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子連れキャンプ初心者は要チェック!楽しむコツや便利な持ち物など

子連れキャンプ初心者は要チェック!楽しむコツや便利な持ち物など

夏休みのメインイベントのひとつに、キャンプを挙げているご家族も多いのではないでしょうか?最近はキャンプ人口も増えて来て、お洒落なキャンプが定着しつつあります。まるで山中のリビングのような、快適で居心地の良いキャンプ。 この時ばかりは、ゲーム機やスマホなど電子機器は一旦お別れ。大自然の中では心身を思いっきり開放させ、目一杯遊びまわりましょう!子連れだからだと諦めないで、楽しい夏の思い出を大人も子どもも満喫したいですね! ここではちょっと他とは違う目線で、子連れキャンプを楽しむ方法や持ち物をご紹介したいと思います♪

今乗っている車種:ボルボ…

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  • 最終更新日:2017-6-9 / 投稿日:2016-6-30

子連れキャンプ初心者は、テント泊よりコテージ・バンガロー泊で!

いつかは憧れるテント泊!ですが初心者には少々ハードルが高いのも事実です。テントを張っている間の子ども達は誰が見ておく?慣れている方で、短時間でテントを張れる方は良いでしょう。初心者があれやこれやとしているうちに、子ども達は退屈してしまいます。

どんなに高規格と言われるキャンプ場でも、一応自然の中。小川が有るかもしれないし、ちょっとした崖になっているかもしれないし。設営が終わってからでも家族でキャンプ場探検して危険な場所をチェックしておきましょう。

説明書を見ながら大人が夢中になっている内に山道に迷い込んだり、川に流される危険もあります。キャンプ場では一瞬たりとも子どもたちから目を離してはいけません!

また、テントを片付ける日に雨が降っていたら最悪です。雨の日の撤収ほど大変なものは無いでしょう。

 

 

初心者の方は、まずはコテージ泊をオススメします。コテージとは、家電や家具、トイレなどの設備が整っている建物です。バンガローよりお値段が高い設定ですが、その分付加価値が付いていますので、安い所!と探すよりも、「設備が整っている事」重視で決めるのが良いでしょう。
何よりも、設備が整っていると持ち物が数倍少なく済みます。ただでさえ持ち物が多くなる子連れ。少しでも抑えたいですので、上手に利用したいですね。

施設の整った、「高規格キャンプ場」から始めましょう!

キャンプ場選びも重要です!「安いから」と言う理由だけでキャンプ場を選んではいけません!
なんと言ってもまずは「高規格のキャンプ場」を強くオススメ致します!施設の整ったキャンプ場の事を指します。

子連れキャンプとなりますと、かなり「高規格」に助けられます。例えば、宿泊コテージごとに水道(流し台)が付いている。これが付いていないと、炊事の度に共同の炊事場まで毎回行かなければなりません。

これがキャンプ場によっては、条件が悪いコテージの場合もあるんですよ。長い階段を登らないと、通路に出られ無いコテージだったり、急な斜面に面しているコテージもあって、水汲みの度に本当に大変なんです。

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キャンプ=3食の食事作りが殆どメーンとなりますので、お皿洗いやお料理に使う水汲みなど、共同の炊事場に行くのはが非常に辛い状況になります。勿論洗顔や歯磨きまでもが、移動しなければなら無いと言う・・・。子連れには尚更キツイですよね。

初心者はまず、設備の整ったキャンプ場を探しましょう。人気キャンプ場は、予約開始と共にすぐに埋まってしまいますので、早めの予約が正解です。

子連れキャンプ、持っていくと便利な意外な物!

雨具は絶対必須!

山は天気が変わりやすいもの。雨が降る事も多いです。雨具は絶対必須です!特に長靴とカッパは大人も子どもも、必ずお持ち下さい。雨が上がっても、地面が緩んでいる事がありますので、長靴は必須です。足元を気にする事なく作業に打ち込めますし、子どもも「足がグチョグチョーーー!」と訴える事はなくなります。

サンダル的な履物

また、コテージから出たり入ったりする時に、サンダル的なサッと履ける物があるととても便利です。運動靴とは別に、お手洗いや歯磨きに行く時、ちょっとコテージから外に出る時などに、サンダルが有ると無いとでは快適さが違うので、もし余裕があればご持参頂きたい物のひとつ☆

オムツ用ゴミ箱

オムツのお子さんが居る場合は、ご家庭で使っているオムツ用ゴミ箱をそのまま持ち込むのもアリです。臭いも気になる所なので、ヒョイと車に積んで行ってしまいましょう!ちょっとした事ですが、見た目にも衛生的でコテージ内で快適に過ごせますよ。

何より一番オススメしたいのが、荷物を運ぶキャリー・ワゴンです!

