CLUCTH(クラッチ)

もっとクルマが好きになる
カーライフ情報メディア

初めて車を買うときに中古車よりも【新車】を選ぶメリット・デメリット

初めて車を買うときに中古車よりも【新車】を選ぶメリット・デメリット

初めの車選びは新車?中古車?どちらの方が良いのでしょうか?悩みはつきませんよね・・・実際に新車も中古車も購入した経験から、【新車】を購入するときのメリット・デメリットをご紹介します。 ここで、しっかりメリット・デメリットを考えて車の購入時の参考にしてください。車は安いものではないので、慎重に検討したいものですね。

免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入…

  • 42

  • 509

  • 投稿日:2017-2-20

初めての車に新車を選ぶ【メリット】

車 ベンツ

お金に限度がないのであれば、ほとんどの方が「新車がほしい・・・★」と思うのではないでしょうか!

しかし、新車は中古車に比べると安くはありません。

私自身、新車も中古車もどちらも購入したことののある経験があります。

高いお金を払ってでも、新車にしたほうがいいか、最初は中古車にしたほうがいいのか、判断するヒントとなるような、「新車を選ぶメリット」を体験談も交えて、まずはご紹介させて頂きます。

メリット1:自分の好きなオプションやグレードを選択できる

新車を選ぶ一番のメリットは、やはり自分の好きなようにカスタマイズして購入することができるところです。

中古車では、すでに完成されているものを購入するので、細かい部分が自分の好みではなかったり、必要ない装備まで付いてくることがあります。

また、好みの車種がなかったりすると遠方へ探しに行かなくてはなりません

しかし、新車で購入するとなれば、色やグレード、オプションすべて自分の好みのものを選択することができます。

自分だけのオリジナルの車が手に入った時の喜びはたまりませんね。

メリット2:最新の性能・技術の車に乗れる

新車で購入すると最新の性能や技術に触れることができます。

自動ブレーキシステムであったり、最新のナビゲーションシステムなど技術の進化を実感できます。

快適な乗り心地やステアリング技術なども体感できることが新車購入の魅力です。

中古車では、なかなか味わうことができないですよね。私も新車で購入する時、性能や技術の進化にかなり驚きました。

メリット3:保証がしっかりしている

新車購入すると必ずと言っていいほど保証が付いてきます。

3年保証・6万キロ保証などといったしっかりした保証です。

さらに、1.3.6ヶ月点検や1年点検などの保証サービスをつけてくれる場合もあります。

ほとんども場合、新車を購入して3年間は消耗品パーツの交換は無料で行ってくれます。

はじめの車検までは、ガソリン代以外はほとんどかからないシステムになっています。

中古車と比較すると、かなり長い期間保証されているので、安心して乗ることができますね。

メリット4:長い期間乗れる

新車では、上記で述べたように保証がしっかりしているので、リコールなどがない限り長く乗ることができます

中古車では、故障などの心配があります。故障・修理を繰り返して、わずか数年で買い替えなくなってしまうこともあります。

せっかく気に入って購入したのに、すぐ買い替えなければならないのは悲しいですよね。

最近の車は余裕で10万キロ以上走ることができます。長く乗るには、やはり新車がオススメですね。

 

初めての車に新車を選ぶ【デメリット】

落ち込む2

メリットがたくさんの新車ですが、実はデメリットも存在します。

高いだけではない、新車購入のデメリットも、きちんと知った上で、車選びを行いましょう!

デメリット1:費用が高い

一番のデメリットは費用ですね。最近は新車価格も上がってきています。

つけたいオプションを付け始めると、最初に思っていた金額とかなり差が出てきます

こだわったらどんどん金額が高くなって、グレードを落として購入するなんてことも考えられます。

中古車では、すでにオプションが選択されているのである程度諦めがつきますが、新車だとそうはいきません。

人間ってなかなか諦めがつかないものです...。(笑)

