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古い車や20万キロ以上走行の車を売るなら「車買取り」

古い車や20万キロ以上走行の車を売るなら車買取り

 

下取してもらおうと思ったら「10年落ちはもう値段をうけられない」と言われた。

 

エンジンの調子がどうも良くない、もう15年落ちのこの車を売ることはできるのだろうか?

 

古い車を売る為にはどうしたら良いのでしょうか。

 

1.古い車に強い買取店に売る

2.大事に丁寧に乗ってきたことをアピール

 

当サイトではこの2つのことだけをして古い車を高く売る方法をお伝えします。

 

 

はじめに古い車に関わる用語を理解しましょう

低年式車とは何年落ち?

ハッキリとした言葉の定義を見つけられませんでした。

また、意外と間違えて覚えそうなので整理をすると

・低年式車→古い車のこと

・高年式車→新しい車のこと

を買い取り業者などが呼んでいる言葉です。

 

目安となりそうなのは、自動車税と自動車重量税の上がる新車登録から13年目以降の年式は低年式車と言えそうです。

 

過走行車と多走行車

●過走行車:年式にかかわらず一律10万キロを超える

●多走行車:1年間に1万kmの走行が標準的なのに対して、それ以上の年間2万km、3万km走行した車…例えば4年落ちの車で8万キロ走っている、など。

 

といった区別をしている情報が見られましたが、実はハッキリとした違いを明確に書いてある情報を見つけられませんでした。

所説あり、どちらも同じ意味で使っているようです。

 

不動車とは

故障・交通事故・水没などが原因で動かなくなった車の総称です。

また、車検切れの車も公道を走れないので、こちらも不動車と呼ぶ場合があります。

 

 

古い車はどこに売ると高く売れる?

低年式社・過走行車を売却する場合、1つの賢い方法としては

古い車を専門に買取る買取業者を探すことです。

 

あまりに古すぎる自動車だと、買取店によっては査定ですら断られることもあります。

低年式車や過走行車に強い買取業者とは、例えば海外に販売ルートを持っている業者です。

 

車買取店の中には海外に買取した自動車を輸出して売却するルートを持っているところがあります。

日本では売れないような低年式・過走行車でも海外では高値のつく可能性があります。

 

海外からみた日本車の魅力

 

海外では、日本の車は高く評価されています。

・性能

・長寿で耐久性に優れている所

日本は多湿の厳しい環境でも長く走り続けられる自動車を開発してきたので、海外の車種と比較して丈夫だと言われています。

 

日本では走行距離が10万キロを超えると平均的な査定額が下がります。

しかし海外では、20万キロや30万キロ走行していて、昭和のころに活躍した日本車が元気に現役で走行しているのも珍しくありません。

 

このように古い車でも海外であれば需要が高く、売ることができる場合があるのです。

 

海外に販路を持つ買取店の探しかた

おすすめは車一括査定サイトの利用です。

一括査定サイトの中でも特に、参加している買取店の多い「カーセンサー」や「カービュー」なら

海外に販売ルートを持っていて、低年式・過走行車でも高額査定をつける買取店に出会う確率も高まるでしょう。

 

車が動かない!廃車?と思った場合には廃車買取

動かない車は、売却するにしても、レッカー代が気になりますよね。

 

そんな場合には、動かない車を買い取る廃車買取サービスの利用がおすすめです。

 

レッカー代のかからないサービスや、車の状況に応じて廃車を無料で手続きしてくれるサービスなど様々あるからです。

 

詳しくはこちら

 

古い車は長年ていねいに乗ってきたアピールを

低年式車・過走行車の場合、どうしても査定における評価は低くなってしまいます。

そこで自分がいかに丁寧に車を運転してきたかをアピールすることは少しでも高く売却するために必要な知識・テクニックです。

 

古い車を売る時にしたほうがいいコト

・車をきれいにする

・点検整備記録簿を提出する

 

見た目がきれいであれば、査定士も「大切に扱われてきた車だな」という風にプラスの印象を持ってくれます。洗車をするだけでなく、ワックスがけも行っておくとさらに印象はアップします。

 

また、車検だけでなく、定期的に点検・整備を行ってきた、エンジンオイルなどの消耗品の交換をきちんと行っていれば、低年式で走行距離がそれなりに長くても車のコンディションはいいです。

 

点検整備記録簿を用意して、査定士に見てもらいこまめにメンテナンスをしていることもアピールすれば、査定額にプラスに反映される可能性が出てきます。

 

査定額をアップさせるコツは他にも沢山あります。

こちらの記事もチェックしておきましょう。