 

 

これが有ると無いとでは全然違います!キャンプ場によっては、コテージ横に車を乗り入れ出来ない所もあります。その時に駐車場から荷物を運ぶために何往復もするのは、着いた瞬間からテンションダウン・・・ですよね。大容量のキャリーは持って行って間違いなし!の逸品です。色んな方に「良いの持ってるね〜。」と羨望の眼差しを受ける事でしょう。作りのしっかりした物を用意しましょう。

#coleman #コールマン #キャリーワゴン #試運転 #娘と散歩

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重量的に荷物と幼児も一緒に運べちゃったりもしますよ!

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

コテージ内で遊べるグッズを持参するのをお忘れなく!

 

キャンプに行ったら大自然の中で目一杯遊びまわるのが大前提ですが、生憎の雨天で、外に出られないと言う日もあるかも知れません。そんな時家族で楽しめるグッズを持って行くと、子どもたちも飽きずに1日楽しめます。

オススメのひとつは、カードゲームです。トランプやウノも定番ですね。誰もが知っている分かりやすいルールなので、かなり盛り上がるんですよね。トランプよりもウノの方が、案外幼児も楽しめるかも知れません!
それ以上に、ドイツのカードゲーム類はよく考えられていて、幼児から大人まで一緒になって楽しめる物が多いんですよ。頭を使わなくても、「運」で勝敗が決まる物も多いので、大人がわざと負けなくても、幼児が勝てるゲームなんです。是非ひとつお持ち頂くと大盛り上がり間違いなしです!

Amigo バルーンズ

ゲーム ハリガリ フルーツゲーム<AMIGO社 ドイツ>

 

子連れキャンプのお食事メニューは簡単なものほど良い!

3食、食事作りばかりですと大変になるので、朝食は手軽に食べられるパンだったり、インスタント物を活用するのも手です。
準備や後片付けに時間が掛かると、子ども達の相手が出来ませんし、朝「お腹空いた〜。」と言う子ども達を待たせるのは酷ですので、サッと準備できるメニューを考えておくと良いですよ!
朝から炭で火を起こすのは大変なので、簡易のガスコンロがひとつあるととっても重宝します。キャンプだから!と肩肘張らずに、調理が簡単なメニューだったり、後片付けが楽に済むメニューもオススメです。

簡単で意外なのがお素麺。これ、流しそうめん機を持参すると子ども達が驚くほど食い付きます!
家で食べるより物凄〜く良く食べるので、素麺は多めに持参する事をお勧め致します。

付け合わせの薬味を数種類用意すると良いですね。味に飽きたら、素麺のおつゆに少しごま油を垂らしてあげると、食欲アップです。
3食食事の準備と片付けに追われていると、大人・・・特にママに負担の掛かるキャンプになってしまいます。インスタントのスープや、レトルトなど上手に時短メニューも取り入れつつ、子連れキャンプを無理なく乗り切り、大人自身も子どもと一緒に山で過ごす時間を満喫しましょう!

パール金属 涼しクルクル 電池式フロストそうめん流し器 スカイブルー D-968

夜には星空も…子どもも大人も一生心に残る最高の思い出に♪

 

子連れのキャンプと言うと、大丈夫かな?行けるかな?と不安になられる方も多いかも知れません。ですが、施設・設備の整った高規格のキャンプ場を選べば、案外ハードルが上がらず行けるものですよ。

それでも心配でしたら、街からあまり離れていないキャンプ場から始めましょう。少し車で山を下れば、コンビニやスーパーのあるキャンプ場も結構あります。そんな所を選べば安心ですね。少々忘れ物をしても、買いに走れますのであまり気負いしなくても大丈夫です。それから万が一に備えて病院が近いと言うのも精神的なお守りになります。

子ども達が楽しむのは勿論ですが、大人も目一杯楽しめる工夫をすると良いですね。
夜になったら、子ども達と一緒に夜空を見上げるをお忘れなく!今にも降り注ぎそうな満天の星空は、子ども達だけでなく、大人にとっても一生心に残る最高の思い出になりますよ!

 

 

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