マツダ(mazda)車下取価格検索・買取査定情報

マツダ車下取価格検索・買取の特徴

マツダの下取参考価格や人気車種の買取に関する情報はコチラでご覧いただけます

マツダの下取り相場や買取価格の特徴は

高く売れる車は、買いたい人が多い車というシンプルな理屈があります。
そこで知りたい、マツダ(mazda)車で人気の中古車は…

中古車情報大手のカーセンサーリクルートが毎年発表している「カー・センサー・カー・オブ・ザ・イヤー」。
ただ単に台数が多く売れた中古車ということでなく、販売店への問い合わせ数など、ユーザーの注目度や反響が大きかったモデルを選ぶものです。

2015-2016の
1位は、マツダの「RX-8」、
2位は、続いてマツダの「CX-5」、
3位は スバルの「レガシィツーリングワゴン」
マツダが1位と2位を独占。

1位を獲得した「RX-8」は、マツダが力を入れてきたロータリーエンジンが搭載された最後のモデルです。
スポーツカーとしては珍しいリアドアで、大人4人が乗れるというユニークなモデルです。
続く2位の「CX-5」は、こちらも評価の高いマツダ自慢のクリーンディーゼルエンジンが搭載されています。
ロータリーエンジンとは違って、低速からパワーがあり、音も振動もガソリン車に引けを取りません。
燃費の良さはプリウスとも勝負できるほどです。
その為、買取市場でも高い相場で取引される可能性があり、買取店でも下取でも高く売却出来る可能性があるといえます。

マツダ車査定のポイントは

マツダ(mazda)の車は、全体的にスタイリッシュで洗練された印象のものが多いと評判です。
そのうえ、クリーンディーゼルを駆使しディーゼル車にワンランク上の価値を与えたことで車好きの方から絶大な評価を得ています。
マツダを選ぶ人は走行性能を重視する人が多いので、日頃からメンテナンスを心がければ高額査定が期待できるでしょう。

一方で、マツダは値引きがすごいとの噂も耳にします。
ディーラーの戦略もあるでしょうし、値引きをせずに下取で高額の査定を出しているマツダのディーラーもある可能性がありますので、買取店だけでは無くマツダ車で乗り換えを考えているのであればマツダでの下取も売却先の1つとして検討すると良いでしょう。

マツダの特徴

広島に本社を置き戦前は3輪トラックの製造と販売を行っていて戦後20年経たない間でサラリーマンでも手に入る軽乗用車のRの36クーペが月4000台売れて
1984年には、「マツダ株式会社」を正式社名に改称しました。1931年には3輪トラックの生産を始め、戦後は小型トラックのロンパーや、四輪自動車のR360を発売。
1961年からロータリーエンジンの開発を手掛け、1967年にマツダ初のロータリー車「コスモスポーツ」が生まれ、1979年から、フォードと資本提携しています。

2014年に「日本カー・オブ・ザ・イヤー」や、「グッドデザイン賞金賞」を受賞したマツダの「デミオ」は、好調に販売台数を伸ばし続けています。
実は、デミオは日本国内はもとより、ヨーロッパでの人気も高いです。
走りやカッコ良さや、楽しさを優先させた作りがヨーロッパの人々の感覚に合うようです。

日本ではコンパクトカー人気が根強く、いかに車内スペースを広く確保するかということが重要視されますが、
その点でもデミオはトヨタで人気のアクアと同じくらいの室内空間だと言われて、人気も高まって来ています。

また日本では、比較的積載性を重視した大きめの車が好まれる傾向にあり、ミニバンの人気があります。
マツダがドライバーズミニバンと呼ぶ本格ミニバン「MPV」や世界中で人気の「ロードスター」などもマツダ車の中で新車も中古車も人気があります。

Pocket