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車一括査定のデメリットと覚えておきたい対処方法は

2018/1/27更新

車一括査定のデメリットと対処方法

 

車が高く売れる、車一括査定サイトを利用するときに知っておきたい

車一括査定のデメリットとそれを避ける方法を調査しました。

 

例えばよく聞く

「一括査定は電話がしつこい」・「一括査定は営業がしつこい」

といったデメリットを避ける方法を知りたい方はお読み下さい。

 

「以前嫌な思いをしたから、もう利用しない」

という悩みや不安がある方が

このサイトだったら利用してみよう・査定後にこう言われたら、こうしてみよう!・・・

と思えるような方法を紹介します。

 

まずは事実を知ろう!これって本当?車一括査定のデメリット

1【電話が来ること】

・入力したらすぐに沢山電話が来るの?
・査定の申込をしたら個人情報がいくつかの買取会社に知られてしまうの?

→答えと対処法はコチラ

 

2【時間がかかる】
・高く売る為に沢山の店査定を受ける必要がある?

・依頼から売却まで時間がかかるの?

→答えと対処法はコチラ

 

3【営業がしつこい】
・査定後の売却をしつこくせまられるの?

・電話がいつまでもしつこいって本当?

→答えと対処法はコチラ

 

 

車一括査定のデメリットの対処方法

どんなサービスでも、使い方を間違ったり詳しくわからないまま利用すると想像と違う事が起きてしまうものです。

 

サービス内容を理解する
利用する前に一括査定というサービスを知る事

→→ 車一括査定の仕組みを詳しく知るにはコチラ

 

■車の査定中から売却迄の注意点を知っておくと
利用時に陥りがちなトラブルを知ってそれを避ける事

 

車売却消費者相談室の存在

JPUCという車買取査定に関するトラブルについて相談出来るところがある

 

車一括査定利用の際の注意点について


①一括査定サイトで利用を申し込むとすぐに電話がかかってきます。

車一括査定サイトに査定を申し込む時には、「氏名」「住所」といった個人情報を入力します。

 

この個人情報が、一括査定サイトだけでは無くて「買取査定店」にも行く

ということを理解して利用しましょう。

 

また、

車一括査定サイトに申し込むと、すぐに実車査定のアポイントを取る電話が来ます。

 

【電話が来ることを理解しておくと驚きません】

入力したらすぐに沢山電話が来る

査定の申込をしたら個人情報が買取会社に知られる

 

【大量の電話についての対策は…サイト選びで解決!】

 

依頼先の選択を少なめにできるサイトを利用する

査定が1回でも買取価格見積比較ができるサービスを利用する

 

 

依頼先が選べる(絞り込める)車一括査定サイトは「ズバット車買取比較」

 

 

 

「査定1回で、独自のオークションで車が高く売れる」サイト「ユーカーパック」

 

 

② 査定を2社依頼すれば2回分、5社依頼すれば5回の車査定に時間がかかります。

【車一括査定で、車を高く売るためには査定の回数の分だけ時間がかかります】

 

高く売る為に複数の買取査定店から査定を受ける必要があります。

その為、「A社の査定の日にちと、B社の査定の日にちの間があくと」依頼から売却まで時間がかかります。

 

 

③ しつこいのは査定の予定を入れるまで

車一括査定で申し込むと

査定の日程を決めるまで電話がいつまでもかかってきたり、車の査定後に売却をしつこくせまられというのは本当でしょうか。

 

どちらも実話としてよく聞く話です。

 

電話の着信がしつこい

電話に関しては①の注意点にあったように、

「●●さんが査定の申込をした」という情報として個人情報が買取査定店に渡っているので、

当然電話がつながるまでかかってくる可能性が高いです。

 

もし、他社ですでに車の売却を決めてしまった場合など、

電話がいつまでもかかってこないようにするには、

「もう査定をお願いする意思が無い」ということを電話に出て伝えるのが手っ取り早いでしょう。

 

売却の決断をせまってしつこい

「今日このまま契約していただけたらこの金額になりますよ」

「来月になっちゃうと、かなり車の値段下がっちゃいますよ」

といったように、即決をせまられて困った時にはどうしたら良いでしょうか。

 

解決策は「この金額はいつまで有効か?」「契約に関する返事はいつまで待ってもらえるか」

を聞くことです。

 

事実:

走行距離と年式は売却価格に大きく影響するのは本当です。

車一括査定サイトのほとんどは、即日に売却の意思決定をする必要は無いという見解。

 

確かに、車そのもの価値は日々そして走行するたびに下がるという事は間違いありません。

また、その車がモデルチェンジすると新車も中古車も価値が下がる事を考えると、売却価格も下がります。

 

一方で、今日契約をする場合と明日契約する場合で20万円も違うのかというと、それは稀な事です。

実際、車一括査定サイトの多くは、

「1社で早急に契約をしなければならばいという事は無いので、他社も検討していると素直に伝えて即決を思いとどまるよう」

と勧めているところが多いです。

 

トラブルが発生した場合には、JPUCの車売却消費者相談室という第三者機関に相談!

気をつけていても、万が一嫌な目にあったり、トラブルになった場合にはここへ相談しましょう。

 

「JPUC車売却消費者相談室」公式サイトはコチラ

 

JPUCとは?

一般社団法人日本自動車購入協会と呼ばれる団体です。

 

この団体は、お客様相談窓口の設置買取事業者に対してのガイドラインの策定。

WEB 広告表現に関わるガイドラインの策定、などの活動を行っています。

 

 

自動車買取業界の健全化をすすめて、消費者の安全安心なサービス提供の実現を目指す目的の団体です。2014年に設立して、買取店のカーセブンの代表取締役社長が代表理事をつとめています。

 

自動車買取に関わる情報収集、や参加企業への共有なども活動として行っていて、

言わば「車買取に係るトラブル防止や解決を積極的に行って、業界の発展を考えている団体」です。

 

 

もっと詳しく電話が来ない方法を知りたい方はこちらの記事もお読みください。