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リース車を高く売る方法と注意点

リース車を高く売る方法と注意点

 

リース契約している車の売却方法と注意点についての記事です。

 

リース契約で車を購入する場合、月々決められた金額を支払う方式を取っている点ではローンを組んでいる場合と似ています。

 

リース契約によっては自賠責保険や車検の費用も含んで月々の金額に割賦していたりと、ローンよりも中身が複雑です。

 

リースの車を売却できるかの確認

リース契約した車は、借りている形になりますので名義がリース会社のものです。

 

車の持ち主で無い人は当然勝手に売却が出来ないことになります。

 

しかし契約内容などによっては、リースプランの車を売却することも可能です。

 

 

買取プランで契約していれば可能

リース会社のプランで契約期間後または契約中に買取ができるプランがあります。

この場合には、買い取って自分の名義にしたら売却可能です。

カーリースを申し込む時点で、こちらで契約したかたであれば、車を売却することも可能ということです。

 

例えばオリコオートリースのサービスでは

リース料を経費処理していない個人の方が

オープン・エンド契約(残存価格を精算する)コース

で契約している場合、リース車の買取が可能です。

 

多くのカーリースは、

こうした

・契約満了後に精算をする契約

・契約満了後に精算をしない契約

とがあります。

 

■ 契約終了後の精算について ■

 

終了時にこのくらいの査定価格があるだろうという「残存価格」というものを設定

リース満了時に実際に車の査定を行います。

 

車の残存価格より査定金額が低い場合には、その差額を支払って買い取ります。

残存価格30万円ー査定額25万円の場合→5万円を支払って買い取る

 

さらに

車両の買い取り代金や事務手数料

自動車税相当額

リサイクル料金

などの諸費用などを買い取りする際に支払わないといけません。

 

買取後は、所有権がリース会社から皆さんに変更され、自動車を売却できるようになります。

 

リース車買取後の注意点:自動車保険に加入する

もしリース車を買取して、すぐに売却しようと思っているのならいいですが、しばらく乗り続けてから買い替えたいと思っている人は自動車保険の加入を忘れずに行うことです。

リース契約の際には、月々のリース料の中に自動車保険の保険料が含まれていることが多いからです。

 

よって契約者を自分にした自動車保険に新規加入する必要があります。

 

リース契約後買い取った車を高く売るには

リース契約後、車を買い取る場合、精算や事務手数料を支払いを考えると

車を売却するにしても、精算時の査定よりも高い査定額をつけてくれるところに売りたいものです。

 

リースの車を買い取った後、その車を高く売るには

いろいろな買取店に査定をしてもらい・より多くの見積もりをとることです。

 

 

複数の買取店に依頼する、便利な方法として

車一括査定サイトの利用することがおすすめです。

 

車一括査定サイトを利用して「一番高い金額をつけてくれる買取店」を選んで車を売却しましょう。

 

おすすめの車一括査定サイトの選び方