マツダのビアンテ(biante)2017年10月時点下取価格と買取査定相場

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マツダ ビアンテ 2016年式の下取参考価格

グレード 型式 2WD/4WD 排気量 下取り参考価格
  • ※上記の価格は、カーディーラーに車下取した場合の参考価格です。
  • ※検索結果で得られる下取参考価格のデータは、定期的に更新されますので、実際の下取・買取価格は実車の査定によって大きく変動します。
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ビアンテの買取相場は?

2017年3月現在、気になるビアンテの下取相場は、買い換えタイミングの3年落ちでノーマルグレードの20Sに127万円の査定例があります。
ビアンテの新車価格が255万円ですから50%近いの査定率となっているので、下取にしては高額な金額になっています。
また、どのグレードの下取り相場でも3年落ちで半額近くが望めるので、買取相場ではそこから10万円ほどプラスされることが想定されます。

マツダ・ビアンテはミニバンタイプの8人乗りビークルです。
最新モデルには、マツダ独自の低燃費走行システム・スカイアクティブ テクノロジーが搭載されて、誰でも快適で満足のいくドライブが楽しめまるとされていて買取相場の高さの要因の1つとも考えられます。

ビアンテの査定のポイント

マツダのビアンテの査定ポイントは、ずばり個性的なスタイルとワイドで利便性の高い室内パッケージです。
特にフロントマスクは印象的で、小気味よい走りを印象づけています。
また居住性では最広とも言われていて、2列目がゆったりとしていて多彩なシートアレンジも好評です。

ただし3ナンバーのミニバンとしての売れ行きはそれ程高くはなく、他社にリードを許す格好になっています。
そこでビアンテの買取・下取り価格をアップさせるには、こだわりの4WD仕様車か、ダイレクトモード機構付ステアリングシフトスイッチやインテリジェントドライブマスターなどの機能が充実しているグレード、できれば最新の低燃費走行システム・スカイアクティブ テクノロジーが搭載車である事がポイントになるでしょう。

ミニバンは家族の快適・安心をのせてレジャーに出かける上での必須アイテムとなっています。
マツダはそのミニバン分野から撤退するとの話しも2016年頃から新聞に書かれるなど、まことしやかに囁かれます。
ミニバンから撤退するとなると、ビアンテは生産中止となり、ファンの間ではこの先長い期間高い査定が期待できる車になるかもしれません。

ビアンテの特徴

マツダのビアンテは2008年度に初代モデルが販売され、それ以降はマイナーチェンジのみで、この10年間モデルチェンジをせずに経過したロールーフ型のミニバンです。

これはトヨタのアルファードやホンダのステップワゴンの進化と比べるとやや見劣りがするかもしれません。
実はマツダではこのビアンテを生産中止にする意向があり、今後もモデルチェンジは期待できないでしょう。

またロールーフのミニバン自体も旬を過ぎた感があり、逆に言えばその点がビアンテのプレミア性を引き出す可能性はあります。

実は2012年のマイナーチェンジではフロントマスクが変更されていますが、初代から引き継ぐ『歌舞伎顔』は健在で、そこも人気の分れる部分です。
また2014年度にスカイアクティブエンジンを搭載し、燃費を圧倒的に向上させていますので、このグレードはプレミア感があり査定でも良い価格が付くのです。

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