デメリット2:納車までに時間がかかる

新車で購入するとなるとメーカーオプションを選択しなければなりません。

すべてのオプションを選び終えて、契約などの様々な手続きが終了した時点で生産されます。

ですから、注文から納車までの期間が早くて1か月半ほどかかってしまいます。

さらに、人気の車種などでは半年以上待つこともあります。

急な買い替えで車が必要な時、すぐに手に入らない部分が新車購入のデメリットですね。

デメリット3:価格の下がりが激しい

かなり高い価格で新車で購入しても車の価格はすぐに下がってしまいます

ほんの数キロしか乗っていなくて売っても、購入価格よりもかなり下がります。

車を登録してしまうと、たとえ乗っていなくても中古車の扱いになってしまいます。

また、販売台数の多い車種などは、中古車として出回る台数も当然多くなります。

そうなるとその車種自体の価格が下がってしまうことも考えられますね。

ですから下取り価格も安くなってしまいます。

価格の下がりが激しいのも新車購入のデメリットです。

デメリット4:現行モデルしか選べない

現行モデルで気に入った車種があれば、何の問題もありません。

しかし、購入資金を貯めていたり、悩んでいる時にモデルチェンジしてしまうと購入できなくなってしまう場合があります。

以前のモデルが気に入った場合、ディーラーに在庫があれば購入できますがオプションなどが選べなくなります。

国産車のモデルチェンジのペースは早いので、これだ!っと思った車種を見つけたら、思い切って購入してしまうのもアリかもしれませんね。

オプションなどをそこまで気にしなければ在庫がある車種を選択して、購入費用を抑えることができます。

そのばあいは、新車なのに少し得した気分になりますね。

デメリット5:交渉次第で値段が変わる

新車購入では値引き交渉は欠かせません!

しっかり値引き交渉して、できるだけ安い価格で新車に乗りたいものです。

ですが、値引き交渉の仕方でその値引き額が変わってきます

うまく交渉した人は最大限値引きしてもらえますが、少し交渉が甘いと端数切り捨て程度しかしてもらえません

人によって購入金額が変動するのも新車購入のデメリットですね。

同じ車種の人たち同士で金額を比べることはあまりないですが、他の人より高く購入してしまう可能性は少なからずあります。

デメリット6:プレッシャーとの戦い

新車を購入すると、傷をつけないよう慎重になります。

ちょっとした細かな傷も気になります!

  • 「雨の日は乗らない」
  • 「車用カバーをかぶせる」
  • 「車庫に厳重保管」

などといったことにもなります。

車は乗っている間に傷ついていきます。

細かいことは気にしない人でも、新車で購入した時は特に神経を使ってしまいます

このなんとも言えないプレッシャーと戦い続けなければならないこともデメリットのひとつですね。

一度傷ついてしまえば、なんてこともないのですが...(笑)

 

初めての購入には【新車】がオススメなのはこんな人!

「こだわりが強く、妥協したくない人」 は新車で購入することをお勧めします。

せっかっく大金を払って新車を購入するのですから、妥協して後悔しながら運転するのは辛いです。

妥協してグレードを落としたり、オプションを削って購入するなんてよくあることです。

しかし、街を走行している時、自分が購入しようと考えていたグレードの車を見た時は、なんとも言えない気持ちになりますよ

「やっぱりあのグレードにしておけば...」

「いいな〜かっこいいな〜」

なんて思うでしょう...。

でも、新車で買ったんだから長く乗らなきゃ!なんて思いながらずっと乗らなくてはいけません。

何度もそのような車と出会うと辛くなってきます。

ですから、こだわりがあり、妥協したくない(または出来ない)人は新車で購入しましょう。

■はじめてのカーライフにはこちらの関連記事もおすすめ!

はじめて新車を買う新社会人の方へ「 失敗しないために購入前に知っておくべき10のこと」

初めて車を買うときに新車よりも【中古車】を選ぶメリット・デメリット

はじめて中古車を購入する時に失敗しないための【値引き交渉術】10選

  • 冬のカーライフ特集! 寒さ対策どうする?雪道の運転のコツは?
  • 冬のメンテナンス&タイヤ特集~冬に向けて車も衣替え!スタッドレスタイヤにはいつ履き替える?~
この記事を書いたユーザー
免許取得歴:6年 今乗っている車種:MINI クロスオーバー クーパーS(新車で購入) 車に対する思い:免許を取るまでは全く車に興味がなかったですが免許を取り、車を運転する楽しさを知ってからは、暇さえあればドライブと洗車をする日々を送っています! 自己紹介:ドライブや洗車が好きなの…

このあとによく読まれている記事

タイヤ代を節約!店頭購入の1/4の価格になるかも!PR
使わないタイヤの保管場所にお悩みの方へ!PR
料理、温泉、おもてなし…クチコミ人気宿ランキングPR

クラッチのカテゴリー一覧

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。