CLUCTH(クラッチ)

もっとクルマが好きになる
カーライフ情報メディア

世界で爆発的人気の配車アプリ「UBER」とは?使い方・料金・対応エリア・将来性などを調査!

世界で爆発的人気の配車アプリ「UBER」とは?使い方・料金・対応エリア・将来性などを調査!

スマホアプリを使った、タクシー((自動車)配車サービス「UBER(ウーバー)」をご存知ですか。2009年にアメリカで誕生し、2013年に日本にも進出して来ました! 日本ではまだ東京など一部の地域でしか利用出来ませんが、今後徐々に利用出来る地域が拡大してくるのではないでしょうか。 今回はウーバーとは何か?また利用方法も探っていきます!

今乗っている車種:ボルボ…

  • 16

  • 403

  • 最終更新日:2016-12-6 / 投稿日:2016-11-7

UBER(ウーバー)とは???

UBER(ウーバー)とは、アメリカの「ウーバー・テクノロジーズ」という企業が立ち上げた、スマートホンのアプリで簡単にハイクラスのタクシーを呼べてしまう、画期的なサービスです!

2015年時点で、世界70カ国、450都市以上で展開されている、世界では有名なサービスです。

世界で人気のUBER(ウーバー)!日本での人気は?対応エリアは?

2013年11月より台数限定でのトライアルサービスを行い、2014年8月より東京都内全域で本格的にタクシーの配車サービスを開始。

2016年5月25日、トヨタ自動車とライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結した。

2016年5月26日、京丹後市のNPO法人がUberの仕組みを採用して一般人による有償旅客輸送を開始。

■東京では実際に利用している人がいますね!

まだまだ台数は少ないようなので、利用した人は少ないかもしれませんね。

世界では、登録している個人のドライバーが、自分の空いている時間アプリでマッチングした乗客を乗せるというスタイルが多いため、値段はタクシーよりも割安で利用できます。

しかし日本では、自家用車でのタクシー行為は「白タク(白ナンバー)」とされていて、規制でNGとされています。そのため、東京ではハイヤーや黒塗りの高級タクシーの配車を仲介するサービスとなっています。

京都府の京丹後市のみで、世界と同じような利用ができるそうです。(2016年11月現在)

日本でもUBERを世界と同じように使えるようにしたのが、京都府の京丹後市だ。公共交通が存在しない地域ではタクシー規制の例外規定が認められているため、公共交通の空白地帯である京丹後市丹後町で所定の講習を受けたドライバーが自家用車で乗客を送迎する。運賃は最初の1.5kmまで480円、それより先は1kmにつき120円加算される。

2020年東京オリンピックでUBER(ウーバー)がいっきに普及するかも!

現実的に考えた場合、実質的なUber普及元年がやってくるのは2020年あたりだろう(もちろん、これに遡って普及が始まるのだけれど)。言うまでもなく、これは東京オリンピックの開催年。おそらく、海外からやってくる客の利便性を考慮し、様々な規制がどんどんと撤廃されるのがこの時期なのではなかろうか。

既に世界では70カ国以上で利用されているサービスなので、様々な国から訪れた海外からのお客様のことを考えれば、このサービスが普及することは、「日本ってすごく便利」と思われるためには必要なことかもしれませんね。

・日本勢では、今年5月、トヨタがウーバーとの資本・業務提携を発表した。今後、両者はウーバー・ドライバー向けの車載アプリの開発、それぞれの研究活動に関する知見の共有、トヨタ・レクサス車のウーバーへのフリート販売などの協業の可能性を追求していく計画だ。

・25年までに自動車全体の20%がシェア利用されるといわれており、カーシェアリングの拡大は国内の新車販売台数に打撃を与えることが確実視されている。

すでに、TOYOTAも力を入れていることを考えれば、あと、5~10年でいっきにUBER人気は爆発することが予想されます。

UBER(ウーバー)の機能と丁寧なサポート

UBER(ウーバー)は、スマホアプリ内のGPS機能を利用し、地図上に、

  • 「乗りたい場所」
  • 「降りたい場所」

を指定するだけで、近くにいるUBERの契約ドライバーが、駆け付けてくれるようになっています。

後はお迎えに来た車に乗り込むだけ!

詳しい住所が分からなくても大丈夫!

