
次にウォッシャー液の点検です。
これも量を確認して減っていれば冷却水と同じようにカー用品店で購入して補充します。
他には、ワイパーのゴムの交換なんかも慣れれば自分でできますよ。
ヘッドランプやウィンカーなどの電球系も自分でできますね。
電球の交換は車の説明書にしっかり書いてあるので大丈夫です!
これらのことを業者にしてもらうだけで、なかなかのいいお値段がかかってきます。
その他の点検などは、専門の知識と工具などが必要なので自分ですることは難しいかもしれません。
ですが、電球などは数百円で購入できるので、ぜひ自分で交換してみてください。
そうすることで車検費用をかなり抑えることができますよ!
少しでも疑問に思うことは遠慮せずに整備士さんに聞いてみましょう
車検を受ける前に整備士さんと話し合うことも重要です。
普段の運転で気になっていること、重点的に見て欲しいところなどしっかり相談してみましょう!
はじめに述べたように、私は初めての車検の時、車検業者に丸投げしてしまい、何も相談せずに受けてしまいました。
その結果、目ん玉が飛び出るほどの金額を請求されたことを今でもハッキリ覚えています。(笑)
何も知識がなかったので、すべて業者の言いなりです。
「こちらのプランがいいですよ」「とりあえず直しておきました」などと言われるがままに行ってしまいました。
私のようにならないためにも、どうしても交換しなければならない部分だけを交換してもらうようにお願いしておくといいと思います。
良い整備さんは、ちゃんと教えてくれますよ
何が消耗して何を交換したのか、今後交換が必要になる部品は何なのかなど、こちらが質問したことに誠実に答えてくれます。
万が一、専門用語などを並べて誤魔化してくるような整備士さんだったとしたら、あまりいい整備士さんではないですね...。
逆に車検の内訳や整備内容などをしっかり教えてくれる整備士さんとは、今後も長く付き合っっていける業者だと思いますよ!
修理が必要な場合は連絡をしてもらうようにいっておく
車検が高額な請求になってしまう原因の多くは、予期していない修理や車検プランの変更です。
「安いプランは対象外」であったり、「修理が必要だったので直しておきました。」などといったことが考えられます。
多くの場合、後者の「修理が必要だったので直しておきました。」というものです。
修理が必要なのはわかるけで一言教えてくれたら、心とお金の準備ができますよね。
何も言われずに修理されてしまっては、なんだかモヤっとした気分になってしまいます。
ですから、このようなことにならないために、大きく修理や交換が必要な場合は連絡もらえるように伝えておくといいです!
この時、「それはちょっとできません!」なんて言われたら他の業者に変えた方が危険を回避できます。
信頼できる車検業者さんとの出会いがカーライフには大切!

あなたの愛車の安全と安心を確保するためにも、しっかり信頼出来る業者で車検を受けないと、大きな事故や故障につながってしまいます!
車は時に凶器になってしまいますからね。
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