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スズキのアルトバン(altovan)2018年12月時点下取価格と買取査定相場

スズキのアルトバン下取価格検索・買取査定相場

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年式選択・グレード・駆動方式で絞り込んでさらに詳しく調べることが出来るシステムです。

スズキ アルトバン 年式の下取参考価格

グレード 型式 2WD/4WD 排気量 下取り参考価格
  • ※上記の価格は、カーディーラーに車下取した場合の参考価格です。
  • ※検索結果で得られる下取参考価格のデータは、定期的に更新されますので、実際の下取・買取価格は実車の査定によって大きく変動します。

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アルトバンの買取相場は?

スズキ・アルトバンは商用車で4ナンバーの車です。
2017年現在、アルトバンの下取りの査定自体は、2013年式でも10~20万円ほど、2011年式となると5万円を下回る状況と低いのが相場です。

ビジネスユーズでは、多少のキズやへこみも仕方がないですし、走行距離も年間2万キロを超える事も珍しくありません。
またアルトバンは新車価格が70万円以下の低価格車ですので、中古で買うよりは新車を購入しやすいという特徴もあります。
そこで商用車の場合は買取査定が低率になりがちです。

3年から5年あたりの買い替えの頃の相場としては、新車価格比率で20~35%ほどの価格となります。
例えば3年落ちのHA25V・2WDで6万km走行車で30万円の査定が相場です。これは新車価格の37%にあたります。
実際に仕事で使った場合は走行距離がもう少し出るかも知れません。

アルトバンは下取に出すよりも買取の相場の方が高めのようです。

アルトバンの査定のポイント

スズキの代表車種はワゴンRとアルトですが、アルトバンは現在でも商用車としての人気の高いハッチバック型軽自動車としてスズキの主力車種となっています。

スペックはあくまでも商用車仕様にこだわり、使いやすい性能を優先した設定になっています。
そんなアルトバンの特徴は、低燃費だという点で、実質でリッター26.2kmの走行性能は高い評価を受けています。

そこで、アルトバンの査定のポイントは、エンジンルームのチェックが肝心といえます。
オイル漏れや異音が無いか、日頃からのメンテが大事になってきます。
また、女性向けのボディーカラーのものであれば、タバコの臭いのケアをどれだけ丁寧にして乗っていたか、も査定のポイントになってきます。

アルトバンの特徴

1985年にスズキ・アルト累計台数100万台突破記念として、特別仕様車として5ドアが追加されました。
これは3代目アルトのモデルチェンジバージョンで、軽ボンネットバンとしてアルトバン初代のデビューです。

当時では珍しい回転シートやスライドスリムドアを採用して、女性のシティユースをターゲットとしたクルマでした。
そして30年後の2017年現在、アルトバンのローグレードは62万5千円(税抜)の低価格車として女性にも人気のモデルです。

コンパクトなボディに広々空間が、主婦のお買いものシーンに大活躍で、街乗り車にも適しています。
もちろん、従来の商用車としても活躍していて、ビジネスユーザーからも、そのコストパフォーマンスの点から変わりのない高評価を受けています。