行きたいところへ連れて行ってくれます。

■丁寧なサポート

 

  1. GPSデータを記録していて、いつでも自分の乗車したルートを確認できる
  2. 適正なルートを通っているか確認できる
  3. 担当ドライバーが誰なのか、一目瞭然
  4. 迎えに来るまでタクシーがどこに居るのか地図上で確認できる

 

いろいろなサポートがあるので、安心して、イライラせずに待つことが出来ます。

待ち時間も有効活用できそうですね!

UBER(ウーバー)の利用方法

 

  1. スマホでアプリをダウンロード
  2. 名前やクレジット等の情報を登録
  3. 利用開始

 

タップするだけで利用可能なので、スマホ世代には非常に便利な機能です。

■iphoneアプリ


■Androidアプリ

■参考までに…見積もりページで試算してみました!

uber

「東京駅→東京タワー」までは1,960円〜2,582円。

「羽田空港→中央区」までは6,800円程度。

ホームページで簡単に見積もりも出来るので試してみてください。

■【注意!】こんな便利なUBERでも…

やり取りがすべてスマートホンなので充電だけは、切らさないようにしましょうね!

UBER(ウーバー)の支払い方法

 

money-256319_960_720

■基本は降車するだけでOK!

事前にアカウントで、クレッジットかまたは PayPal で作成しておくと、乗車料金は利用後に登録したクレジットカードに自動請求するシステムになっています。

ですので、降車時にお金の受け渡しをする必要はなく、ただ降りるだけでOK。

■ムダを省いたシステム

特に急いでいる時にお金の受け渡しでモタモタしてると焦りますが、自動引き落としシステムですのでスマートで便利ですね!

降車後に、メールで領収書が送られて来ます。
一部の都市では、現金払いも可能です。

海外出張・海外旅行にとても便利なUBER(ウーバー)

この方のように、海外旅行や、海外出張時にはかなり重宝するサービスのようです!

海外では使える地域が沢山あります。下のページで利用可能な都市を検索することができます。アメリカ・中南米・ヨーロッパ・中国・ソウル・東南アジア・オーストラリア…かなりの地域を網羅してますね♪

 

様々な価格帯が用意されているUBER(ウーバー)

多様な価格帯が用意されている、なかなか面白いウーバーのタクシー。

Uberがニューヨークの都心部限定で、カープールのサービスを試験運用する。その名も、UberPool。ニューヨークは、パリ、サンフランシスコに続いて3つ目の都市となる。

カープール(相乗りサービス)は同じ方面に向かう他の客と同乗するシステムで、料金もその分割安になるとのこと。

車椅子対応や、チャイルドシート付きの車両などもあると言うので注目したいですね。

ウーバーの気になる利用料金も口コミを見ていると普通のタクシーと同等、もしくは割安と感じている利用者がほとんど。

ハイヤーなどの高級車で迎えに来てくれるので、一見高いように思うけれど実際はそうでもないようです。深夜料金での割増もないとの事。良心的で嬉しいですね。

UBER(ウーバー)に仲間が!?

■お食事業界もウーバー

配達先住所を指定し、レストランと料理を選んで注文するという流れ。

アプリに登録したクレジットカードで支払います。

ランチから、ケータリングやパーティ等、色々な使い方が出来そう!!!

■ウーバーが空を飛ぶ?

これから色々なサービスが出現しそうですね!

現実になるのが楽しみです!

ブームを先取り!まずは海外旅行や東京で使ってみては!

UBER(ウーバー)の最大の特長は、タクシーの配車から料金の支払いまで、全てスマホのアプリ上で完結してしまうことですね。

スマートホンさえあれば目的地に行けてしまう、配車サービス「ウーバー」!まだまだ知らない人も多いと思うので、利用出来る地域の方にはどんどん利用して頂きたいです。

タクシー会社に配車依頼し、何度も何件も断られた経験のある筆者は、本気で利用してみたいサービスです!

今は、その便利さを知っている海外からの旅行客の利用が高いようですが、早く東京以外にも進出して来て欲しいと切に願っています。

皆様も、利用出来る地域でしたら是非スマホで簡単にタクシーを呼べるウーバー、利用してみて下さいね。一度利用したら病み付きになる事間違い無しです♪

  • 夏の車メンテナンス特集!
  • 車の梅雨のお悩み対策特集
この記事を書いたユーザー
今乗っている車種:ボルボ…

このあとによく読まれている記事

タイヤ代を節約!店頭購入の1/4の価格になるかも!PR
使わないタイヤの保管場所にお悩みの方へ!PR
料理、温泉、おもてなし…クチコミ人気宿ランキングPR

クラッチのカテゴリー一覧

当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。