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トヨタのカローラフィールダー(corollafielder)2018年12月時点下取価格と買取査定相場

トヨタのカローラフィールダー下取価格検索・買取査定相場

車の価格を、個人情報の入力無しで 車種と年式 だけでお調べいただけます。
年式選択・グレード・駆動方式で絞り込んでさらに詳しく調べることが出来るシステムです。

トヨタ カローラフィールダー 年式の下取参考価格

グレード 型式 2WD/4WD 排気量 下取り参考価格
  • ※上記の価格は、カーディーラーに車下取した場合の参考価格です。
  • ※検索結果で得られる下取参考価格のデータは、定期的に更新されますので、実際の下取・買取価格は実車の査定によって大きく変動します。

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カローラフィールダーの買取相場は?

カローラといえば世界一の累計販売数を誇るトヨタの主力製品です。
トヨタならではの伝統的なスタイルと時代のニーズに合わせたスタイルをうまく両立させているのが特徴ですが、そのせいか年式によって買取・下取の相場に大きな差が見られる傾向も見られます。
新車価格の相場では270~300万円のものが、2016年で90万円ほどのものが2013年では50万円ほどの下取相場になります。

国内のみならず海外でも「トヨタといえばカローラ」とのイメージが強いですが、このカローラフィールダーはそんなカローラシリーズのステーションワゴンタイプとして発売されているものです。
2010年以降に発売されたモデルは現在でも150~200万円前後と高い相場を維持している一方、2000年代前半に発売されたモデルだと30万~50万円程度での相場となっています。

カローラフィールダーの査定のポイント

カローラフィールダーの査定のポイントはやはり2006年のフルモデルチェンジ以降のモデルがどうかが最大のポイントとなります。
カローラワゴンの後継車として発売されたステーションワゴンでしたが、当初は少々デザイン面が古臭いといった評価もありましたが、2006年、2012年のモデルチェンジを通してデザイン面の強化に成功、現在では幅広い層から評価される車種となっています。

また、モデルごとではフルエアロタイプのZエアロツアラーのような特別仕様車の人気が高く、査定額も高額が見込めます。
通常モデルでは新しい方が査定が高くつくだけに走行距離や状態も大きく左右されます。
業者によっては15~17万円ほどの査定額の違いが出てくることもあるのでできるだけ所有しているカローラフィールダーのアピールポイントを評価してくれるところで売却したいところです。

カローラフィールダーの特徴

トヨタのカローラフィールダーは初代が2000年に発売、カローラワゴンの後継車の位置づけでした。
トヨタを代表するカローラシリーズに連なる車種として注目された一方、デザインに関しては一部で古臭いとの意見もありましたが、2006年のモデルチェンジで洗練化に成功、現在ではセンスの良さと高性能、快適性を備えたワゴンとして人気を得ています。
オンロードからアウトドアスポーツまで使用できるトヨタならでの高性能と自動ブレーキの搭載、レーザーレーダーとカメラの2つのセンサーを活用した安全運転支援システム「トヨタセーフティセンスC」の搭載など安全性の高さも大きな魅力となっています。

2012年にもフルモデルチェンジを行い、現在では燃費を考慮したハイブリッドモデルもラインナップされています。
人気モデルも「エアロツアラーCVT」や「W×BCVT」となハイブリッド系が上位に名を連ねており、現在の主流となっています。